気道戦士 喉頭癌ダム

タバコの吸いすぎから喉頭癌ステージ4でシャント法手術を受けました。声帯摘出、放射線治療、抗癌剤・・・。これから手術を受ける人、治療の後がつらい人。私の体験や工夫が、何かのお役に立てばうれしく思います。

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§ エボラ出血熱

まず思い出すのは、この映画▼アウトブレイク
アウトブレイク

このところ、毎日のようにニュースショーなどでも
盛んに取り上げられている「エボラ出血熱」。

現在のところは「対岸の火事」的な扱いで
とりあえず、我が国への影響はない…というスタンスだが
本当にそうなのだろうか?


従来型は、致死率90%以上、感染から7日で死亡のため
怖い反面、大きく広がることはなかったが
今回のは、致死率51%程度、発症まで21日間。

つまり感染者が、生きたまま「それと気付かれる」ことなく
海外に出国して、ウイルスをまき散らす可能性が…
なのだが、マスコミは、なぜそれを言わなくなった?


スペイン、アメリカ、中国にも、すでに患者さんは居て
日本にも、現地から帰ってきた医療従事者は居る。
対岸の火事ではない気がするのは、果たして僕だけだろうか?


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      ありがとうございました。
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▼アウトブレイクのあらすじ
あらすじ

1995年の作品だから、もう19年も前の作品だが、ちっとも古い気はしない。
むしろ、エボラ出血熱が「リアルな現実」であるだけに、
かえって恐怖感が増す…という、怪談よりはるかに怖い映画でもある。

エボラ出血熱の宿主であるサルが、怪しげなペットビジネス業者によって
違法にアメリは国内に持ち込まれ、そのサルを起点として
アッという間にアメリカ全土に感染が広まってしまう…というストーリー


いま、このタイミングでこそ、テレビで放映してほしい映画だと思うけれど
そういう話は、聞かないから、興味のある方は、ビデオでご覧ください。

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さて、映画の話はともかく、僕の記憶では確か
初期の報道では、致死率は90%~51%で、感染から7日~21日で発症
宿主のサルは、ジャングルの奥深くに棲む住人で、

従来なら、人里離れた地で感染して発症、感染が広がる前に
「全員が、現地周辺で死んでしまうため」大きく拡散することはなかったが
今回のは、ウイルスも多少変化したようで


致死率が51%、感染から21日で発症…と、少し弱体化したため、
逆に見つけにくくなり、しかも、先進国からの応援もあり、
狭くなった地球のどこに飛び火しても「おかしくはない」事態

…などと、コメンテーターの医師などが語っていたのを思い出しますが
なぜか、最近では、そういう報道は一切なしで、致死率も90%の表記のみ。
さすがに、感染からの発症は7日~21日となっていて


成田空港には、体温センサーも備えられたそうではあるが、実際のところ
ウイルスの危機は、もうそこまで来ているのかも知れませんね。


本日も、ご愛読ありがとうございました。

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     ありがとうございました。

対岸の火事なら、人々は冷静なので、メディアも本当のことを言いますが
リアルな事態になると、大騒ぎになりかねないから…とかいう屁理屈で
「安心だ」と、事実を軽視する方向での報道が目立つようになります

福島のメルトダウン報道を例にあげるまでもなく
今回の報道に、そのような意図的な報道管制が敷かれていないことを
祈るばかりではありますが、皆さまもご注意ください。


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2014/08/14/Thu 20:44:50  一言言いたい/CM:2/TB:0/
new はもしゃぶ / MAIN / イワシクジラの刺身後ハリハリ old

COMMENT

この映画、結構ヒットしましたね  from - V(-¥-)V ごとう さとき
確か、人間に感染した過程で、ウィルスが突然変異を起こして、“空気感染”するようになっちゃった…ってストーリーでしたよね。
まぁ、オチは大元のキャリアだったサルが見つかってワクチンが出来て…という多少ご都合主義的なお話でした。

エボラの話だと、映画のベースになった小説
『ホットゾーン』
の方が印象に残っています。買ったのは単行本ですが、冒頭のページ割が結構凝ってました。

エボラはまだ自然界にいるキャリアがまだハッキリしていないのが怖いですねぇ
2014.08.15-10:15/V(-¥-)V ごとう さとき/URL/EDIT/
Re: V(-¥-)V ごとう さとき さま:  from - 癌ダム4G
コメント、ありがとうございます。

まぁ、ストーリー的にはそうなんですけど
映画を懐かしんでいる訳ではなく
パンでミックが「現実」になるかも知れない
「怖さ」の方を言いたかったんですけどね(苦笑)

> エボラはまだ自然界にいるキャリアがまだハッキリしていないのが怖いですねぇ

まぁ、研究が進むのは、血清とか抗ウイルス剤などが
開発・整備されてからなんでしょうが

よく考えてみれば、「風邪」一つまともに治せない現代医学
パスツール医学は、ウイルスに対しては
ほぼ無力なのかも知れませんよね…

僕は、そっちの方が「怖い」かな…

米国で感染した二人は、栄養を付けて
自然治癒力で治した…ということは
僕のやってる「食事療法」が効いたりするのかなぁ…とか

いずれにせよ、いつかは必ず起こるであろうパンデミックの前に、
人類が、その対応策を見つけられたらいいけれど…ですよね。
2014.08.16-10:00/癌ダム4G/URL/EDIT/

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