気道戦士 喉頭癌ダム

タバコの吸いすぎから喉頭癌ステージ4でシャント法手術を受けました。声帯摘出、放射線治療、抗癌剤・・・。これから手術を受ける人、治療の後がつらい人。私の体験や工夫が、何かのお役に立てばうれしく思います。

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§ 牡丹鍋(コマ肉)

▼ぼたん鍋…イノブタではなく、ちゃんとした野生の猪肉です。
ぼたん鍋

暦の上では「立春」ですが、今年の冬は本当に寒いですね。
…という訳で、今日も「鍋」…この冬二回目の「牡丹鍋」です。

二回目と言っても、同じ材料ではなく、今回はいろんな部位の混ざったコマ。
前回は「ロース&バラ肉」でしたから、もちろん味わいはかなり異なります。
「ぼたん鍋」
http://gandam4d.blog8.fc2.com/blog-entry-1498.html

食事療法的に言えば、牡丹=猪肉は、もちろん「大違反」ではありますが
前回食べたのが、去年の12月23日…クリスマス前ですから
滅多に入手できる肉でもなし、まぁ良いんじゃないかと思っています(笑)

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▼牡丹(猪)のコマ肉…ジビエには、山椒を振ってスタンバイ
牡丹(猪)のバラ肉

え~、牡丹鍋と言っても、その多くは「猪」ではなく「イノブタ」です。
イノブタがダメ…という訳ではありませんが、全体にやや脂っぽい印象。

それに比べて猪は、なにしろ「野生」ですから、肉質も脂の少ない赤身で、
脂身でさえも、サクサクとさっぱりして美味しいのが魅力です。


そして、コマ…というのは、肩ロースとか、ロースの切れ端とか、腿肉とか
いろんな部位が混ざった肉ですが、野生の猪は、豚やイノブタと違って
案外と細身なので、仕分けが難しく、大体こんなアバウトな分類になります。

▼ぼたん鍋の具材
ぼたん鍋の具材

牡丹鍋には、まず肉質を柔らかくする…という「芹」が必需品。
同じく、肉をやわらかくする牛蒡が入り
カラダを温める、大根やニンジンなどの根菜類をあれこれ入れて…

九条ネギにしめじなどのキノコ類(山の幸)もたっぷりと入れて準備完了。
油揚げや豆腐、そして今回は入れてはいませんが里芋などもグッドです。


猪肉は、確かに違反ではありますが、がんの大敵である「脂身」も少なく
野菜もこれだけたっぷり入るので、あながちダメという事でもなく
まぁ年に2~3回程度の「冬のご馳走」ならいいのかな?と、僕は思います。

▼コマ肉に根菜、アク取り
コマ肉に根菜、アク取り

昆布出汁に味噌を溶いて、酒とみりんで味を調え
脂身や細かな肉、煮えにくい根菜類などを先に入れて煮立て
大雑把にアクを取ってから、食卓に鍋を運びます。

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▼ぼたん鍋には、芹
ぼたん鍋には、芹

芹は、茎の部分を先に入れて少し煮込み、葉の方は食べる直前でOK.。
油揚げは、肉が煮えるまでの箸休め…というか、増量剤。
食感もお肉に近く、がん患者の方も、これならいくら食べても安心ですね。

▼メインのお肉を入れて
メインのお肉を入れて

猪肉は、煮込んでも固くならないので、まぁ、最初から全部
入れておいてもいいのですが、そこはまぁ「写真撮影用の演出」も含めて
良い肉の部分は、さっと煮ても美味しいもの(笑)

▼ぼたん鍋セット
ぼたん鍋セット

▼取り鉢
取り鉢

「鍋」の事ですから、あれこれ入れて、自由に楽しんで…
締めは雑炊か、細うどんを入れて、出汁も美味しいので、全部飲んで

▼締めはうどんで、完食
締めはうどんで、完食

スープが残る…などという事は、まずありません。(笑)

本日も、ご愛読ありがとうございました。

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     ありがとうございました。

▼ゲルソンジュース
ゲルソンジュース

え~、もちろん「肉」を食べた訳ですから、抗酸化作用の強いジュースも
たっぷり飲んで、食のバランスを整えておきましょう。

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2015/02/04/Wed 20:54:30  食事療法/鍋/CM:0/TB:0/
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