気道戦士 喉頭癌ダム

タバコの吸いすぎから喉頭癌ステージ4でシャント法手術を受けました。声帯摘出、放射線治療、抗癌剤・・・。これから手術を受ける人、治療の後がつらい人。私の体験や工夫が、何かのお役に立てばうれしく思います。

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§ アーユルヴェーダ カレーランチ

▼アーユルヴェーダ カレーランチ
マクロビ カレーランチ

先日からお気に入りの「インド直輸入カレー」を使った、カレーランチです。
インド直輸入という事は、丁度、マクロビ食が昔ながらの日本食に近いように、
アーユルヴェーダ式の食事に近い…のではないか?…と思うからですね。

★アーユルヴェーダによれば
「ヴァータ:運動エネルギー」が強すぎると。「ピッタ:代謝」が不安定になって
「カバ:料理」をきちんと代謝できなくなり「アーマ:毒・未消化物」がたまって…
体内の通路を詰まらせ、循環を悪化させて「がんになる」とされています。


「非科学的」と、無視するのは簡単ですが、アーユルヴェーダは「漢方」と同じく
何千年にも渡って蓄積された<病気のデータベースとその対処法の経験則>
ですから、独善的で無知な西洋医学が無視しているだけで、
効果はそれなりに「ちゃんとある」…と考える方が合理的ですよね(笑)


★続きは後半。↓ ランキングにご協力下さい。
      ありがとうございました。
       続きを読まれる方は ↓ から
 
▼インドの無添加 野菜カレー
インドの無添加 野菜カレー

「アーマ:毒」を減らして、「オージャス:栄養・エネルギー」を高める為には
食事内容の他、食べ方や組み合わせも重要とされ、よく噛んで食べる
落ち着いた心で静かな環境で食べる。食後5~10分は静かに座っている。

などなど、当たり前のルールも沢山ありますが、変わったところでは
気の合う人と楽しく食べるというのもあり、そりゃそうだなぁ…等と(笑)ですね。


基本的な食べ方は、六つの味(甘・酸・塩・辛・渋・苦)を毎食含むように食べ
脂っこくて固いもの、甘いものから先に食べ、、酸味や塩辛いものは中間、
苦い・渋いものや液状のものを最後に…と言うと、
食べた後、最後に渋茶やコーヒーで締める…僕たちの食習慣と同じですね。

▼原材料は、無添加&マクロビ仕様
原材料は、無添加&マクロビ仕様

また「オカサトミヤ」といって、自分の住んでいる土地に出来た、
その季節の新鮮なモノを食べる…というのがあります。
新しい食べ物が「オカサトミヤ」になる。…つまり、カラダに良い食材となるには、
少なくとも3世代は食べ続ける必要がある
…ということで、
急速に食生活が変化した日本に癌が多いのもそのせいかも知れませんね。

癌治療としては、白湯を飲む。腹八分にする。昼を多くして朝晩は軽めにする
生姜や胡椒などの香辛料を適宜・有効に食べる…という事ですが
病気や症状、回復具合を見ての経験則で、進化して行ったのでしょうね。


このカレーの材料を見ると、六味全部が入って、植物性で、油もオリーブオイル
ゲルソン式の食事療法にも通じるところがあって、うれしいものですが
カレーは、爺さんの世代から食べていますから、きっと「オカサトミヤ」ですよね。

▼レンズ豆のカレー オクラ&生卵入り
レンズ豆のカレー オクラ&生卵入り

などなど、なかなかに侮れないアーユルヴェーダですが
このままだと、ちょっとパワーが足りないので、生卵を1個割りこんで
喉の滑りをよくするオクラも入れて、僕なりにアレンジしてみました。

ご来訪の証しに ↓ このあたりでクリック。
     

▼薬味&ヨーグルト
薬味&ヨーグルト

オクラにラッキョウは、大昔から食べている「オカサトミヤ」として
ヨーグルトはともかく、ヤクルトなら母親の時代から飲んでる馴染み飲料だし
癌に効くという R-1だから、これもまた佳しとしましょう

▼インドネシアのパン:ロティ
ロティ

冷凍ですが、ロティは、生地を渦巻状に巻いて伸ばしたインドネシアのパン。
フライパンで両面を軽く焼いて仕上げますが、なかなかに美味しいものですね。

▼マクロビ卵カレープレート
マクロビ卵カレー

「ドーシャ」とか「アグニ」とか、ちょっと取っつき難いサンスクリット語が並ぶ
アーユルヴェーダですが、どこか日本の行儀作法にも似ていて
もしかしたら遠い昔、仏教と一緒に伝来していた…のかも知れませんね。

そういう意味では、漢方の陰陽五行道(木火土金水)にも似ていますから、
マクロビオテック等、東洋医学療法の「源流」なのかも知れません。
などと考えると、ちょっと壮大な歴史と人類の英知さえ感じてしまいます。


出来たての料理を、温かいうちにに、ゆっくりと、美味しく味わって食べ
ラストはもちろん、苦いコーヒーで、その後10分ほどそのまま休んで
ご馳走様でした…と「仏教徒らしく」手をあわせて、お片付け…ですね(笑)

本日も、ご愛読ありがとうございました。

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     ありがとうございました。

ゲルソン療法などが一通り馴染んだところで、気分を変える意味でも
ちょっとかじってみるのも、面白くて良いものですね。
本日は、ちょっと「こむづかしい話」で、失礼いたしました。

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2014/09/26/Fri 20:10:47  食事療法・インド/CM:4/TB:0/
new 自家製 あなご飯 / MAIN / 掻き揚げ丼 old

COMMENT

  from - シニア・ナビ事務局
はじめまして。シニアナビ事務局と申します。
突然のコメントで申し訳ございません。

私たちはシニア向けのコミュニティサイト「シニア・ナビ」を運営しております。シニアナビはお持ちのブログ登録が出来き、シニアナビ内でこちらのブログを公開する事ができます。

メンバーにいつまでも楽しんで頂けるよう、また新しい趣味や生きがいをお探しの方に役立つサイトを目指して、日々、イベントなどを企画して発信しております。

こちらで日々書かれている素晴らしいブログをシニアナビでもご披露いただけないでしょうか? 私達は、皆様が書かれているブログを通してシニアの皆様にそれぞれの生活、趣味、生き方をお伝えし、ご自身の生活をより豊かなものにしていただきたいと考えています。ぜひご協力いただければと思います。

また、シニア・ナビに遊びに来ていただけると嬉しいです♪
2014.09.26-21:20/シニア・ナビ事務局/URL/EDIT/
Re: シニア・ナビ事務局 さま:  from - 癌ダム4G
ご訪問、そしてご勧誘、ありがとうございます。

ですが、もしかして「グルメブログ」と誤認されているのではありませんか?

当ブログは、がん患者さん、特に「喉頭がん」患者さんの為の
<食事療法>をメインとした、闘病記でして
自らの経験が、同じ病気・同じ症状で苦しむどなたかのお役に立てば…と考え
日々、書き連ねているモノでございます。

もちろん、美味しくなければ、折角の「食事療法」も続かないし
食の楽しみを奪ってまで続ける意味は少ないと考え
普通の方(同居の皆さん)が食べても美味しいように考えてはいます。

単にグルメブログとしてご覧になる方もいらっしゃるとは存じますが
うれしく思う反面、あくまで副次効果ですから
コメントをいただいたとしても、上手くお返事できません。

貴サイトを拝見させていただきましたが
基本的には「豊かな老後支援」というスタンスで
それはそれで、意義のあるサイトとは存じますが
「がん」とか「身体障害者」など
ハンデを持つ身の、心豊かな老後…というスタンスではなく
その読者層の意識と、僕のブログのスタンスには
かなりのギャップがあるように思います。

そうした事をご理解の上、それでもよろしければ、
もしくは、新たに「がん」などの項目を追加される御意向などがあれば
貴サイトへの掲載はやぶさかではありませんが
その辺り、ご意見などをお伺い頂ければ嬉しく思います。
2014.09.27-09:50/癌ダム4G/URL/EDIT/
  from - KATSUMA
こんばんは。

ウ~ン、美味しそうです。

六つの味は知ってましたが、

食べる順番は知りませんでした。

やはり奥が深いですアーユルベーダ医学。

2014.09.27-18:16/KATSUMA/URL/EDIT/
Re: KATSUMA さま:  from - 癌ダム4G
こんばんは。

> ウ~ン、美味しそうです。・・・でしょ(笑)簡単で美味しいですよ。

> 六つの味は知ってましたが、
> 食べる順番は知りませんでした。

読んでみると、日本の行儀作法にも似て
当たり前の話ですが、理にかなってますよね。

> やはり奥が深いですアーユルベーダ医学。

とかく、火・風・水のバランスとか
体質がどのタイプとか、占いっぽい解説から入る本が多いのですが
肝心の料理法や材料に付いては、案外とちゃんと書いてないのが困りもの(苦笑)

食事から見たアーユルヴェーダは
食べ方に対する12の基本原則と
食べ物と内容に関する7つの原則
そして具体的な料理とその料理法で出来ていますから

そうした具体的な側面を重視した本を選ぶことも大事ですよね。

なお、ただしインド料理の教本は、残念ながら
レヌ・アロラさんの書いた「私のインド料理」
「インド・スパイス料理」の2冊しかありません。
読むと、目からうろこ…でしたよ(笑)
2014.09.27-19:14/癌ダム4G/URL/EDIT/

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 内緒です♪

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