気道戦士 喉頭癌ダム

タバコの吸いすぎから喉頭癌ステージ4でシャント法手術を受けました。声帯摘出、放射線治療、抗癌剤・・・。これから手術を受ける人、治療の後がつらい人。私の体験や工夫が、何かのお役に立てばうれしく思います。

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§ ほんたべ農園から

▼ほんたべ農園 産地直送 宅急便
産地直送宅急便

ブログを通じて知り合った信頼できる友人、「ほんたべ」さんから
自然の美味しさがいっぱい詰まった、手作り野菜の宅急便が届きました。
「ほんものの食べもの日記partⅡ」<http://hontabe.blog6.fc2.com/

手前の本は、ほんたべさんの著書:▼知らずに食べているカラダを壊す食品
http://gandam4d.blog8.fc2.com/blog-entry-1243.html

ほんたべさんは、有害な農薬や食品添加物の現状や、有機農法の問題点
遺伝子組み換え食品の危険性について、多彩な情報を発信してらっしゃいますが
その手作りの野菜ですから、本当にうれしい、美味しそうな食材です(笑)。

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2015/07/28/Tue 20:31:30  健康食品/CM:1/TB:0/

§ 遺伝子組み換え 反対運動

▼とりあえず写真をクリックして、本文をお読みください。
コープ自然派から

昨日、人参などのジュース材料等を購入している
コープ自然派の案内に、こんなリーフレットが入っておりました。

GMOって、遺伝子組み換え作物の事ですが
それらを買わない・食べない運動への、参加・協力の呼びかけですね。


僕は、食事療法をやっている為、大量の野菜を消費していますから
農薬の影響や、遺伝子組み換え食品については、少なからず気になります。
確証はないけど、発がんのきっかけ等になったらイヤですからね


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2014/02/11/Tue 11:11:11  健康食品/CM:6/TB:0/

§ 小玉りんご

FC2でも人気の、オーガニックライフ部門ナンバーワンブログ
ほんものの食べもの日記part2>でおなじみの「ほんたべ」さん。

以前、僕が勝手にご紹介したのをご縁に、
時々コメントにやり取りなどをさせていただいていますが
今回、ちょっと変わったリンゴを分けていただきました。


▼小玉リンゴ4種
4小玉りんごイントロ

ブログにも出ていた「青空市」に出品したりんごの
売れ残ったヤツを分けていただいたのですが、
これが、いつも使っているリンゴとは違った種類で
ナカナカに美味しかった訳ですね。

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▼小玉りんご4種
5小玉りんご4種UP

左奥:小玉ふじ、手前:グラ二ースミス、
右奥:シナノスイート、右手前:アキタゴールド
初めて聞く名前もありますね。

▼幻のリンゴ、アキタゴールド
aアキタゴールドUP

一般に「なんとかゴールド」と付くリンゴは、
「ゴールデンデリシャス」と「何か」の掛け合わせ。
たとえば「ジョナゴールド」は「紅玉」と「ゴールデンデリシャス」との掛け合わせです。


アキタゴールドは、秋田県生まれの、「ゴールデンデリシャス」と「ふじ」の掛け合わせ。
糖度は13?15%。市場では流通していない<幻のりんご>と呼ばれているようです。

▼シナノスイート
aシナノスイートUP

こちらは、「ふじ」と「つがる」の掛け合わせ。
「つがる」も、「紅玉」と「ゴールデンデリシャス」の掛け合わせだから


甘い「ふじ」と「、酸っぱい紅玉」と、ジューシーな「ゴールデンデリシャス」の
味を受け継いでいて、一体どんな味やねん!…なんですが、その辺りは後半で。

▼小玉ふじ
a小玉ふじUP

「ふじ」は、「国光」と「デリシャス」の交配種で、農林1号種。
現在もっともポピュラーなリンゴですが、
こんなに小さな「ふじ」は初めて。

どんな味かな?と思い、早速食べて見ましたが
まぁ、普通の「ふじ」でした。(笑)


「国光」や「紅玉」「スターキングデリシャス」などをご存知の
僕と同程度の年齢の方なら
「国光」サイズの「ふじ」だと思っていただければいいと思います。

▼グラ二ースミス
aグラミースミスUP

これは初めて食べるリンゴですが、オーストラリア生まれの青リンゴ。
開発者、スミス夫人にちなんで、グラニースミス(スミスおばあちゃん)と呼ばれるとか。

かのビートルズの作った「アップルレコード」のマークに使われたリンゴとして
世界的に有名な、英国を代表するリンゴ…らしい。


そういえば、オーストラリアを旅行した時、食べた?気もする。


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2010/12/24/Fri 10:12:24  健康食品/CM:8/TB:0/

§ 具沢山の金山寺味噌

<金山寺味噌>といえば、昔はどの家の水屋にも置いてあった保存食材で
現在でも、冷蔵庫の片隅なんかにちょっと置いてあったりする、おかず味噌。

だから、どうした?!…という感じの「可もなく不可もない」
どうってことない、ありふれた保存食品なんですが


そんな金山時味噌の常識?が音を立てて崩れ去る
衝撃の金山時味噌が見つかったわけですね!

▼カネマサ「金山時みそ」
aパッケージ

たかが味噌一つで何を大袈裟な…なんですが(苦笑)
食べた実感としては、まさにそんな感じだったわけです。

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ウィキリークス…じゃなくって、ウィキぺディアによれば

金山寺味噌(きんざんじみそ)は、和歌山県、千葉県、静岡県等で生産されている味噌の一種。
なめ味噌の一種。径山寺味噌(きんざんじみそ)とも書く。

和歌山県の特産品として和歌山県推薦優良土産品に指定されているほか、
千葉県でも特産品、推奨土産品として扱われている。


大豆・米・麦・野菜等から作られ、熟成期間は短いものでは1週間、長くても3ヶ月である。
調味料としては用いられず、おかずや酒の肴としてそのまま食べる。

まず、炒った大豆を引き割り、これに麦こうじと塩を合わせ、
塩押ししたウリ、ナス、ショウガなどを刻んで混ぜて仕込み、
さらにウイキョウ、サンショウ、シソなどを加え、密閉して3ヶ月ほど熟成させる。


その由来については、宋での修行から帰国した鎌倉時代の僧、
心地覚心(法燈国師)が1254年に帰朝し、請われて紀州由良
(現:和歌山県日高郡由良町)の鷲峰山興国寺の開山となったため、
その近傍の湯浅(現:和歌山県有田郡湯浅町)に伝えた
「径山寺(きんざんじ)味噌」が起源とする説が有力だが、
空海(弘法大師)が唐の金山寺から持ち帰ったとする説もある。


という「何ともありがたい食品」のようだが、あまりに一般的なため、
「何とも興味も湧かなかった食材」…だったような感じなんですが


ふとしたことで見つけたこの金山時味噌。
ちょっとビックリ!…という、なんだか凄い食品だったわけですね。


▼カネマサ「金山時みそ」パッケージと中身
a金山寺味噌

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2010/12/19/Sun 19:19:19  健康食品/CM:4/TB:0/

§ ほんものの食べもの日記part?

かねてから、ちょっと気になっているブログがあったので
今日、リンクを張らせていただきました。

※僕のブログにも、リンクしていただいていて、ありがとうございます。

FC2の、グルメ/オーガニックライフの
かなり上位にランキングされているブログですから
ご存知の方もいらっしゃると思いますが

ほんものの食べもの日記part?というブログで
「ほんたべ」さんという方が、運営されています。

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ブログのリードには
  オーガニック・有機野菜などほんものの食べものを作っている人たち、
  新規就農者たちの生産現場レポート。
  作り手のこだわりを余すところなくご紹介します。…とあり

今回の記事は「農家だって評価されたい」というタイトルで

有機野菜を作っても、消費者に評価されない農家の悩み
→有機野菜でも、ちょっとでも虫食いがあると買わない日本人…とか、

「安心して食べられるものを作りたい」と農薬を一般の半分程度に減らし、
安全性には自信を持っていたのに、JAでは全く評価されずに
かえって安く取引されて、悲しい思いをした…という農家の話や


JASの基準がヤタラ厳しくて、時代感覚からずれている?事などで
有機JAS認証取得作物は、農作物全体の0.19%しかない事。

→まず、認証の書類をそろえたり、履歴を取るのに手間がかかること、
さらに、認証を取得するための経費がかかること、使用できる農薬や資材が限られること、
病気や虫が大発生した場合、減収というリスクを負わなければならないこと。
有機JAS取得には大変で面倒なことがいっぱいです。


…などなど、僕たちの知らないことが一杯書かれています。

そしてそして。
有機農産物を作っても、現状では価格面での評価がはほとんどされていません。
普通に作るよりも手間も暇もお金もかかるのに同じ価格では、
無理に取得しなくていいと思ってしまってもしょうがありませんよね。


…と、結ばれている言葉には、共感と共に「怒り」すら感じてしまいます。


前回の「野菜の値段、高いか安いか?」
(そのまま、スクロールしてください)


少し前の「りんごの農薬について考えてみた

など、癌になって、「食事療法」を行なっている関係上
大量の野菜を消費する僕たちには、本当に聞き捨てならない話。

また「ほんたべ」さんは、【ほんものの食べものくらぶ】という
有機農法を応援するサイトを運営されておられ
そのサイトから、
ほんものの食べもの日記(パート1ですね)にもリンク可能です。


以上、勝手に紹介させていただいてゴメンナサイ。
今年の3月からのスタートなので数もまだ少ないブログですから
バックナンバーを読み返すのも、そんなに大変ではありませんが
毎回チカラの入った、考えさせられる記事ばかり。

何だかとっても応援したくなりましたので、ご紹介させていただきます。
食事療法を始められる方は。普通の何倍もの野菜を消費しますから
その野菜の残留農薬も、通常の何倍にも昇ります。


ですから最低限、もっとも大量に消費する人参とリンゴは
出来れば「無農薬」、少なくとも「低農薬」でいきたいもの。
その基礎知識としても、是非ご一読をお勧めします。



本日も、ご愛読ありがとうございました。

よろしければ、↓ ランキングにご協力下さい。
     
     ありがとうございました。

癌患者の方も、食いしん坊の方も
よろしければコメントをお寄せください。

出来れば ↓ 拍手もね!

2010/08/25/Wed 22:22:22  健康食品/CM:1/TB:0/
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