気道戦士 喉頭癌ダム

タバコの吸いすぎから喉頭癌ステージ4でシャント法手術を受けました。声帯摘出、放射線治療、抗癌剤・・・。これから手術を受ける人、治療の後がつらい人。私の体験や工夫が、何かのお役に立てばうれしく思います。

§ スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--/-- --:--:--  スポンサー広告/CM(-)/TB(-)/

§ 馬鹿の海原

いずれのおんときにか
ナレアイ国というから、たぶんナルニア国の近所なんでしょうか?

その「どこかの国」の
ぶちの馬さんと、野原の鹿さん、その野原の田んぼさんと
涙もろい海老ちゃんと、そして前の方を走っていた元・頭の原(げん)さんが
ぞうり大臣そうりだいじんを決める選挙とやらをやったのだそうです。

ご来訪の証しに ↓ とりあえずクリック。
     

まぁ身内で行なった、アラカンだかイラカンだかの<跡目相続>ですから
闇の親分の「独り言」にはびくびくしても
あっしら一般市民には、一言の相談もねえんで、
まぁ知ったこっちゃありませんでしたけどね。

そんでもって、その
「馬」さんと「鹿」さんと「の~」さんと「海」さんと前の「原」さんが
水面下で3日間の<仁義なき死闘>を繰り広げた結果、
見事な<うっちゃり>で「の~」さんが、勝利を収めたのでした。
 

これが世に言う「馬鹿の海原」の闘いといわれるものですが
歴史の教科書にはたぶん出てきませんから、皆さん覚えなくて結構です。

…とまぁ冗談はともかく
隣りの谷のガキ大将んとこの若頭が言うには



★続きは後半。↓ ランキングにご協力下さい。
      ありがとうございました。
             続きを読まれる方は ↓ から

span style="color:#cccccc">野田新首相に 物申す。

1.8月29日(月)に野田佳彦氏が民主党代表に選ばれ、30日(火)の衆議院本会議にて内閣総理大臣に選ばれた。

2.菅前首相は国益を考えず、またビジョンや戦略もなしに、目先のことだけ考え、思いつきの発言を重ねてきた。まさに首相失格であり、私も一日も早い退陣を求めてきた。 

3.しかし、菅前首相が辞めて野田新首相が選ばれた訳だが、誰が新しい首相になろうとも、民主党の本質、体質は変わらない。官僚を使いこなすこともできず、何か起こった時の瞬発力、対応能力、さらには外交交渉能力等が著しく欠如しており、全く統治能力がないと言わざるを得ない。日々国益を失っている。党内の意思決定のプロセスもあいまいなままである。とても、このような政党にはいつまでも政権を任せておくわけにはいかない。

4.しかも、2009年9月の政権交代後、3人目の首相である。衆議院総選挙により、国民の信を問わなければ正統性のある政権とは言えない。一日も早く総選挙を求めるものである。 

5.ちなみに、今回の民主党代表選は、一般党員の投票なしに、所属国会議員のみの投票で決められた。
言わば、有権者の意思に関係なく、永田町の論理のみで選ばれたのである。さらに、わずか3日間の代表選で、経済や外交についての政策も何ら具体的な内容は示されず、議論は深まったとは思えない。2009年9月の自民党総裁選は、11日間にわたって全国を回り、政策論争を重ねた。私は知名度も低く、準備も十分に出来ていなかったため、国会議員票43票の第2位、地方党員票は全体の約1割の約5万票(議員票11票に換算)ではあったが、このような激しい議論の中から、真のリーダーが生み出されるのである。

6.いずれにしても、一日も早く国民の信を問うべきだと考えるが、自民党として、東北地方の震災復興と全国の円高・経済対策のための三次補正予算を一刻も早く実施すべきであり、協力の用意はある。原子力の損害賠償スキーム法も再生可能エネルギー買取法も自民党の協力のもと、(私が責任者として)自・公・民の三党の修正協議を行い成立したのであり、民主党の新体制が柔軟な姿勢で与野党協力を求めてくるなら、十分に協力の余地はあるのである。 

7.しかし、小沢氏の支援を得て、しかも「(子ども手当見直しなどの)三党合意は(白紙から)見直す」と主張した海江田氏が177票も獲得したことは、依然マニフェスト通りに、政策・予算を実行するという小沢氏の影響力が大きく残っている証拠であり、現に小沢系の輿石参議院議長が幹事長に就任するという。民主党が一つにまとまるのか、分裂含みで動いていくのか、しっかりと見極めなければならない。

8.他方、野田新首相は、早期の増税を主張しており、財務省の言うがままの政策を実行するなら、とても協力できない。「小沢操り人形」の海江田氏に勝ったとは言え、野田新首相が「財務省操り人形」であるなら、とても協力の余地などないのである。まずは、震災からの復興、円高デフレ・空洞化対策、そして地域活性化が急務であり、我々としても、様々な提言・提案を新政権に投げかけていく考えである。三次補正予算について協力し、成立した暁には、一日も早い衆議院総選挙を求めるものである。 



●えっと、これは、いずれのおんときにか、
どこかのナレアイ国の、隣りの谷のガキ大将のとこの、某若頭さんのご意見で
決して「僕の意見ではありません」から、早合点して
炎上とか、抗議文など送り付けないよう、よろしくお願いいたします。

●まぁ、党内ポストの方をにらむと
「馬鹿の前海」呉越同舟体制というか、挙党一致ののっぺらぼうというべきか?
どこからも文句は出ないでしょうが、何も動かない内閣…のような気もしますが
 

一刻の猶予もならない、震災復興に、福島原発、景気対策に、国際情勢
こんな事でいいのかなぁ?と、ふと不安な一面も。
まぁしばらくは「お手並み拝見」なんでしょうけどね。


本日も、ご愛読ありがとうございました。

よろしければ、↓ ランキングにご協力下さい。
     
     ありがとうございました。

癌患者の方も、食いしん坊の方も
よろしければコメントをお寄せください。

出来れば ↓ 拍手もね!

スポンサーサイト
2011/08/31/Wed 21:21:00  ひとりごと/CM:2/TB:0/
MAIN / NEXT
copyright © 2006 気道戦士 喉頭癌ダム. All Rights Reserved.
Template by TAE-3rd☆テンプレート工房
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。