気道戦士 喉頭癌ダム

タバコの吸いすぎから喉頭癌ステージ4でシャント法手術を受けました。声帯摘出、放射線治療、抗癌剤・・・。これから手術を受ける人、治療の後がつらい人。私の体験や工夫が、何かのお役に立てばうれしく思います。

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§ ワンコインワイン&二重マルベック…

▼チリワイン メルロー&シャルドネ …ローソン
ワンコインワイン

チリワインですが、赤はメルロー、白はシャルドネ種の、一応はまともなワイン。
どちらも、ワンコイン=1本500円(消費税込み)です。

63歳の僕に、20歳以上の確認ボタンを押せというバイト君ですが
まぁおでんの湯船に浸かっていた訳ではありませんから、良しとしましょう。


▼アルゼンチンワイン マルベック …セブン・イレブン
アルゼンチン・マルベック

こっちは 24時間やってるくせに7時~11時営業を名乗る 妙な店ですが
まぁ500円のワインですから、まぁつまらぬクレームはやめておきましょう。

それにしても、皆さん、日本のワインって高すぎると思いませんか? 

フランスでは、水より安いワインを売っている…なんて言いますが
昔、娘とパリに行った折、市内のスーパー「エスプリ」の地下で
本当に、水より安いワインを買ってみて
それなりに美味しかったことを思い出しましたが(笑)

最近のコンビニも捨てたものではなく
ワンコインでも、それなりに美味しいワインが入手できるようになりました。


…という訳で、今日はワンコインワイン(ワンコが入ったワインではありません)と
二重マルに美味しい二種のマルベック(ややこしいですね)のお話です。


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2013/09/11/Wed 11:11:11  酒・ワイン/CM:3/TB:0/

§ スペインワイン 2種

▼スペインワイン 2種
スペインワイン 2種

スペインのワインと言うと
「ど~も、よ~わからん…」と言うのが
皆さんの現状ではないかと思いますが

僕もその一人です(苦笑)

まぁ「わからん」なりに選んで買ってみましたが
価格の割りにどっしりした味わいで、ちょっとビックリ
案外といけるワインが多いものですね。



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2013/06/26/Wed 13:06:26  酒・ワイン/CM:2/TB:0/

§ ジンファンデル

5年後検診 異常なし ということで
ちょっと一息つくのも良かろう…という訳で、ワインのお話です。

話は先日、いや先月にさかのぼりますので
ちっとも検診と関係ないのですが、それは言わない約束として(苦笑)
まぁ、話のタネに、読み流していただければ幸いです。


ウッドブリッジ by <ロバート・モンダヴィ>という名前と
ラベルの絵柄になんとなく惹かれて、適当に買った一本のワイン…

▼ウッドブリッジ
ウッドブリッジ

ロバート・モンダヴィ>って、
あの有名な「オーパスワン」をつくった人ですよね(興味深々・笑)

葡萄の名に「ジンファンデル」と書かれていましたが
なんだろうなぁ?程度で、さして気にも留めませんでしたが
これが、案外と美味しかったのですね。


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メルローでもなく、カベルネでもなく
なんというか?…飲んだ事のない美味しさ。

酸味とスパイシーな刺激が、なんとも新鮮な
ちょっとクセのある、新しい美味しさです。


調べてみると、主にカリフォルニアで作られてるワインのよう。
あのNAPAとかにもあって、美味しそうなのですが

このウッドブリッジは、生産中止…在庫があるだけで
もう飲めない…という事なので
そうなると余計気になるのでもう一本買って…


このジンファンデルもあれこれちょっと飲んでみる事にしました。

▼アマダーカウンティ
アマダーカントリー

NAPA SELERS もそうでしたが、カリフォルニアのワインは
ボルドーのモノより、ちょいとごついボトルが結構多くて特徴的ですね。

なんか、カリブ海の難破船の中に眠ってそうなイメージで
きっとヨーロッパのワインも200年前はこんなボトルだったのかなぁ
などというイメージも膨らんで、何となく興味がわいてきます。


…で、コイツが、なんともタンニンがきつくて飲みにくい
失敗かな?と思ったら、翌日にはかなり飲みやすくなった感じで
カロン・セギュールじゃあるまいし、花開くのに時間がかかるタイプかも?

▼ジンザニー
ジンザニー

コイツは、まだ飲んでないので、コメントはまた(笑)

ジンファンデルは、ヨーロッパでは余り見かけませんが
土や気孔との相性か?カリフォルニアで「花開いた」葡萄で
主に「単一種のワイン」として作られてるようです。


とは言え、単なる調べた知識の受け売りですから
詳しい方は、あれこれ教えてくださいね。


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▼ジンファンデル3種
ジンファンデル

ウッドブリッジは、近所のワインセラーで
後の2本はコストコで見つけて購入したものです。

いずれも1,000円前後のデイリーワインですから
シャトーがどうの、AOCがどうしたの…という方には、
あまりお勧め出来ませんが


そこら辺で買うワインとしては、結構いけるかな~
…という感じですね。
少なくとも「うんちく」のネタくらいにはなると思います。


本日も、ご愛読ありがとうございました。

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娘に言わせれば、僕はワインに限らず、ケレン味のある…というか
ちょっとクセのあるモノの方が好き…らしいですね(苦笑)

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2013/03/03/Sun 23:33:33  酒・ワイン/CM:4/TB:0/

§ バッケンワイン

癌になる前は、ほぼ毎日飲んでいた。
会社の周囲には、行きつけのバーが何件かあり
深夜まで、あーだこーだと語り合い

また、徹夜作業の折などには「ガソリン」と称してビールを
半ダースほど消費するのも決して稀なことではなかった。


もちろん、それに見合う量のタバコも消費していたし
大きな声でしゃべりまくっていた事は言うまでもない。

いつでもプロジェクトの中心で動いていたし
そういう意味では、世界は僕を中心に動いていた…


▼プロヴァンス VS ボルドー 2007年対決
ブルゴーニュ VS ボルドー 2007年対決

なんて生活を数十年も続けていれば
どこかの癌になるのが当たり前ですよね(苦笑)


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癌になってからは、当然ながら「禁酒・禁煙」だし
その後も<食事療法>でずっと禁酒生活を続けて行きました。

まぁ正月とかXmasとか、時々は乾杯くらいはしていましたが
放射線治療で味覚に変調をきたしたせいか?
正直、お酒が美味しいという実感は全くなかったのですね。


一昨年~去年にかけては、医療ミスで食道を損傷し
またもや禁酒禁煙…ってか1年間<鼻からチューブ>の流動食生活
飲むどころの話ではありませんよね(笑)

▼ネグロ・アマーロ/サリーチェ・サレンティーノ
ネグロ・アマーロ

8度の手術で、なんとか退院を果たしたものの
鉛筆の太さほどに細くなった食道が飲食物を跳ね返し、
食べ物を飲み込むのも容易ではない。
ましてビールなどは泡が邪魔して喉から跳ね返ってしまう

放射線科の先生などは、まぁ飲むのならワインになさっては?
ポリフェノールも一杯だし…等と、のんきなご意見だが
治療終了から5年だし、まぁいいか
…という感じで、少しくらいは、飲むようになった。


そして、癌になって以来はじめて
「美味いな?!」と感じたのが、例の黒ワイン。

以前は少し苦手だったカベルネソーヴィニヨンの赤ワインも
案外と平気に飲めるようになり
まぁ、あれこれ試しているうちに出逢ったのが


このようなバッケンワイン(BAG IN WINE)だったのですね。

▼左:バンロック・右:エルトキ
ボックスワイン バンロック・エルトキ

手前(左)バンロック:オーストラリア2リッターBOX 1,280円
奥(右)エルトキ:チリ2リッター BOX980円

2リッターBOXですから、ボトルなら2本半くらいある訳で
ボトル1本換算で、440円~390円くらいの感覚です。


ところがね…これが、
そう馬鹿にしたもんでもないんですね。

▼バンロック・アルミジャケット
バンロック・アルミジャケット

このワイン、何でバッケンワイン(BAG IN WINE)なのかと言うと
こういう風に、アルミのBAGに入ってるからなんですが
近頃流行りの「空気に触れないから美味しい醤油」ではありませんが
同様に、空気に触れない=酸化しないから美味しいし味も落ちない。

そりゃ、1本1,380円~3,000円のワインと比較すれば
間違いなく高いワインの方が美味しいに決まってますが
600円~900円のワインと比べるなら、その違いはビミョ~


アルミパックですからボトル代が掛からないメリット等も含め、
場合によっては、バッケンワインに軍配が上がります。

▼注ぎ口比較
注ぎ口比較

左:エルトキは注ぎ口のセンターに親指を置いて
両側の羽根を人差し指と中指で上に押し上げればワインが出る構造

右:バンロックは、逆手で上の縁を日本の指で支え
親指で真ん中のポッチを上に押し上げればワインが出て来ます。


どちらも慣れれば簡単ですが
エルトキの方が、注ぎ口としては見た目も自然な感じですね。

注ぎ口のセッティングは、どちらも
裏面の説明書きを見ながら簡単に行えます。



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▼エルトキ(チリ)メルロー
エルトキ(チリ)メルロー

チリのエルトキ・メルロー種
ミディアム…とありますが、どちらかと言えばライト・ミディアム

メルローにしては、軽めで
カベルネ・ソーヴィニヨンに近い、酸味のあるテイストです。


決して「美味い!」とは言いませんが
まぁ2リッターで980円ですから、文句は言いますまい。
若いけど普通に美味しいデイリーワインかな?
というところですが、

980円のワインの空きビンに入れて出したら
お客様は、980円のワインだなと思って飲んでくれると思います。


少なくとも600円のボトルを買うよりは
遥かにマシな選択だと思います。

▼バンロック(オーストラリア)メルロー
バンロック(オーストラリア)メルロー

ミディアムなんだけど、フルボディの感じがするワインです。
めっちゃお得感ありあり!…内緒のお勧めですね。

まぁメルロー種は本来「渋み」が強いんで、そのせいもありますが
オーストラリアの土地のせいか?その辺はよく判りませんが
あのNAPAバレーのワインにも通じる、どっしりして深みのある味です。


今も、このワインを飲みながら、この記事を書いています(笑)

▼エルトキ・バンロック
エルトキ・バンロック 左面

…と、ここまで、散々ほめちぎってきましたが
あくまで、これは「メルロー」に限った話です。

カベルネ・ソーヴィニヨンは、どう見ても若すぎる印象で
ソーヴィニヨン・ブラン(白ワイン)は飲めたモノでは…
いや、ちょっとどうかなぁという感じです
 ※通販の番組じゃないけど、あくまで個人の感想です(笑)


メルロー種という、渋みが強く重い味
華のあるカベルネに少し加えて重みや風格を増すというワインを
単独で使うから、若くても安くても
フルボディ的な味わいがある…という事なんだと思います。

でも、たかがワインですから
デイリーに飲むなら、それで十分ではありませんか


クリスマスやお正月、記念日には
高くて美味しいワインを奮発するとして

そして、若い人はあれこれ飲んでみないと良し悪しも解かりませんから
舌がシッカリしっかりしてるうちに、あれこれ試してみるとして


ワインは好きだけど、ラベルにこだわる訳じゃない方が
デイリーに飲むなら、バッケンワインで十分だと思います。


本日も、ご愛読ありがとうございました。

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     ありがとうございました。

もちろん5年たったとはいえ、一応は癌患者ですから
そんなに飲む訳ではありません。

とはいえ、人生も闘病生活も、頑張ってきたんだし
ゲルソンジュースも食事療法も、それなりに続けてるんだから
多少のワインぐらい飲んだって、まぁ構いませんよね。


それでも、癌が僕を追いかけてくる…というのなら
そりゃ、飲んでも飲まなくても一緒かな?とも思う訳ですね。

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2013/01/27/Sun 04:35:00  酒・ワイン/CM:0/TB:0/

§ 紅白泡ワイン年末年始 うんちく記

▼ブルゴーニュ…ではなくプロヴァンスの赤ワインです
ブルゴーニュ・赤

こちらは、僕のブログを通じて仲良くなった
プロバンスの友人からのお土産です。

ご夫婦でプロヴァンスのペンション(B&B)を経営されており
ご主人は画家で、年に1~2度故国して展覧会を開かれる…という
殺してやりたいような 羨ましい限りのライフスタイルですが


このご主人も喉頭がんで、ゲルソンジュースの愛飲者。
去年は入院中のためお会いできませんで
今年もまた、展覧会が横浜のみとなったためお会い出来ませんでしたが

癌患者にもやさしい南フランスのオリーブオイル、フォアグラ、コーヒー、
そしてエポートルというプロヴァンス特産のちょっと変わった小麦と


この美味しい赤ワインをいただきました。

▼ブルゴーニュ・ラベル
ブルゴーニュ・ラベル

Chateau Tour des Genets
Cuvee CHRISTIAN
Ventoux Rouge 2007


ただし、ラベルも全部フランス語で
シャトー名などをHP検索しても、出てくるのはフランス語のHPばかりで
ボトルの形からしてブルゴーニュタイプだろうけど

2007と書いてあるから、5年物のたぶんフルボディ
葡萄はピノではなく、シラーがベースのブレンドタイプ
プロヴァンスのマザンにあるシャトーのモノ…なんて事しかかわかりませんが


花のような香りに惹かれて買ってしまった一本…と書かれたブログなどもあって
線を抜くと同時に華やかな香りの広がる「正月らしい華のある」ワインでした。

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さて、今年のお正月ワインですが

食道に穴が空いて、一年間禁酒してましたから
(経鼻流動食ですから、飲めるわけもないんですけどね・苦笑)
そして、喉頭がんの治療終了から、そろそろ満5年ですから


まぁ「お正月くらい いいだろう」という事で
8本のワインを並べてみました(笑)
5年未満の<良い子>のがん患者さんは真似しちゃダメですよ。

▼シャブリ VS ナパ 紅白ワイン合戦
シャブリ VS ナパ 紅白ワイン合戦

2011年のシャブリと、2010年のナパ セラーズのメルロー
年末~年始にかけて、除夜の鐘を聞きながらいただきましたが
食事だけでなく「世間話」にもよく合う美味しいワインでした。

シャブリは、フランスはブルゴーニュ地区のシャブリ村周辺で作られる
シャルドネ種の葡萄を使った辛口の白ワインで
グラン・クリュとかプルミエ・クリュとなると、そうは飲めませんが
まぁ、若い普通のヤツなら、そんなに高くはありませんね。


一応はAOCワインですから、怪しいものではありませんが
シャブリには、カリフォルニア産とかオーストラリア産とか…
かなり怪しいのもあるのでご注意ください。

ナパ・セラーズは、お正月の記事にも散々書きましたが
カリフォルニアのナパバレー、あのオーパスワンの隣りの畑の赤ワインですね。
カベルネ・ソーヴィニヨンも悪くはありませんが
僕的には、よりどっしりとしたメルローの方がお奨めです。



▼プロヴァンス VS ボルドー 2007年対決
ブルゴーニュ VS ボルドー 2007年対決

こちらは、2日~4日にかけていただきました。

ボルドーは、シラー種とカベルネ・ソービニヨンが主体
プロヴァンスは、シラーが70%といった構成ですが、
雰囲気、味わいともに随分と異なります。


ともに2007年。5年物のフルボディながら
ボルドーは軽く、華やかな、
おせち料理にもあわせやすいスマートな印象。

プロヴァンスは、華やいだ香りの中に、どっしりした味わいのある
肉料理にも、デザートにも合う、落ち着いた印象。


なんか、ボトルの感じとは逆なイメージで
ちょっと面白い飲み比べでした。

大学時代、第二外語は中国語だったのでフランス語が読めん(苦笑)


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▼ガンチャ VS ドネリー スパークリング<ROSSO>対決
ガンチャ VS ドネリー スパークリングROSSO

シャンパンのロゼ…とか言うようでは、もう古い?
美味しいスパークリングは、ROSSO=つまり<赤>の時代です。

…かどうか?はともかく
初めての方には「ちょっとびっくり」の赤のスパークリングワインです。


どちらも一昨年、飲んでいますが
新しいもの好きのお袋をビックリさせてやろうかな?
と思って持って行きましたが、病後だし、まぁここは止めにして
ワイン好きの娘と2人で、こっそり飲むことに致しました。

昨今は、スパークリングも女子の皆さんを中心にちょっとしたブームですが
ROSSOはまだ…という方は、一度試してみられてはいかがでしょうか?


参考までに、以前<気分はちょっとシャンパーニュ>という記事を書いていますので
スパークリングに興味のある方は、よろしければご一読ください。

シャンパンの栓を飛ばして喜ぶようなオッサンは…
まぁ、未来永劫 飲まなくて結構です(笑)



▼月の桂 VS 黒猫 異酒混合ダブルス
月の桂 VS 黒猫 異酒対決

もうかなり有名になりましたが
「月の桂」は、知る人ぞ知る、日本のシャンパン…スパークリング清酒です。

うんちくは、まぁ蔵元さんのHPで読んでいただくとして
純米吟醸の、弱発泡性・にごり酒の元祖…という事でご理解ください。
もう25年も前になりますが、伏見酒造組合産のお仕事を通じて知り
よく飲んだものでしたが、がんになって
ここ5年ほどはすっかりご無沙汰…当然ですね(笑)



黒猫の方は、ドイツの誇るリースリング種、モーゼル・ワインです。

日本では何故かドイツワインの評価は不当に低く
甘口のデザートワインくらいにしか思われていないような節もあり、
その等級なども、余り知られてはいませんが


等級無し⇒アウスレーゼ⇒シュぺトレーゼ⇒トロッケン・シュぺトレーゼ
というランキングで、トロッケン・シュぺトレーゼというのは
フランスで言えばグラン・クリュに相当する超特級のモーゼル・ワインです。

こっちは<ワイン・オープナー>という記事に書いていますが
モーゼルは家内が大好きなワインなので、大阪に帰ってから飲むことにしました。



▼フランス VS ベルギー トリュフチョコ対決
フランス VS ベルギー トリュフチョコ対決

そして最後は、チョコレート対決。

以前書いた「黒ワイン」には、生チョコがとてもよく合いましたが
それは、メルローやシラーズなど「渋み」系の赤ワインでも同じこと。


もちろん、ゴディバでもいいわけですが
最近ではスーパーでも売ってるしナァ…ってことで
今年のイチオシは、トリュフチョコになりました。

まぁ先日、チョロっと紹介したグリコのバトンドールってヤツもありますが
唾液の少ない僕は、こっちの方が食べやすい…ですね!


それにしても<気分はちょっとシャンパーニュ>が 09年 01/23
同じく<ワイン・オープナー>が 09年 02/21

ブログを始めたのが08/10/18ですから、約3ヶ月後で
まだ、食事療法に出会う前の話ですが…


この頃はまだ<抗がん剤>も飲んでいて、当然「禁酒」ですが
それでも、よほど飲みたかったんでしょうね(笑)

癌患者で、経過観察中の皆さん
ブログに書くのはいいけど、しばらくは絶対に飲んじゃダメですよ。



本日も、ご愛読ありがとうございました。

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     ありがとうございました。

ワインなんて、別に知識なんかなくても、美味しく飲めばいいんですが
とは言えあまりに種類が多いんで、さすがに選べない…というわけで、

多少は知識のある方が、美味しいワインに当たる確率が高いし
何より美味しく飲める…と、僕は思うんですけどね。

・・・と、今日は明るいお話でした(笑)

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2013/01/13/Sun 01:13:00  酒・ワイン/CM:7/TB:0/
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