§ 次は部分月食
金環食観測、皆さまお疲れさまでした。 写真は何とか撮れましたが、僕の病室からでは、 肝心の「金環食の瞬間」は雲に隠れて見る事ができず かろうじて、その前後5分程度の 「ほぼリング」の状態を撮影する事が精一杯でしたが まぁ、悪条件の中、ここまで見れただけで 良かった!という事にしておきましょう(笑) ご来訪の証しに ↓ とりあえずクリック。 ![]() とはいえ、今年の天体ショーはこれからが本番 6月4日 部分月食 日没直後の東の空で、月が欠ける部分月食が見られる。 19時0分に欠け始めて20時3分ごろ最大食となり、21時7分に元にもどる。 この経過時刻はどこでも同じなので、 早く月の出を迎える東側ほど月の高度が上がり見やすい。 近畿より西では月の出よりも欠け始めの方が早く、 月が欠けた状態で昇る「月出帯食」となる。 …という事ですが、もう少し噛み砕いて言えば 月が太陽の本影に隠れ始める(部分食の開始)が午後6時59分で、 西日本では月の出よりも前(大阪の月の出7時ジャスト)なので見えませんが 食が最大になるのは午後8時3分、高度は10~15度という事で 天気が良ければ、この辺は病院の窓からでもバッチリ、方角も良し。 部分食が終わる午後9時過ぎになっても、 月の位置はあまり高くないという事で、写真も撮りやすそうですね。 6月の金星日面通過 6月6日朝 7時過ぎから、金星の日面通過では約6時間 金星の日面通過というのは、金星が午前7時から午後1時頃まで、 約6時間かけて「太陽面」を西から東へ通過する事を指し 金環食の時に使った「太陽観測グラス」を使って (眼の良い人なら)肉眼でも見る事が出来る。…という。 金環食よりももっと稀な出来事で 次に見えるのは230年後というから、まぁ二度と見られない出来事ですね。 僕の500㎜レンズと、NDフィルターは またまた活躍しそうな塩梅で、 もう少し太陽を撮る練習もして置かなくては…ですが 「黒点」なんかも含めて、太陽観測は 普通の時でも結構楽しいものだと思うようになりました。 8月14日 金星食 8月14日午前3時半ごろには、23年ぶりに金星が月にかくれる金星食 トルコなどの国旗にも描かれている 「三日月に星」の、美しいシーンだそうで コイツも撮らなくっちゃ…ですが その頃には、退院して 自宅の屋上で撮影したいものですね(笑) 本日も、ご愛読ありがとうございました。 よろしければ、↓ ランキングにご協力下さい。 ![]() ありがとうございました。 出来れば ↓ 拍手もね! |














































