気道戦士 喉頭癌ダム

タバコの吸いすぎから喉頭癌ステージ4でシャント法手術を受けました。声帯摘出、放射線治療、抗癌剤・・・。これから手術を受ける人、治療の後がつらい人。私の体験や工夫が、何かのお役に立てばうれしく思います。

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§ 戻り鰹に桜鯛

▼桜鯛の骨蒸し
桜鯛の骨蒸し

鯛の頭を「鯛兜」と言いますが、刺身を取った後のアラ扱いで、案外と安く
店の端っこ辺りに並んでいるモノで、大きくて立派なヤツを一つ、買って帰りました。

3月から4月は、鯛が一番美味しくなる季節で、この季節の鯛を「桜鯛」と呼びますが
「鯛の子」にはまだ少し早く、鯛の刺身は、案外と固く引き締まって食べにくいモノ。
ならば、と、この鯛兜を、少量の酒でサッと蒸して、火を通した「骨蒸し」にしてみました。


味付けは一切不要。アサリの酒蒸しの要領で、サッと蒸すだけですが、
目の下に、ほほ肉、鯛のカマと、鯛の旨みだけが、ギュッと詰まって、最高の味ですね。
※ とはいえ、飲み込みにくいので、オクラと一緒に、よく噛んで飲み込みます。

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▼戻り鰹の塩タタキ
カツオのタタキUP

この季節、初ガツオにはちょっと早すぎるのですが、店頭で大きなカツオを見つけて
美味しそうだったので、ついつい買ってしまいました。色や形、大きさからみて
どう見ても「戻りガツオ」ですが、大きくて味わいも深く、とても美味しかったのですね。

今更ではありますが、5~6月頃、黒潮に乗ってきたに向かう「若いカツオ」が昇り鰹
北の海で一杯栄養を摂って、産卵の為、晩秋に降りてくるのが、戻りガツオで


初ガツオはさっぱりとタタキで、脂の乗った戻りガツオは刺身で味わうのが定番ですが
この時期ですから、南の海で産卵を済ませた、落ちガツオ?なのかも知れませんね。

▼戻り鰹の塩タタキ
カツオのタタキ

カツオのタタキと言えば、ポン酢で食べるのが定番ですが、最近の僕は「塩タタキ」一本。
この美味しさにハマると、後戻りできない味わいですが、あら塩を振って少し置き、
旨味が染み出た頃合いで、好みの薬味を乗せ、適宜玉ねぎを添えていただきます。

▼荒塩、薬味、冷凍オクラ
薬味一式

塩は荒塩、薬味は生姜にニンニクが必須として、好みで刻みネギもよく合います。
以前はスライスしていましたが、嚥下しやすいよう、最近は微塵に切ってタタキに添え


オクラや玉ねぎと共にいただきますが、口一杯に頬張ると、喉に詰まりやすいので
一切れを半分にして、ご飯と一緒に、よく噛んで食べています。

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▼ブロッコリーのお浸し
ブロッコリーのお浸し

青いモノは、ほうれん草ではなく、ブロッコリーのお浸しです
ブロッコリーは、生でも食べれますが、サッとゆでた方が柔らかくて食べやすいもの。
制がん作用も強い野菜ですから、がん制圧の「食事療法」にもお勧めです。

▼人参・りんご・レモンジュース
人参・りんご・レモンジュース

さらに、人参・りんご・レモンジュースも加えて、食事療法メニューを強化しています。
作り方や量の目安は、過去の記事「保存版・ジュース材料の目安」から。
http://gandam4d.blog8.fc2.com/blog-entry-441.html

▼戻り鰹と桜鯛 食べ較べ御膳
カツオと鯛の舞踊りかな

さて、もうじき春だか、まだまだ冬だか、さっぱり解らない、今年の3月ですが
「戻り鰹」と「桜鯛」が並んで出てくるのも、珍しい食卓・・・自宅ならでは、ですね(笑)

決して調和しているとは申しませんが、食べ較べという意味では、これもまた一興。
えっと、写真はありませんが、汁物は、豆腐とキノコの赤出汁で


刺身に蒸し物、青菜に、汁椀という、一汁三菜のマクロビ御膳ですから
食事療法メニューとしても、嚥下障害にも、安心して食べられるメニューですね。

本日も、ご愛読ありがとうございました。

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2016/03/15/Tue 20:21:55  食事療法/和食/CM:4/TB:0/
new かき揚げミニ丼 / MAIN / 冬場のうなぎ、適当小どんぶり old

COMMENT

  from - おこちゃん
カブトムシは 初めて知りました。🐛
煮付けやお吸い物にはします。
塩の味付けもしないのですか?

立派な御膳ですね。
取り皿が 2枚あるので、品数が沢山に見えました。(笑)(^-^)/(^^;
2016.03.16-17:52/おこちゃん/URL/EDIT/
  from - Yottitti
カツオは戻り鰹がおいしいですよね
戻りカツオの塩タタキ、初めて聞きました
旨みが出ておいしそうですね
お塩って使いすぎはいけませんが、薬味にいいですよね
2016.03.16-18:48/Yottitti/URL/EDIT/
Re: おこちゃん さま:  from - 癌ダム4G
> カブトムシは 初めて知りました。🐛
> 煮付けやお吸い物にはします。
> 塩の味付けもしないのですか?

こんばんは。
え~っと、料理名は「骨蒸し:こつむし」なんで
カブトムシとは言いません・・・びっくりしました(笑)

さて、骨蒸しに味付けは不要です。
寿司屋とか、小料理屋だと、昆布を敷いて蒸したりしますが
僕は、鯛のアラに付いて来る「中骨」を敷いて
その上に鯛の頭を置いて、鯛の大きさにもよりますが
コップ1~2杯の酒で10分程度蒸しあげます。

鯛のアラは、血合いとか、鱗が結構残っているので
よく掃除して、なんならお湯をかけて霜降りにしてから、
蒸してください(僕はそこまでしませんが・笑)

お店だと、ポン酢に刻みネギ、モミジおろしなんかで
食べたりもしますが、何も味付けしないやつが一番美味しい。
僕のパーティーでは、桜鯛の姿造りを作った後
仕上げに作る、お楽しみメニューで、
皆さん、お箸を手に、蒸し器の前に集まったモノでした。

おかずというよりは、酒のアテ(肴)ですから
知らないのも当然だと思います。
現に、家の家内も作り方を知らなくて
今日のメニューも、僕が指示して作ってもらいました。

> 立派な御膳ですね。
> 取り皿が 2枚あるので、品数が沢山に見えました。(笑)(^-^)/(^^;

取り皿の一枚は、そのポン酢用なんですね。
骨蒸しにも、カツオのタタキにも、使うので置いてあるのでした。

鯛のアラ、スーパーでも100円か200円で売っていますので
是非一度お試しください。美味しいですよ~。
2016.03.17-00:10/癌ダム4G/URL/EDIT/
Re: Yottitti さま:  from - 癌ダム4G
> カツオは戻り鰹がおいしいですよね
> 戻りカツオの塩タタキ、初めて聞きました
> 旨みが出ておいしそうですね

塩タタキは、数年前から拘置を中心に流行り始めた食べ方です。
一度はまると、病みつきになって、後戻りできない美味しさです。

荒塩をカツオに振って、手やお箸などで少し押し付けて
5分から10分くらいが食べ頃
高知の人か、ニンニクをかじりながら食べるそうですが
さすがにそこまではやっておりません。

> お塩って使いすぎはいけませんが、薬味にいいですよね

科学的根拠はなく、あくまで個人的経験論ですが
「塩」が悪いのではなく、「旧・専売公社の精製塩」が
カラダに悪いのだと思っています。

海の荒塩には、にがり=ミネラル成分が多く含まれ
そのミネラルが、摂取した過剰な塩分を体の外に排出してくれる
ところが、精製塩には、ミネラルがないので、
有害な塩分が排出できない・・・

ところが、タバコや原発、アスベストなどと同じく、国策事業だったから
その害を、誰も公に出来ず、今に至っているのではないかと
思っています。(いずれ告発されるとは思いますが・・・)

などと、話が逸れてきましたが
塩タタキ・・・美味しいので、是非!
2016.03.17-00:45/癌ダム4G/URL/EDIT/

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 内緒です♪

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