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気道戦士 喉頭癌ダム

タバコの吸いすぎから喉頭癌ステージ4でシャント法手術を受けました。声帯摘出、放射線治療、抗癌剤・・・。これから手術を受ける人、治療の後がつらい人。私の体験や工夫が、何かのお役に立てばうれしく思います。

§ 自分で癌と闘う方法

sayuさんを始め、まず皆さんに読んでいただきたい本があります。

▼自然な療法の方が癌を治す(OTAレポート)
a自然な療法のほうが癌を治す

僕も<食事療法とは何か?についての考察>という記事で取り上げましたが
20年前に報告されていた…というアメリカ議会の癌研究レポートです。

要約すれば、現代医学の癌治療=手術、放射線、抗がん剤で癌を治す事は出来ない。
…という主旨で、多彩な癌治療について述べています。


問題は、その著者…というかレポートを作ったグループが
アメリカ議会から委託を受けて、現代の癌治療を調査した「第三者委員会」だという事です。

曰く:ここ数十年の間、癌治療は「さしたる進歩は遂げていない」
抗がん剤は、確かに癌を小さくはするが、根絶させる事は出来ず
やがて癌が勢力を盛り返して、もっと厄介な事態が待っている。


それどころか、抗がん剤が「別の癌の造がん剤」になる場合すらある。
そして、抗がん剤は、ある意味「がんより恐ろしい猛毒」であり
癌ではなく、抗がん剤の投与で死ぬ患者も後を絶たない…。

政府にこんなレポートを突きつけたれた訳ですから
早い話、医学界そのものが例の「仕分け」にあったようなものですね。
アメリカ医学会も「面目丸つぶれ」らしいのですが
お陰でこの本は、20年間も日本語訳されることはなかっのだたそうです。


そして、このレポートは「非通常療法」として
ゲルソン療法を始め、さまざまな自然療法を調査しています。

日本のと違って、アメリカの「議会」の調査レポートですから
データもちゃんと揃えた上で、医者の嘘や曖昧さも暴き、
きちんと結論づけている話ですから、
ある程度「信頼できる」レポートだと思います。


そして、このレポートの結論は、タイトルの通り
<自然な療法のほうがガンを治す>という事。
つまり免疫力を高めて、人体自体の力でガンを治すほうが良い
と結論付け、ゲルソン療法を支持しています。


●とは言え、ジュースを毎日3リッター以上も飲むゲルソン療法に
まともに取り組むには、専門施設に入院しないとほぼ無理?なのが現実。
それをやや簡略化した「甲田式ゲルソン療法」などもありますが
僕が参考にしているのは、とりあえずこの本です。


今あるガンが消えてゆく食事
今あるガンが消えて行く食事

▼続編もブログで紹介しています。
今あるガンが消えていく食事<実践レシピ集>
aガン消えレシピ本・表紙

この本も、同じ↑ブログの中で紹介していますが
▼がんを治す食事療法レシピ
がんを治す食事療法

ゲルソン療法、甲田式ゲルソン療法を始め
マクロビオテック、漢方、インドのアーユルヴェーダなど
いろんな食事療法が紹介されています。

僕も、この本から学んで、マクロビオテックも取り入れ
発芽玄米とか、全粒粉のパン、などを作り始め
また、マクロビメニューなども、あれこれ研究したものです。




<生存者という考え方>というブログで紹介していますが
▼癌になってからの食事療法
c「がんになってから」の食事療法
この本も、凄い本です。食事療法の中でも、何がどのガンに効くとか
どういうガンは、何をしてはいけないかなど、きちんとしたレポート形式で、
食事療法の考え方や自分なりの取り組み方が、組み立てられます。

詳しくは↑の赤い文字をクリックして、該当記事に飛んでください。


闘うがん、闘ってはいけない癌
a11闘うがん、闘ってはいけない癌
この本も、凄い本でした。共感スル部分も多かったので
4回に渡って紹介しています。
闘うがん、闘ってはいけない癌?
闘うがん、闘ってはいけない癌?
闘うがん、闘ってはいけない癌?

●僕自身は、入院から手術、放射線治療、抗がん剤治療を受ける中
本当にこれでいいんだろうか?
これで、もし効果がなかったら次の方法は?
再発したら、どうする?などなどの質問を通じて

結局のところ、<現代医学には次の一手がない>ことを知り
いろんな本を読みながら、これなら何とかなるのでは?
医者がダメなら「自分で治そう」と思い至ることとなりました。


もちろん、担当のお医者様にも相談はしました。
そしてその許可を得て、食事療法をスタートさせたわけですから
現代医学にケンカを売ってるわけでも何でもありません。

それでも・・・。
もし、医者の見放される日が来た時は?


そうなったら、そして、そうならないためにも
日頃から、自衛手段を講じておくに越したことはありません。



そして、実はね・・・お医者様たちが、患者たちに隠している事
患者さんたちが、怖くて口に出せないで入る事…。
<本当は現代医学に ガンなんて治せない>ことも、
みんな直感的に判っているのではありませんか?


やがては「がん治療のあり方」も変わっていくのでしょうが
僕たち癌患者は、それを待っては居られません。

だったら「自衛」するだけですね。
僕たちは、自分の命を他人任せにして、
死を待つようなことは決してしません!


そして、闘わずして死ぬことも絶対にないでしょう。
誰が「がん」なんかに負けてなるモンですか!

みんな、頑張ろうね!


●喉頭がんステージ?で声帯摘出手術を受けたがん患者です。
声帯のない身体障害者ですが、シャント法という手術で声を取り戻しています。
放射線治療で味覚を失いましたが、こんな記事が書ける程度にまで回復しています。


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     ありがとうございました。


2010/05/29/Sat 19:29:05  癌関係の本/CM:2/TB:0/
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