気道戦士 喉頭癌ダム

タバコの吸いすぎから喉頭癌ステージ4でシャント法手術を受けました。声帯摘出、放射線治療、抗癌剤・・・。これから手術を受ける人、治療の後がつらい人。私の体験や工夫が、何かのお役に立てばうれしく思います。

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§ 戦争予測…?

こんな記事、たぶん書かない方がいいんでしょうけどね…

▼そっぽを向いた鳩:いや別に他意はございません(苦笑)
そっぽを向いた鳩
●35㎜フルサイズ用 28-300㎜ ZOOM F3.5-4.5 SIGMA(実質42-450㎜)

歴史をたどって行くと、
「戦争に行ってる世代」と「行ってない世代」がある事に気が付きます。
これは、日本でもアメリカでも同じ事で
それが「団塊の世代」「団塊ジュニア世代」「団塊の孫世代」
と受け継がれているのです。

つまりね、団塊世代の親たちが第二次大戦を闘かった後
日本では戦争はなかったけれど、アメリカでは
団塊世代(つまり僕と同世代の若者)は、ベトナムで闘った…


  …ヒッピーとか、ウッドストックとか、の反戦活動の担い手というのは
   裏を返せば戦争に行った世代…ということですね

そして湾岸戦争を闘ったのは、その息子、団塊ジュニアたち…

…ね、ちょっと寒気がして来ませんか?

だからね、もし仮にこの予測が当ってるとすれば
次の戦争はたぶんですが、今から12~3年後になるはずで
参戦するのは、いま幼稚園に行ってる「かわいい盛り」の子供達です。


もちろん、信じたくはありませんが

「自衛隊」を「国防軍」にするかどうかはともかく
その戦争に、我が国が巻きこまれないように、
また起こさざるを得ないようにするためには「どうすればよいか?」


憲法改正には、そうした側面に対処する覚悟や施策も
必要とされる場合がある事を考えて欲しい…と思う訳ですね。



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      ありがとうございました。
             続きを読まれる方は ↓ から
 
先日、終戦記念日に「玉音放送」という記事を書いて
あとから、そのおまけとして、ひっそりと追加した部分があるのですが
やっぱり、ちゃんと公表した方がいいと思って、書きなおしました。

<憲法が改正されたら、どういう事が起こり得るか?>
という問題の、あまりうれしくないシミュレーション結果です。


昨年と今年の国政選挙の折に用いた
シミュレーション手法を用いた、戦争サイクルの未来予測です。

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では、日本の歴史を振りかえってみましょう…
第二次大戦を戦った兵士の親たちは、日清・日露戦争の兵士です…よね。
その親御さんたちは…というと、明治維新の志士たちなんですね。


そもそも、何でこんなことを思いついたか?と言うと

あの山本五十六(第二次大戦の悲劇の海軍大将ですよね)が
少尉候補生として装甲巡洋艦「日進」に乗り、
日本海海戦に参加していた…という事実を、
経緯は忘れましたが、ふとしたきっかけで知ったことからでした。


明治以降の近代史を「ちゃんと教えていない」日本に育った僕達は
幕末とか、明治を、歴史として学ぶような遠い過去…と思っていますが

日露戦争を指揮した、乃木大将は
第二次長州征伐や西南戦争を戦った維新の志士でもあり
山本五十六は、日露戦争で負傷した見習い士官。
そして、あのダグラス・マッカーサーの父の
アーサー・マッカーサー・ジュニア中将は南北戦争の退役軍人であり、
彼自身も、第一次大戦を戦った将兵でもある。


そうです、同じ頃アメリカでは、南北戦争…ヨーロッパではクリミア戦争…
みんな、親から子へ、子から孫へ受け継がれた
「戦争世代」というモノが存在しているのです。

言葉を換えて言えば、戦争に駆り出されて死んでいった世代
という言い方もできるように思います。


だからね…

もし憲法が改正されて、防衛だろうと攻撃だろうと
僕たちの子供たちが、戦いに出る可能性が万が一にもあるとしたら
団塊ジュニアの子供たちが、17~8になった頃


そう…たぶん10年~12年後の事なんでしょうね

さて、これは趣味の悪い怪談噺でもなんでもなく
事実をつなぎ合わせたデーターから類推した
「当って欲しくない」いや<誰も望んではいない>未来予測です。


皆さんは、くだらないと一笑にふされますか
それとも…?


本日も、ご愛読ありがとうございました。

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     ありがとうございました。

余談ながら、福島の一部では「戦争」といえば「会津戦争」の事であり
江戸を占領した「長州」は、いまだに「会津」を犠牲にしながら
のうのうと「電気のある暮らし」を楽しんでいる…とする人もいると言う話ですが
又聞きの話ですから、定かではありません。

そういえば、おりしも時の首相は、たまたま<山口県出身>ですが、
もちろん、何の関係もない…のは当然の話ですよね。


さらに余談ですが、京都の寄り合いで「戦後のお店」と言うのは
「応仁の乱」以降に出来た店…という意味なのだそうです。

さすがに、その時代から戦争世代の類推は出来ませんが…

そういう意味から言うと、約300年間もの間「平和を維持し続けた」
徳川幕府と言うのも、考えてみたら<凄い話>ですよね。

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2013/08/30/Fri 20:20:20  一言言いたい/CM:6/TB:0/
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COMMENT

管理人のみ閲覧できます  from - -
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2013.08.31-15:38///EDIT/
管理人のみ閲覧できます  from - -
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013.09.02-17:53///EDIT/
ご無沙汰しております。  from - ばんぶー
とても刺激的な話題ですね。
先日、NHKで従軍作家たちの戦争というのをやってましたが、
その中で、
言論統制がなされた時点でもう戦争は始まってるんだ、
と言っていたのが印象的でした。
私は今のところ
戦争する国はすべからく敗者だという考え方を支持しています。
愚かしい歴史を刻むことがないよう自分にできることはないか
考えて生きなきゃなって思います。
2013.09.05-11:48/ばんぶー/URL/EDIT/
Re: ばんぶーさま:  from - 癌ダム4G
こんばんは。お久しぶりですね。
コメントありがとうございます。

こんな内容だから、コメントなんか来ないか…と思って
半ば諦めておりましたが、ありがとうございます。

> 言論統制がなされた時点でもう戦争は始まってるんだ、
> と言っていたのが印象的でした。

それは、現代でも言える事で
現に「機密保持」を巡る法案が、国会で検討される予定らしく
そういう事にもみんな敏感でなければなりませんよね。

> 戦争する国はすべからく敗者だという考え方を支持しています。

う~ん、お気持ちとしては、なんとなく解かりますが
それが<戦争への抑止力になる>とはあまり思えないので
もう少し具体的な意志表示の方がいいように思いますがいかがでしょう?

> 愚かしい歴史を刻むことがないよう自分にできることはないか
> 考えて生きなきゃなって思います。

たとえば、僕はブログでこんな風に語ることも
自分に出来ることの一つだと考えていますが
考えるだけで、何もしなければ、何も考えないのと同じですから
とにかく何か、言論とか行動で示すことが大事だと思います。

ところで、「戦争」と言うと、普通の若者が戦争にかり出されて大勢死ぬ
空襲や爆撃で普通の市民が犠牲になる…といったイメージですが
そうなったのは20世紀前後の特殊な出来事ではないのか?
…と最近考えるようになりました

たとえば、源平から鎌倉・室町なんて時代は
支配階級の武士とかその関係者が、河原とか野原で
「やぁやぁ我こそは…」とやってた訳ですし
西洋でも、甲冑に戦車で、まぁ上流階級の仲間割れ…みたいなお話

戦国時代だって、縫い詰めた農民とかも参加したけど
基本的に「自由参加」で、元々は「農民」なので
ヤッパリ「田畑は荒らさない」のがお約束
大将のクビを取ったら、戦闘終了…って、将棋みたいな話でしたが

それが、20世紀になると、無差別大量殺人合戦になるんですね。
時代で言うと、南北戦争とかクリミヤ戦争の頃からでしょうか?

そして、今後の戦争は…というと
アメリカでは無人兵器の開発が進んでいるようですが
そのうち、ロボットや遠隔操作の兵器同士の戦争が当たり前になって
人間だ血を流す戦争は過去のものになるんじゃないかと
思ったりするのですね。

ひょっとしたら、インターネット上で
お互いの国の産業や銀行、証券関係のデータのハッキング合戦で
最強のウイルスを相手国の喉元に突きつけたほうが勝ち!
みたいなのが<未来の戦争>の真実かも知れません。

人は死なないけれど、そうした戦争になったら
みんなは反対するのだろうか?
なんか、そんな疑問も湧いてくる今日この頃なんですね。

飛躍した話ですみません。(苦笑)
2013.09.05-20:13/癌ダム4G/URL/EDIT/
平和のためにできること  from - ばんぶー
夏の終わりは戦争や平和を考える好機ですね。
各々の考えが去年よりも一昨年よりも成長することを願います。

麻生太郎が言ってたように
ワイマール憲法からヒトラーまでの流れは
「いつの間にか」だったと思います。

「なんでこうなっちゃったんだろう」のミステリーは古今東西にあります。

原発がこんなことになった責任はいまだ明確に問われませんが
広告業界も反省点は多いですよね。

私ごときが平和のためにできることはそう多くありませんが
目の前の仕事が社会とどう関わっているかを理解して
良心をもって処することは大前提かと思っています。

あと国がビンボーだと望まぬ戦争に巻き込まれるリスクが増大するので
折々に国益を重視した消費活動を心がけております。

政治的なコメントを熱く公開するのは勇気のいる行為ですし
私がウダウダとブログに記してもだーれも読んでくれないと思うので
ときどきTwitterでつぶやいております。

小心者なのでこれでもヒヤヒヤものです。

ソクラテスの産婆術を信じているので
対話の中から真実が生まれることを願っているのですが
あっち系の弁護士に睨まれてフォローされたときは
こっそりブロックさせていただきました。

好むと好まざるとにかかわらず
だれもが情報戦争の戦士なのかもしれません。
これからもリテラシーを磨いて周囲にも呼びかけて行こうと思います。
2013.09.07-17:56/ばんぶー/URL/EDIT/
Re: ばんぶー さま:平和のためにできること  from - 癌ダム4G
> 夏の終わりは戦争や平和を考える好機ですね。
> 各々の考えが去年よりも一昨年よりも成長することを願います。

そうですね。毎年、原爆記念日が近づくと今でも胸が痛みます。
戦争=大量殺戮という愚かな悪循環は断ち切らねばなりませんよね。

> 「なんでこうなっちゃったんだろう」のミステリーは古今東西にあります。

最近、ちょっと気になっているのが
戦争、いつやるの?「いまでしょ!」って言うオバマさん。
やるなら「倍返しだ!」と騒いで、捕虜を公開処刑したアサドのおっさん
こうした流行語は、絶対に流行らせてはいけないな!と思っています。

> 原発がこんなことになった責任はいまだ明確に問われませんが
> 広告業界も反省点は多いですよね。

いまから30年近くも前の話ですが
僕は、某・電力会社からオファーがあった時
「原発には反対ですから」と丁寧にお断りして
後で社長に怒られました。

小さな会社だからって、なめるんじゃねェぞ…とは
今でも思っています(御社はいかがでしょうか?)

> 私ごときが平和のためにできることはそう多くありませんが
> 目の前の仕事が社会とどう関わっているかを理解して
> 良心をもって処することは大前提かと思っています。

その後、マンションの企画や設計などにも携わるようになりましたが
オール電化には一貫して反対の立場で貫いています。
※妊婦さんのお腹の前で、電磁波いっぱいの電磁調理器など
 考えただけでも、ぞっとしますしね(苦笑)

福島の折には、僕のブログにも
怪しげな脅しめいたメールがいっぱい入りました。
⇒全部公開して反論していたら、そのうち来なくなりました。
 やれるものならやってみろ!って感じですね(笑)

> 政治的なコメントを熱く公開するのは勇気のいる行為ですし
> 私がウダウダとブログに記してもだーれも読んでくれないと思うので
> 小心者なのでこれでもヒヤヒヤものです。

戦争に反対することの、どこが政治的なコメントなのか?
僕にはさっぱり解かりませんが、頑張ってくださいね!

正しいと思う事をちゃんと言えない社会は良くない社会ですが
「言えるのに言わない皆さん」が多いのも、また一方の事実ですよね。

廃炉技術さえないようなへぼ技術なら、原発など止めてしまえ
軍需産業を儲けさせるためだけの戦争などいい加減にしてほしい
そういう事を言う事のどこが悪いのか?
僕は事あるごとに公言していますが、言わない事には始まりませんよね。

憲法改正=戦争…みたいな短絡的な意見には、どうも賛成しかねますし
毒ガスを使うような国家を支援するような国にも疑問を呈しますが
「話の通じない国」とは「戦争を避けるために」武装しなければ仕方ない
場合もあるのかなぁ…等という悲しい現実も、あるにはあるような気もします。
難しいですね(苦笑)

> 好むと好まざるとにかかわらず
> だれもが情報戦争の戦士なのかもしれません。
> これからもリテラシーを磨いて周囲にも呼びかけて行こうと思います。

戦争に反対という方の多くが、話し合いでの解決…とおっしゃいますが
「話が通じない」からこそ戦争になる訳ですから
それに備えるのが、本当の戦争反対の立場だと思う訳ですね。

変な例えですが、身を守るすべを教えて、現実の世界を見せる教育と
何も教えないで、危ない現実から一切遠ざけて無菌状態で育てる方針と
…どちらが正しいかは、親御さんの考え方次第ですが
僕なら前者を選びますし、事実そうした考えで娘も育てました。

なんだかんだと理由をつけて
「言えるのに言わない」のは、やっぱり良くないと思います。
お互い頑張って、正しいと思う事、言いたいことは言いましょう!
2013.09.08-08:36/癌ダム4G/URL/EDIT/

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 内緒です♪

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