気道戦士 喉頭癌ダム

タバコの吸いすぎから喉頭癌ステージ4でシャント法手術を受けました。声帯摘出、放射線治療、抗癌剤・・・。これから手術を受ける人、治療の後がつらい人。私の体験や工夫が、何かのお役に立てばうれしく思います。

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§ 何が良くて何が悪いのか?

本日も前回2回分の続きです。(これで終わりです)
今回が初めての方は、前2回にさかのぼって、お読み下さい。

c巻き帯(両面)


▼健康情報の信頼性 評価チャート
c健康情報の信頼性 評価チャート

さまざまな治療法に対する、本書の取り組み方の指標ですが
よく解らない民間療法のチェックにも使えそうですね。

僕はまぁ、これさえあればとか、これさえやれば…式の
「単品主義」「手軽優先」なものは、まず信じてはいませんが…(笑)
皆様もこうしたチャートを参考に
患者の弱みに付け込むような、妙な民間療法や怪しげなサプリメントに
引っかからないようにして下さいね。



▼栄養とがん予防のまとめ
c栄養とがん予防のまとめ(チャート全体)

どんな食品や栄養が、どのがんに効果的で、どのがんには関係ないのか?
そして、どの食品や習慣が、どのがんに対して有害で、どのがんにはそうでもないのか
などなど、各がんに対する食品の有効性や有害性を一覧にしたチャートです。

日々、良かれと信じて行なっていることが正しいかどうか?など
チェックするのに使ってみて下さい。
案外と、ビックリすることもあるかも知れませんね。


さて僕たちは、がんとの闘いに生き残った「生存者」です。
そして医者は、治療の終わった癌患者=生存者に対して何もしてはくれません。
ただ検査して、再発すれば、それに対処するだけ。

「再発を防ぐため」のみに治療を継続する場合もないわけではありませんが
それはステージ?のように、転移や再発率が極めて高い患者の場合のみ。
たとえばこの僕の場合ですね(苦笑)


はい、僕は手術後2年を経過してもなお、3週間に一度の検診を受け
抗がん剤を飲み続けている「立派な患者」です。

そして、再発を防ぐための治療といっても、抗がん剤を飲み続けるだけ。
だって、現代医学には、がんに対抗する手段が
1.手術 2.放射線 3.抗がん剤…という3つしかないのですから。


そして、嫌でも僕たちは、いずれ医者任せではない、
自分の知識と努力でがんに立ち向かわなくては行けない時期がやってきます。

検査が怖い、不安でたまらない…のが当たり前ですよね。
だって「何の治療も対策も」講じていないんですから
「再発や転移は神のみぞ知る」…こんな馬鹿な話はありません。


僕たちは、がんとの闘いを生き抜いてきた「生存者」である。
そしてこれからも闘い続け、決して負けはしない!

この本の最大のメリットは、読むに連れて
そういう意識と強い意志
そして希望を育ててくれるところかも知れません。


僕も、そしてあなたも
がんなんかでは絶対に死にません!


●喉頭がんステージ?で声帯摘出手術を受けた
がん患者で、声帯のない身体障害者です。
一旦は声を失いましたが、シャント法という手術で声を取り戻しています。


その割りに元気で、好きなことを言って遊んでいますが
健常者のみなさんに伍して、仕事も遊びもちゃんとやっていることそのものが
癌で苦しむ「みんな」への、何よりの応援歌だと思っています。

喉頭がんで困って、情報を探しておられる方の目にもつきやすい・・・。
などという意味から、ランキングに参加しています。




応援ポチ!ありがとうございました。

またコメントも、どんどんお寄せください。
もちろん、癌でない方のコメントも大歓迎です。

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2010/01/30/Sat 03:33:33  癌関係の本/CM:11/TB:0/
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