気道戦士 喉頭癌ダム

タバコの吸いすぎから喉頭癌ステージ4でシャント法手術を受けました。声帯摘出、放射線治療、抗癌剤・・・。これから手術を受ける人、治療の後がつらい人。私の体験や工夫が、何かのお役に立てばうれしく思います。

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§ やっと終わった1..17報道…

1月17日、阪神・淡路大震災、20年目のメモリアル・デイ。
全国の状況はともかく、僕の住む関西エリアでは
各ニュース番組のトップは、必ず震災関連のニュースで

各局とも、20周年の特別番組が汲まれ
朝から晩まで、「忘れてはならない」震災の記憶…と称する
スペシャル企画のオンパレードが続く…。


そして、その事が、震災当時問題となった、心無い報道や
公共広告機構のCMばかり流された当時の記憶を呼び冷ます。

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2015/01/18/Sun 08:47:00  ひとりごと/CM:2/TB:0/

§ The DAY After Xmas

僕の会社は、仕事場なのか?遊び場なのか?
よく解からないところがありますが、とりあえず

毎年クリスマス前後はこんな感じです。

▼Xmasツリー
Xmasツリー

もちろん、仕事もちゃんとしてはおりますが
12月くらい、まぁいいじゃありませんか(笑)

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バルコニーに並ぶトナカイたちの先頭は
クビの部分が左右にゆっくり動きます。

▼トナカイ1
トナカイ1

二頭目のトナカイは、左右の足が交互に点灯して
走っているように見えるトナカイです。

▼トナカイ2
トナカイ2

三頭目は子供のトナカイ…実は、この子が最初に買ったヤツなんですが
毎年一頭づつ増えて行って、そのうちベランダがいっぱいになったので(苦笑)
社員さんからSTOP!がかかって、現在のスタイルになりました。

▼トナカイ3&ソリ
トナカイ3&ソリ

三頭立てのトナカイに引かれた
後方の「そり」も、もちろん派手に光ります。


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全部並ぶと、こんなイメージ。

もちろん一発写真では収まりませんが
こんな時、SONYのパノラマ連写は便利ですね(笑)


▼Xmasイルミネーション
Xmasイルミネーション

当社は、公園の斜め向かいにあるマンションの8階ですから
イルミネーションも、公園サイドからよく見えます。

外から見ると、こんな感じです。

▼Xmasバルコニー:公園からよく見えますよ~
aXmasバルコニー
           ※写真をクリックすると、拡大してお楽しみいただけます。

もちろん、仕事もやってますが
クリスマス3連休はもちろんお休み。

仕事がなければ、お仕事用の蛍光灯をオフにして
シュワルツカッツのスパークリングに
マルベックの黒ワインなんかで、ちょっと一杯やるのもいい感じです。


▼シュワルツ カッツ・ゼクト
シュワルツカッツ・ゼクト

シュワルツ カッツは、黒猫のマークでおなじみのモーゼルワイン
リースリング種の葡萄を用いた、甘口の美味しいワインですね。

そしてコイツは、そのモーゼルワインのスパークリングバージョン。
つまりシャンパンですね。


▼シュワルツ カッツ・ゼクト ラベル
シュワルツ カッツ・ゼクト ラベル

でも「シャンパン」というのは、フランスのシャンパーニュ地方で作られる
スパークリングワインのことで、
他の地域のスパークリングをシャンパンとは言いません。

イタリアでは「スプマンテ」スペインでは「カヴァ」
ドイツでは、スパークリングワインを「ゼクト」と呼びます。


▼シュワルツカッツ・ゼクト 説明ラベル
シュワルツカッツ・ゼクト 説明ラベル

…何てことも、ラベルの裏面に書いてありますが
この「ゼクト」というヤツ、そんなに高くはないのですが
案外と売ってないもので
今年もやっと一本見つけてきました。

本当は、イルミネーションライトの元で一杯やりたかったんですが
残念ながら、今年はそのチャンスもなくって
このワインは「お正月」の乾杯用とすることになりました。


今日は、昼間のうちにトナカイを片付けて…
年賀状を印刷して、宛名のラベルを貼って、手書きの一言を添えて
注連飾りと鏡餅を買って来て

さて、明日は大掃除。

会社も、いよいよ年末・年始モードに突入です。
ふ~い!…やれやれ。


本日も、ご愛読ありがとうございました。

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     ありがとうございました。

さて、正月は何を飲もう?お屠蘇は、まぁ賀茂泉の純米吟醸か何かで
ゼクトは黒猫。赤ワインは南仏プロヴァンスのピノ・ノワールで
(※がん友のアカイトリコトリさんからのプレゼント:フランス土産です・笑)
黒ワインは、今年マイブームのネグロ・アマーロにマルベックかな?

いや、オーパスワンの向かいの畑のメルローも捨てがたい…。
スパークリングも、クリュグとは言わんが、
せめてパイパーか、それともインフレ前にモエのロゼくらい奢ろうか


なんて話で「ふむふむ、それで?」とか「いや、それなら」思うようなら、
あなたもきっと、それ相当な通ですね(笑)

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2012/12/26/Wed 18:26:00  ひとりごと/CM:6/TB:0/

§ 年金支払い損の世代

先日の記事「年金問題の罠」にコメントをいただいたので
思うところを、お返事に書いたところ

<不正なコメントです>
という表示が出て、一瞬で消えてしまった…(唖然)

何が引っかかったのか?知らないが
では記事にしてみたらどうなんだ?…という事で
一応同じ事を書いてみる事にする。


消えなかったら、お慰み。(苦笑)

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ガンダムさん…うんぬん~の部分は
コメントで見ていただくとして

このコメントとお返事のやりとりが、
<現在の年金問題の縮図>の様な感じですので
あえて、記事扱いとさせていただきました。


> 日本ではリタイアした後、
 普通の人が暮らしていけるようになっているのでしょうか。


概ね70歳以上の方なら、ほぼ普通に暮らせると思います。
僕の世代(60代前半)だと、預貯金がないとちょっと厳しいかな?
現在のところ65歳からもらえる事になっていますが
民主党政権の間に、70歳まで引き上げられるかも知れませんしねぇ…

で、現在50代以下の方なら、それはもう推して知るべしで
まったく暮らせない=年金制度自体が破たんしていると思われます。



> 両親からの遺産や土地がある友人はいいですが
 母子家庭になったうちの妹などは持ち家もなく頼る実家もなく(私も同じ)、
 年収は480万もないのですが。。。。年金はもらえないということですか?


普通の場合、年収で480万あれば、減額の可能性は大いにあると考えられます。
母子家庭…とかの条件は解りませんが
たとえば障害年金は65歳以下でも支給されますし、減額もされません

年金制度は、大変に複雑で、取りたてる方は解りやすくシンプルなのに
払い出す方は大変に解りにくく(わざと解りにくくしてるとしか思えませんが)
はっきりした事は言えませんが


本来の趣旨としては
「働けなくなった老後」の収入を補てんする…という意味ですから
収入がある場合は、取得可能年齢であっても減額される
という事になる訳ですね。


> 二年前に主人をなくした妹が言うには将来、
 月に6万円程度か年金は支給されないといっていた記憶があるのですが。。。。。。


年金支給額が、生活保護の支給額より低い…ということ自体が
大きな問題なのですが(何なんでしょうね?いったい)
場合によっては、そうした場合もあるでしょうね。


> 年を取るって嫌ですよね。

本当にその通りですね。
だから人類は何万年もかけて、年寄りを敬う文化を築いてきたのかも知れませんが
1960年くらいから、段々と怪しくなり
(最初に指摘したのは、サルトルの奥さんのボーボワールさんでしたね)
もはや風前のともしび…。

数が多いからと言って、社会からうとまれ、嫌われ
早く死ね!と言わんばかりの扱いを受け続ける時代が
もうそこまで来ているのかも知れませんね。



…などと書いたら、消えちゃったわけですが。さて?

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これまでも、原発の事とか、死生観に付いてとか
そういう事を書くと、時々こういう「拒否」にあった事があります。

まぁ、多分「死」という単語の数とかそういう事で
チェッカーに引っかかったのだと思われます。

閑話休題(それはともかく)…

国会でもテレビ(評論家諸氏)でも、
何かと話題に上る年金問題。

人口が減って、少子高齢化…つまり
高齢者が増えて若年層が少なくなるから年金が破たんする
という論理ですが
(理屈としてはその通りですが)


僕たち団塊世代にしてみれば

これまで長い間、黙って年金を払い続けて来て
やっと高齢で受け取る世代になったら
「ない袖は振れない」から払えないもんね~

少子高齢化だから、年金が破たんするのはお前らのせいだ
みたいな言われ方をするのは、ちょっと納得できない気がします。


だってね、団塊世代って、数が多かったから
これまで潤沢な年金制度を支えてきて
ろくに年金を払ってもいない、前の世代を支えてきた訳でしょ。

そして、その潤沢な資金をいいことに
適当に入力して「消えた年金」にしてみたり
グリーンピアとか、厚生年金会館とか
散々、違う事に使って食い散らかしたのは誰?


僕たちの年金を減らすんなら
そいつら全員を死刑にしてからにしてくれ
なんてぶっそうな事も言ってみたくなる
今日この頃です(苦笑)

そしてまた、僕らの払った「潤沢な資金」で
上の世代には、支払った以上にたっぷりと支給し
僕たちの世代は、足りないからと減額され
下の世代には公金を投入して補てんするという。

これじゃぁ、まともに支払って来たのは
僕たち団塊世代だけじゃないか!
この不公平、いったいどうしてくれるんじゃ?

以上、マスコミも誰も取り上げない「不公平」の話でした。

でもなぁ…
団塊の世代を敵に廻すと怖いぞ~


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2012/02/21/Tue 21:21:00  ひとりごと/CM:2/TB:0/

§ 田沼か小渕か?新内閣

昨日は、えらくふざけた記事で失礼いたしました。

まぁ、僕の方は<歩くカウンターカルチャー>という事で
若い頃から「主流派」というのがどうも苦手な性格です。
 

にごりワイン

野田内閣の人事も、どうやら決まったようですが
思えば政権交代はたったの2年前
まさか、民主党がこんなに統治能力のない組織だとは思いもしませんでしたが
振り返ってみれば、無能だった、もしくは問題があったのは、
妙なパフォーマンスばかりやりたがる<トップの問題>だったのかも知れませんね。

とは言え、新入閣の多い<新人大臣>だらけの新内閣。
まぁ「お手並み拝見」ではありますが、
大丈夫かいな?と不安に思うのは僕だけでしょうか?
 

他方、自民は自民で、まだまだ「国民のお灸」が効いてないというか
<危機感を持った野党の自覚>がまだまだ足りないようにも感じられます。

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野田政権がどんな時代を拓くのか、
蓋を開けてみないことにはわからないのですが
この辺りで「ちゃんとしたところ」を見せておかないと
かつて「小沢一郎」が描いた、バランスのよい二大政党制など
はかない一夜の夢と消えてしまいますね。

その小沢氏については、あれこれあって嫌う人も多いようですが
自分達の天下を謳歌していた官僚の皆さんが、身の危険を感じて
よってたかってなり振りかまわず、彼を潰しにかかった…という話もあって
その証拠に、その後の民主党の不細工な事といったら、見るも無残な有様。
 

妙な法律に守られて、絶対に「首になる事のない」官僚連中にしてみれば
海千山千の小沢さえ潰せば、富と権力の甘い罠など経験した事のない
民主党なんて「チョロイもの」だという事ですが、新人さんの多い今度の内閣
そうならないことを、心から祈るばかりですが、さて。



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さて、組閣は決まったものの、どうなるのかはこれから。
現時点では「お手並み拝見」と言ったところではありますが
 

何となくの印象としては
この人、小渕さんに近いのかな?という予感。

首相になった当時は、「誰?このひと」
あの「平成」に決まりました…の人でしょ、首相できるの?
等と、巷では疑問視され
ニューヨーク・タイムズには「冷めたピザ」ほどの魅力しかないと形容された
ジミ~なスタートでしたが
 

これが中々に「ちゃんとした」内閣で
日を追うごとに評判も評価も上がり、稀代の名相になるかと期待された矢先
過労で倒れ、そのまま帰らぬ人となって

なんだかよく解からないうちに、森さんが総理になっちゃったわけですが 

期待を込めて、という意味と、倒れないでね、という意味を込めて
なんとなく「小渕内閣」的なニュアンスを感じる訳ですね。

小渕恵三(おぶち けいぞう)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%B8%95%E6%81%B5%E4%B8%89


また、もう一つの予感は「どじょう」に「田んぼ」、
要の人物は「ドラえもん」となると
 

江戸時代きっての賄賂(わいろ)政治家
「白河の清きに魚も住みかねて もとの濁りの田沼恋しき」と
狂歌にも歌われた、田沼意次(たぬま おきつぐ)
を連想してしまうのは、僕だけなのでしょうか?

田沼意次(たぬま おきつぐ)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E6%B2%BC%E6%84%8F%E6%AC%A1

もっとも彼は、教科書で教わるような、賄賂政治家ではなく
阿蘇山の噴火とか、東北の飢饉とかを克服し
江戸幕府の財政危機を救った「実力者」だった訳ですが
 

まぁやり方も強引で、(むしろ小沢さんに近いのかな?)
密室で、賄賂を受け取るようなシーンも日常茶飯事だったようで
「のう、越後屋、おまえもワルよのう…ふっふっふ」
等といった時代劇のモデルでもあります。

心配されるのは「増税」の積極推進派でもある点で
僕達も、このような時代ですから「増税もやむなし」というか
ある程度の<出血>は覚悟してまいるものの
 

その辺りの「肯定的な空気」のドサクサにまぎれて
またぞろ、妙な官僚連中が、自分達の利権のために
訳のわからない闇資金を混ぜ込んだり

そういう事で利益を得る「越後屋」とか「○×建設」とかが
「ぼたもち献金」などを手土産に、赤坂の料亭辺りで…
 

なんてことがなければいいのですが

初ワイン

まぁ、今回は「一杯やりながら」のヨタ話と
どちら様も、笑って読み過ごしていただければ幸いです。



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2011/09/02/Fri 21:21:00  ひとりごと/CM:4/TB:0/

§ 馬鹿の海原

いずれのおんときにか
ナレアイ国というから、たぶんナルニア国の近所なんでしょうか?

その「どこかの国」の
ぶちの馬さんと、野原の鹿さん、その野原の田んぼさんと
涙もろい海老ちゃんと、そして前の方を走っていた元・頭の原(げん)さんが
ぞうり大臣そうりだいじんを決める選挙とやらをやったのだそうです。

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まぁ身内で行なった、アラカンだかイラカンだかの<跡目相続>ですから
闇の親分の「独り言」にはびくびくしても
あっしら一般市民には、一言の相談もねえんで、
まぁ知ったこっちゃありませんでしたけどね。

そんでもって、その
「馬」さんと「鹿」さんと「の~」さんと「海」さんと前の「原」さんが
水面下で3日間の<仁義なき死闘>を繰り広げた結果、
見事な<うっちゃり>で「の~」さんが、勝利を収めたのでした。
 

これが世に言う「馬鹿の海原」の闘いといわれるものですが
歴史の教科書にはたぶん出てきませんから、皆さん覚えなくて結構です。

…とまぁ冗談はともかく
隣りの谷のガキ大将んとこの若頭が言うには



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span style="color:#cccccc">野田新首相に 物申す。

1.8月29日(月)に野田佳彦氏が民主党代表に選ばれ、30日(火)の衆議院本会議にて内閣総理大臣に選ばれた。

2.菅前首相は国益を考えず、またビジョンや戦略もなしに、目先のことだけ考え、思いつきの発言を重ねてきた。まさに首相失格であり、私も一日も早い退陣を求めてきた。 

3.しかし、菅前首相が辞めて野田新首相が選ばれた訳だが、誰が新しい首相になろうとも、民主党の本質、体質は変わらない。官僚を使いこなすこともできず、何か起こった時の瞬発力、対応能力、さらには外交交渉能力等が著しく欠如しており、全く統治能力がないと言わざるを得ない。日々国益を失っている。党内の意思決定のプロセスもあいまいなままである。とても、このような政党にはいつまでも政権を任せておくわけにはいかない。

4.しかも、2009年9月の政権交代後、3人目の首相である。衆議院総選挙により、国民の信を問わなければ正統性のある政権とは言えない。一日も早く総選挙を求めるものである。 

5.ちなみに、今回の民主党代表選は、一般党員の投票なしに、所属国会議員のみの投票で決められた。
言わば、有権者の意思に関係なく、永田町の論理のみで選ばれたのである。さらに、わずか3日間の代表選で、経済や外交についての政策も何ら具体的な内容は示されず、議論は深まったとは思えない。2009年9月の自民党総裁選は、11日間にわたって全国を回り、政策論争を重ねた。私は知名度も低く、準備も十分に出来ていなかったため、国会議員票43票の第2位、地方党員票は全体の約1割の約5万票(議員票11票に換算)ではあったが、このような激しい議論の中から、真のリーダーが生み出されるのである。

6.いずれにしても、一日も早く国民の信を問うべきだと考えるが、自民党として、東北地方の震災復興と全国の円高・経済対策のための三次補正予算を一刻も早く実施すべきであり、協力の用意はある。原子力の損害賠償スキーム法も再生可能エネルギー買取法も自民党の協力のもと、(私が責任者として)自・公・民の三党の修正協議を行い成立したのであり、民主党の新体制が柔軟な姿勢で与野党協力を求めてくるなら、十分に協力の余地はあるのである。 

7.しかし、小沢氏の支援を得て、しかも「(子ども手当見直しなどの)三党合意は(白紙から)見直す」と主張した海江田氏が177票も獲得したことは、依然マニフェスト通りに、政策・予算を実行するという小沢氏の影響力が大きく残っている証拠であり、現に小沢系の輿石参議院議長が幹事長に就任するという。民主党が一つにまとまるのか、分裂含みで動いていくのか、しっかりと見極めなければならない。

8.他方、野田新首相は、早期の増税を主張しており、財務省の言うがままの政策を実行するなら、とても協力できない。「小沢操り人形」の海江田氏に勝ったとは言え、野田新首相が「財務省操り人形」であるなら、とても協力の余地などないのである。まずは、震災からの復興、円高デフレ・空洞化対策、そして地域活性化が急務であり、我々としても、様々な提言・提案を新政権に投げかけていく考えである。三次補正予算について協力し、成立した暁には、一日も早い衆議院総選挙を求めるものである。 



●えっと、これは、いずれのおんときにか、
どこかのナレアイ国の、隣りの谷のガキ大将のとこの、某若頭さんのご意見で
決して「僕の意見ではありません」から、早合点して
炎上とか、抗議文など送り付けないよう、よろしくお願いいたします。

●まぁ、党内ポストの方をにらむと
「馬鹿の前海」呉越同舟体制というか、挙党一致ののっぺらぼうというべきか?
どこからも文句は出ないでしょうが、何も動かない内閣…のような気もしますが
 

一刻の猶予もならない、震災復興に、福島原発、景気対策に、国際情勢
こんな事でいいのかなぁ?と、ふと不安な一面も。
まぁしばらくは「お手並み拝見」なんでしょうけどね。


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