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気道戦士 喉頭癌ダム

タバコの吸いすぎから喉頭癌ステージ4でシャント法手術を受けました。声帯摘出、放射線治療、抗癌剤・・・。これから手術を受ける人、治療の後がつらい人。私の体験や工夫が、何かのお役に立てばうれしく思います。

§ これから どうなるの?

阪神淡路大震災の折、時の首相であった村山富市氏は、
わしゃ素人だから、何もわからんが、責任はワシが取るから
「やらなきゃならんことを一番いい方法でやりなさい…」と関係各省庁に伝え

国会を召集して、たしか16くらいの緊急法案を作って
震災復旧と復興に努めた…と記憶している。
 

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さて、今回一向にラチの明かない原発事故。
責任を取るどころか、与野党の取りまとめも出来ない最近の総理。
各国救援隊との、どこかちぐはぐな対応。 

震災後3週間近くも経つというのに、
災害対策にも、原発事故対策にもちゃんとした指針を
指し示せないでいる 情けない政府のドタバタ。
 

もう、勝手にすれば…と言う感じではあるが

思い起こせば、震災の前日、既に支持率28%を割り込んで
やる事なすこと、周囲に拒否され
仙石さんは、問責決議で失脚、前原さんは個人献金問題でアウト!
当日は、菅さんご自身の違法献金問題で
はてさて、どんな言い逃れと居直りを展開するのか?…と
 

もはや<政府の体をなしていなかった>皆さんのやってる話ですから
言っても始まらない話ではありますが
 

全ての怒りや失望は、とりあえず棚にあげておくとしても
やはり言いたいことはある!と、
思うところを少し書いてみることにする。



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まず、福島1号原発事故。
現実に何が起こっているか?どんなミスがあったか?
何を隠しているのか?などなどは僕が言わなくても
あちこちで、さんざん言われているので、割愛するとして…


1.政府も東電も原子力保安委も、いまだに何故「別々の会見」
  を行なっているのか理解に苦しむ。
 

⇒統一して会見をしたら「責任の所在」がはっきりするので
<言い逃れも出来なくなる>から、それを回避するためか?
要は、誰も責任を取りたくないのね?とでも、勘ぐってみたくなる。


2.普通こうした事故なり災害なりの場合
  まずは<最大エリア>に非難指示を出して、徐々に解除していくのが
  混乱を避ける「イロハ」だと思うが、何故そうしなかったのか?
  これもまた、大変に理解に苦しむ話ではある。
 

⇒現に我が国でも、地震や台風の時は、
ごく当たり前にそういう指示の出し方を基本としている。

原発事故の場合でも、そうした<緊急マニュアル>があるはずだが
そこに、本当のことは言うな、被害は出来るだけ小さく言え
…とでも書いてあるのか?
 

それとも、専門家…と言いつつ、みんなで甘く見ていたのか?
いや、わかっているけど「想定外」で済ませて、責任を回避するつもりなのか?
はたまた、判断能力も決断力もなくって右往左往してるだけなのか?

政府も東電も信用できない…と言われるのは、
はじめは大丈夫と言いながら、実は大丈夫じゃありませんでした。
でも「現在のところは、問題はありません、安全です」といいつつ
やっぱり、ひどい事になりました、でも今のところ安心です。
放射能が漏れてます。でも安全な値で?す。
 

次はきっと、日本の安全基準値は、国際基準と比べて低いので
基準値を引き上げて「安全です」というのでしょうね。

「怒られるのが怖いので」ウソにウソを重ねる子供なら
叱ってお仕舞いだが、何百万位人もの「健康と命」に関わる問題である。
 

枝野さんにも、東電の皆さんにもぜひ
福島産のほうれん草のお浸しを食べながら、会見を開いて欲しいものである。


3.放射能入りの水が出たので、除去に手間取っているとか
  のんきなことを言っているけれど
  プルトニウムは出るわ、海水に放射線は出てくるわ
  結局のところ、1号機から6号機まで、とりあえず冷却しているだけで
  「安全に停止してる原発など1機もない」訳か…
 

⇒そのうち、どれか「ドカン」と行っても不思議じゃないですよね。

そうじゃない事を祈りますが、こういう事態ですから
何事もなく無事に収まる方が、奇蹟に近いくらい確率は低いと思いますから
ボチボチ「覚悟」を決めておいたほうが良いような気もします。
 

現状でレベル6の事故だけれど
チェルノブイリ以上にならないとは、もはや断言できない事態かも?
そうなっても、今の政府はきっと
「直ちに健康に影響はありません」と言うんでしょうね。
 

何となく、第二次大戦中の「大本営発表」のような対応だが
「原爆」ならぬ「原発」の爆発で、終焉…とはなりたくないものではある。 


とは言え、そんなことになったら「世界的な環境汚染」ですから
アメリカ軍もフランスの専門家も応援に乗り出してくれて
東電や無能政府には出来ない、ちゃんとした対策を施して
たぶん、時間はかかるが無事収束…への道を探る事となるのでしょうが
 

汚染された水を別のタンクを…なんてのんきなことを言ってないで
さっさと穴を掘って埋める(周囲は立ち入る禁止区域になるけど諦めて!)とか
100万トンタンカーに汚染水を詰め込んで、日本海溝に沈めるとか

かなりの「痛みを伴う緊急措置」もやむなし…となるのかなぁ。 

まぁ、補償や責任問題も含めて、腹をくくる覚悟など
今の政府にも東電の責任者にも「あるようには感じられない」のが
何とも情けない限りではありますが、さて。



本日も、ご愛読ありがとうございました。

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     ありがとうございました。

なお、本編に載せたいくらいに とても良いコメントを頂いておりますので
よろしければコメントもご覧ください。


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2011/03/31/Thu 11:03:31  未分類/CM:0/TB:0/
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