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気道戦士 喉頭癌ダム

タバコの吸いすぎから喉頭癌ステージ4でシャント法手術を受けました。声帯摘出、放射線治療、抗癌剤・・・。これから手術を受ける人、治療の後がつらい人。私の体験や工夫が、何かのお役に立てばうれしく思います。

§ iPS細胞の裏側?

最近「あってはならない事」が多すぎるせいか
何かにつけて<疑り深く>なって、自分でも困っている。

…というわけで、今回もまた
「あるはずのない」それこそ「あってはならない」
勝手な邪推なので、


まぁ、単なるブログ・エンタテインメント…として
笑ってお読みいただければ幸いです。

あのですね…あの「iPS細胞の人体への応用」で
世界から総スカンをくらった、森口尚史先生。


なんだか、不満そうな顔で、口に中をもごもごさせていましたが
あれ、すべて本当だったとしたら…どうでしょう?

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事の顛末の説明は不要ですよね。

京大、山中教授のiPS細胞の研究がノーベル賞に輝き
日本中がその祝賀ムードに沸いた直後
それを人体に応用した…しかも、独自の方法で作成したiPS細胞で

という事で、話題を撒いたものの
アメリカでの地位を、ハーバード大学はすぐさま否定
手術を行ったとされる病院もそんな事実はないと否


新聞は誤報もしくは、早とちりとして記事を撤回し
東大は客員教授の地位をはく奪。
森口尚史は、天下の大うそつき、単なるペテン師…として
事件は、世間から消えて行きましたが

さて、本当にそうだったのでしょうか?

本当は、どうにも助かる見込みのない大金持ちの患者に大金を積まれ
日本から、金で転びそうな研究員を連れてきて
見よう見まねで「iPS細胞らしきもの」を作って

秘密裏に「非合法手術」が行われた可能性が
まったくのゼロだ…とは、必ずしも言いきれませんよね。


だってね。

まことしやかに ささやかれている「違法な臓器移植」や「動機売買」の話。
医療業界にあるとされるブラックマーケット


やろうと思えば、理論的には可能な「クローン人間の作製」
牛やヤギで出来るなら、人で実験するヤツがいてもおかしくはない
(※倫理的には絶対に×ですが、闇に潜ってもやるヤツはやるでしょう)

科学の世界のアンダーグラウンドでは
理論的に可能な事は、倫理的に良くても悪くても
何でも「やってみるヤツ」が必ずいるものです。


ましてやそれが、将来「大金を生み出す・打ち出の小槌」なら
誰だって、やりたくなるのが「人情」というものかも知れません。

…という事くらいは、ガッテンしていただくとして、さて



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もし、仮に「独自のiPS細胞」を用いた人体への応用手術が
アメリカのどこかの病院で、半ば秘密裏に行われ

日本から招いた、iPS細胞の情報を横流しした下っ端の研究者が
ノーベル賞受賞に有頂天になって、つい、「自分もやったよ!」と
言ってはならない手術について、口を滑らせたのだとしたら


その後始末は、どうするのが?
それが今回の「大うそつき事件」の真相だったりして
なんて答えになるのではないでしょうか?

映画や小説の中では、良くある話ですよね。
ホラ、ジュラシックパークを作ったインジェン社は倒産して
恐竜の再生は「無かった事」にされたし


バイオハザード2のラストは、核の投下による全員抹殺
(それでもウイルスは漏れたけど)でしたよね。

医療先進国と言えば聞こえはいいけど
理論的に出来る事は、何でもありの国、アメリカ。
(ごめんなさい、映画や小説の中のお話です)


森口氏の、反論がありそうなくせに
何か言いかけてはだまってしまう、あの妙な答弁を見るに付け
しゃべってしまえば命が危ない…とかも含めて

な~んか、裏がありそうな気がするのは僕だけでしょうか?



本日も、ご愛読ありがとうございました。

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     ありがとうございました。

今回は、本当に邪推も邪推。
根拠も何もない「絵空事」の空想です。わかりましたか!
決して信じたりしないでくださいね(笑)。

しかし、まぁ臓器売買の話をはじめ、医療関係は本当に何でもありありで
アメリカだと、有名人やスポーツ選手の精子まで「通販」で売っていて
妊娠したい人は、受精可能日に合わせて、精子を解凍して注射器で注入するだけ…
なんて世界まであるわけですから、何があっても不思議でも何でもありませんよね。


日本では認められていないけど、国によっては
全身の血液を総入れ替えして若さを保つ(取り戻す)クリニックとか
代理母出産とか、生活のために臓器を売るとか…

遺伝子操作を行なえば、キメラとかも人工的に作れるわけだから
たとえば、下半身が馬のケンタウロス…なんてありえない生き物も
作ろうと思えば作れてしまう…作ってどうするのかはともかく
そういう事がやってみたいキチガイは、どこの世界にもいるわけで…


あぁ~書いてるだけで気持ち悪くなってくるから、もう止めて置きますが、
さて、こういうことが暴走するかも知れない近未来については、

知ーらない…と。

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2012/10/28/Sun 08:08:00  一言言いたい/CM:6/TB:0/
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