気道戦士 喉頭癌ダム

タバコの吸いすぎから喉頭癌ステージ4でシャント法手術を受けました。声帯摘出、放射線治療、抗癌剤・・・。これから手術を受ける人、治療の後がつらい人。私の体験や工夫が、何かのお役に立てばうれしく思います。

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§ ネパール地震に思う

▼オスプレイ(飛行モード変換中)
IMG_2712-2.jpg

地震発生から一週間も経つのに、救助隊も来なければ、救援物資も届かない。
せっかく向かった日本の救援隊も、空港が混雑してなかなか降りれない。

空港には、各国からの救援物資が山積みなのに、避難民の手元には何もない。
僕は、戦争容認派でもなければ、右翼でもありませんが


こんな時こそ、航続距離が長く、空中給油も出来て、空港がなくても降りられる
垂直離着陸輸送機 オスプレイの出番じゃないかと、思うんですよね。

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自衛隊も近々購入予定と聞くが、尖閣防衛も大事だけれど
災害救助隊にも3機くらい配備して、世界中の災害にどこより早く駆けつけて

空港がなくても、設備が破壊されていても、いち早く救助活動を開始できる
そんな感じの「国境なきスーパー救助隊」を作れば、その活動によって


内外の自衛隊批判も緩和され、日本の国際貢評価も高くなり
味方してくれる親日国も、もっと多くなると思うのだけれど、どんなものだろう

▼スーパー救助隊の概念

オスプレイなら、今回のように、空港が使えない場合も、それとは関係なく
どこでも着陸して、いち早く、救助活動を開始できる。

早期到着なら、助けられる命も、救助できる人数も多いだろうし
小型重機も搬入できるはずだから、救助効率も高いと想定される。


そして、パニックに陥っている現地の政府機関に代わって現状を把握、
救助計画や、救援物資の受け入れや配布先の整備に貢献するなど
数多くの初動救助活動を展開した後、第二次の大型救助隊を受け入れ・・・

▼第二次救助活動へ

今回のネパール地震でも、カトマンズの救援活動はスタートしたが、
その他の地方へはさっぱり・・・というか、状況すら掴めていない地域も、
まだまだ多いと聞く。(メディアより先に救助隊が行くべきだと思うが)

こうした状況でも、オスプレイなら、道路がなくても、孤立したエリアでも
救助隊や医療班、救援物資を届けることが出来るし
日本の部隊だけでなく、各国の救助隊だって運ぶことが出来る。


ヘリコプターでは実現不可能な、重機の輸送や大量物資の配給
また、多くの患者の輸送にも活躍が期待できる。
こうした平和利用なら、みんな大歓迎のはずなんだけど・・・さて?

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▼実録&実証 オスプレイの安全性について

反対派の人は、一切言わないけれど、オスプレイの安全性(事故率)は
世界の民間エアラインと比較しても、比較的安全なレベルだといえる。
http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=943

少なくとも、中華航空や、昨今の韓国系エアラインよりは
はるかに安全という結果も報告されているが
それでも、反対派の方は、危険だから使うな!というのだろうか?


そして、もちろん、こうした救助隊の創設は、他国の為だけにあるのではなく
地震大国ニッポンの為にあることは、言うまでもない。

▼福島の時には、みんな感謝した癖に…

あの時、空母もなければ、上陸用舟艇もなく、オスプレイもなかった
日本は、アメリカのトモダチ作戦に大いに助けられた訳だが
そんな状況での、初動体制の確率は、我が国の急務でもあるように思う。

そして、豊富な救助経験を持つ自衛隊は、被災地に銭湯まで作ってしまうような
世界に類のない、きめ細やかな救援活動が展開できるし


日本の技術は、お湯さえあれば食べられるカップ麺をはじめ
仮説住宅だって、テントよりはるかに快適な住環境を提供できる。

▼自衛隊を世界の救助隊に!

今日は憲法記念日で、問題の日本国憲法も、時代の変化に合わせて
直すべきところは直すべきだとは思うが、集団的自衛権が容認されたとしても
平和憲法の根幹をなす9条は、厳としてそのまま存在する。

その平和憲法を楯に、世界中のどんなエリアにも救援に駆けつけ
平和国家ニッポンの、世界への貢献を実践し続ける<JIEITAI>として
こうした世界最高度の国際救助隊活動部隊の創設を提言したい。


どこぞの国は、世界の警察と称して、あれこれ物議をかもしたけれど
我が国が「世界の救助隊」として活動することに、何か問題はあるのだろうか?

また他国を非難したり侵略する国々と、助けて廻る我が国と
どちらが正しいか、世界はきっとわかってくれる気がするのだけれど
どうして、誰も、そうした建設的な意見を言わないんでしょうね?


本日も、ご愛読ありがとうございました。

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2015/05/03/Sun 20:33:15  原発・震災/CM:0/TB:0/
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