気道戦士 喉頭癌ダム

タバコの吸いすぎから喉頭癌ステージ4でシャント法手術を受けました。声帯摘出、放射線治療、抗癌剤・・・。これから手術を受ける人、治療の後がつらい人。私の体験や工夫が、何かのお役に立てばうれしく思います。

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§ 臨死体験

突然ですが、僕は「臨死体験」をした事があります。

こういう話って「何かの折」でないと、思い出さない話でもあり
また「何かのついで」がないと、大変に書きにくい話でもありますから
ちょうどよい機会に、書いておく事にします。


まだ高校生だったので18歳の頃です。
350CCのバイクで転倒して、車は大破、ヘルメットは真っ二つ…
などという派手な転倒事故を起こしまして、
バイクだけみると、こりゃ死んどるなぁ…等という状態だったそうです。

野呂山という山の中腹での事、下りのコーナーを曲がり切れず転倒して
そのまま山腹の岩肌に突っ込んでいったのですが
不思議な事に、眼は両方とも開いていて、記憶もはっきりしています。


バイクの前輪が滑って転倒し、そのバイクと一緒に滑って行きながら
岩肌が目の前に迫って来て、当たる!というその瞬間…

景色がスローモーションに変わり
コンマ1秒位の間なのに、時間が凍りついたように止まって
これまでの一生分の記憶が甦ってきます。


楽しかった事、嫌な記憶、すべてが愛おしく懐かしく思い出されます。
めちゃくちゃに長い時間がゆっくりゆっくりと流れて行き…

そして、フィルムが突然切れるように、真っ暗になり…


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      ありがとうございました。
             続きを読まれる方は ↓ から
 
気が付くと、どこまでも続く一面の黄色いお花畑…
周囲はとても明るく温かいけれど、昼でもなく夜でもなく
どこからか、きれいな音楽も流れてきます。

カラダはとても軽く、ゆっくりとそのお花畑の丘を下っていくのですが
はるか遠くに小さな川が流れているのが見えます。
アレが「三途の川」だな・・・案外と小さな川なんだなぁ・・・とか
ちゃんと意識もはっきりしていますし、いろんなことも考えています。


でもとってもいい気持ちなんですね。
例えようもないくらい…なんですが、強いて言えば
お風呂の湯船で、気持ちよ~くうたた寝してる気分の100倍くらい
とでも言えば、少しはわかりやすいかと思いますが(苦笑)

そしたら、人がせっかくいい気持ちでいるのに
後がわーわー騒がしいので、ふと振り返ると・・・


これが病院に向かうライトバンの荷台で
通りがかりの車に助けられて、近くの救急病院に搬送される途中だったんですね。

そりゃ大事故なので、当然と言えば当然ですが

そのときの「痛かった」事と言ったら、もう想像を絶する痛さで
次回は絶対振り返らないぞ!と心に固く誓ったものでした。

ご来訪の証しに ↓ このあたりでクリック。
     


あとで聞いた話ですが、三途の川の向こう側で
親兄弟、親戚、友人達が出迎えてくれたら、そのままご臨終。
後(現世)から呼ばれて振り返ったら生き返る…との事。

非科学的とか何とか言いつつお医者様だって、
患者さんに「声をかけてください。呼びかけてください!」って
よく言う「アレ!」って、そういう事なんですよね。


僕も、当時は、非科学的な体験
誰にも信じてもらえない。馬鹿にされるだけ…と思って、
親にも言わず、ずっと黙っていましたが

40歳も過ぎた頃、立花隆さんが書いた新書版で
「臨死体験」という本を見つけ、内容は臨死体験者のドキュメントなんですが
あまりにも似た体験が多く、本当に救われた気がしたものでした。


立花氏によると、臨死体験のある人に顕著な特徴として
「死を恐れない」というのがあるそうで
その後の<癌の宣告>に際して、落ち着いていられたのも、
そうした体験のなせる業なのかも知れませんね。


ちなみに、臨死体験 ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%A8%E6%AD%BB%E4%BD%93%E9%A8%93によれば
臨死体験者の特長として


1.【人生への評価】 何気ない会話、行動、自然など、
           日々の生活にある《当たり前のもの》を評価するようになる
2.【自己受容】 他者からの評価を気にせずに、
          ありのままの自分を認められるようになる

3.【他者への気遣い】 他者への思いやりが増大する
4.【生命への尊敬の念】 特に環境問題や生態系への関心が強まる
5.【反競争主義】 社会的な成功のための競争への関心が弱まる
6.【反物質主義】から【精神性への移行】 物質的な報酬への興味は薄れ、
         臨死体験で起きた精神的変容へ関心が移行する

7.【知識欲求】 精神的な知識への強烈な渇きを覚えるようになる
8.【目的意識】 人生は意味に満ちており、
         すべての人生には神聖な目的があるという意識が育つ

9.【死の恐怖の克服】 死への恐怖は完全に克服される。
     死のプロセス自体への恐怖は残る傾向もある
10.【死後の世界の確信】や【生まれ変わりの存在についての肯定的な信頼】が育つ
11.【自殺の否定】
12.【光への信頼】
13.【自己超越】 小さな自己という殻を破り、宇宙全体へと開かれていく心の成長をのぞむ
14.【サイキック現象】 ヒーリング・予知・テレパシー・透視などの   
            体験が数多く起こることが確認されている

等と言う事ですが、どれだけ当たってるかは
まぁ、ご想像にお任せ致します(笑)


また、何でこんな事を書いているかと言うと
「死ぬ」なんて、大体はこんな事だから
そんなに恐れなくてもいいし、怖くはないんだよ!って事を
それが死ぬほど怖い皆さんに伝えたいから。

癌等による「間近な死」を恐れる人や、近親者の死を悲しむ人
そして、自らの死と向き合えないでいる
多くの人の心をなんとか軽くしたいからなんですね。


僕は、これまでに二度、死に向き合った経験があります。
一度目は、上記の臨死体験。
二度目は、今回の「がん宣告」による
<猶予期限付きの死>の体験でした。

人には「寿命」と言うものがあり、泣いても笑っても、人は必ず死にます。
つまり人類の致死率は、世界共通100%平等な訳で
要は、ちゃんとした「死生観」を持ちましょう…という事なんですね。


そして、皆さんに「まだ生きていて欲しいから」

僕は、食事療法のせいもあってか?幸いまだ生きていますが(苦笑)
世の中には、癌が治ったからといって
そのまま元の不健康な生活に戻り、再発や転移を起こして
また病院に直行…落とさなくてよい命を落とす方が数多く見受けられます。 

癌は、その70%以上が、靴袁や飲酒、肉に偏った食事、不規則な生活など
「癌を生む生活習慣」に因るものだという事が、証明されています。
つまり、(たぶん癌を生み出した)もとの生活に戻れば
ほぼ必ず…再び癌を発症することは目に見えている訳です。


それでも、不幸にして再発・転移を繰り返し
果敢に立ち向かうも、闘いに破れて死に至る方や
あるいは、癌との闘いをやめ、静かに最後の時を迎えようとする方など
人には、乗り越えがたい運命の壁が存在する事も、また事実です。

それぞれの生き方、死に方には、それぞれの物語があり
それぞれの人生と、その哲学に裏打ちされた死生観があります。


どうか皆さん、まだある人生を、癌の再発なんかで無駄にせず
あなたらしく精一杯生きて、あなた本来の寿命をまっとうしてください。


本日も、ご愛読ありがとうございました。

よろしければ、↓ ランキングにご協力下さい。
     
     ありがとうございました。

非科学的…などの理由から「宗教」を失い、また「倫理社会」教育が廃止され
そして、核家族化などで「身近な死」を知らずに育った、我々の国では
がんなどで<自分の死>を突きつけられるまで、死について考える機会もなく
どう対処したらよいか解からない方が多いのも(あまり良いとは言えない)現実です。

もう一度言いますが、人の致死率は100%です。
事故であれ病気であれ、そして寿命であれ、いつか必ず人は死にます。
この一文が、がん治療終了後のサバイバーとしての生き方や
ご自身の「死生観」などを考える、何かのきっかけになれば幸いです。

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2013/06/04/Tue 20:40:00  未分類/CM:10/TB:0/
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COMMENT

  from - ほんたべ
癌ダムさん、いい話でしたー。

私自身は臨死体験ないですけど、
精神的にそれに近い体験をしたことがあって、
やっぱり怖いもんなくなりました。
(ちょっと違うか・・・・)

なんかちょっと今日いろいろと考えちゃいそうです。
ありがとうございました。
2013.06.04-23:19/ほんたべ/URL/EDIT/
Re: ほんたべ さま:  from - 癌ダム4G
> 癌ダムさん、いい話でしたー。

ありがとうございます…と言うような話ではないけれど
「死生観」についてとか、皆さんに考えていただけたら
…と思って書きました。

先日は、がんでご主人をなくされた奥様の話だったし
その続き…という訳ではないんですが
人には、ヤッパリ「命に関する自分なりの考え方」が必要だと
僕などは思う訳ですね。

何か、その辺りののきっかけになれば幸いです。
2013.06.05-01:59/癌ダム4G/URL/EDIT/
  from - tomotan
今日の記事とても良かったです。 私は癌ダムさんに前聞いたときも「すごい~!」と思いましたけど、より詳しくて、それに(Wikiの臨死体験者の特徴)がおもしろかった。

素晴らしいですね、特に8なんか。

私は臨死体験はないですけど、癌の後、やはりすごく考えが変りました。

癌なんて嬉しくないですけど、そのことは(人間として少し成長できたかな、とか)すごく良かったなあと思います。 

色々考えさせられました。

2013.06.05-14:22/tomotan/URL/EDIT/
Re: tomotan さま:  from - 癌ダム4G
> 今日の記事とても良かったです。 私は癌ダムさんに前聞いたときも「すごい~!」と思いましたけど、より詳しくて、それに(Wikiの臨死体験者の特徴)がおもしろかった。

こんばんは~ 実はこの記事、以前tomotanさんに書いた、あの話がベースで
それに加筆・修整したものなんですが(苦笑)
内容が内容だけに、記事にしたものかどうか迷っていたものなんですね。

で、先日「春待ち」さんから、コメントをいただき
また、それに対するご意見などもあれこれいただいたので
ちょうど良い機会だと、僕の「死生観」についても書いておこう
…と、今回の記事になった訳です。

> 素晴らしいですね、特に8なんか。

8.【目的意識】 人生は意味に満ちており、
        すべての人生には神聖な目的があるという意識が育つ

神聖かどうかはともかく、tomotanさんも僕も自分のためにではなく、
パソコンの向うの(恐らくは癌で悩む)誰かのためにブログを書いてますよね。
誰も褒めてくれなくても、大いに意味のある行為だと僕は信じています。

> 私は臨死体験はないですけど、癌の後、やはりすごく考えが変りました。

確かに「臨死体験」ではないけれど、自分の死を意識する貴重な体験ですよね。
死生観が変って当然だと思います。

> 癌なんて嬉しくないですけど、そのことは(人間として少し成長できたかな、とか)すごく良かったなあと思います。

同感ですね。

癌サバイバーの方の中には、同じように
誰かのために、自らの辛い経験を書きとめておられる方が数多くいらっしゃいます世ね。
皆さん、死線を超えてきたからこそ、そんな思いに至るのだと深く思います。

キャンサークルセダーズでも結成しましょうか?
…なんて事を言い始めるから、
僕はいつまで経っても「神聖」になれないんでしょうね(苦笑) 
2013.06.05-23:12/癌ダム4G/URL/EDIT/
  from - きらきらあいら
私は臨死体験も癌になったこともありません。
でも、今春、最重症型薬疹となり死と痛みに悩んだばかりです。
持病でも死を考えましたが、薬疹がかなり酷かったため、私をはじめ、家族も死について考える機会となりました。
確かに、考え方が変わりました。
食事や日々の生活、また、小さなことにも幸せを感じるようになりました。

人は絶対にいつかは死ぬことは確かですが、私はまだ生きていたいです。
でも、いつその時がきても後悔しない生き方をしていきたいと強く思います。
2013.06.06-16:47/きらきらあいら/URL/EDIT/
Re: きらきらあいら さま:  from - 癌ダム4G
きっかけは何であれ、自分なりの「死生観」を持つ事は
生きていく上で、とても大事なことだと思います。

> 確かに、考え方が変わりました。
> 食事や日々の生活、また、小さなことにも幸せを感じるようになりました。

そうですね。
僕を含め、僕の周りのがん患者さん達も大体そんな感じです。

> 人は絶対にいつかは死ぬことは確かですが、私はまだ生きていたいです。
> でも、いつその時がきても後悔しない生き方をしていきたいと強く思います。

そうですね。とても大切なことだと思います。

では、生きるヒントを一つだけ。
たとえば、「いつかはお迎えが」ではなく、
「後、何日生き残る可能性があるか?」…と考えて見てください。

いま仮に、人の一生を90歳くらいと考えてみましょうか
そうすると、1年は365日だから×90年で=32850日生きれる計算になります。
90年って、長いようでもたかが3万3千日足らずなんですね。

後30年は生きよう…と思っても、高々1万日。そんなもんです。

ぼくなんかは、後5年~10年だから、1500日から、長くて3000日くらいですかね。
もちろん、後280日…急げヤマトよイスカンダルへ…かも知れませんが(笑)

そうしたら、その命ある期間で「何が出来るか?」を考える
というか「一期一会」みたいな心境も出てくるんじゃないかと思います。

まぁ、お互い小さな命ですが
何か一つくらい、世の中の役に立って死にたいものですよね。

コメントありがとうございました。
2013.06.06-19:58/癌ダム4G/URL/EDIT/
  from - Espero Lumo
こんにちは。
多くの日本人が「考えないようにして」いる死、は実は確率100%なんですよねー。
私も実は、親の死に接するまでは「死」は無いものとしたい方でした。
でも、何度も書いていますが立て続けに親を見送り、イヤでも考えることとなりました。

実は5歳の時に重い食中毒に罹り(今で言う0157みたいなのだと思います)、私も死にかけたことがあるそうなんですよー。(本人は自覚なし)
ひきつけも起こし、顔は土気色で、それこそお医者さんが「声を掛けてあげて下さい」みたいな感じで、親は私の手を握って名前を呼び続けた、と言う話を何度も聞かされました。
なんか、死ななかったんですよー。お医者さんは、もうダメかも、っておっしゃったのに。(ヤブだったという情報もアリ^^;)

その時、ものすごい高熱だったらしいですが、高熱が出て意識が無くなる直前に見た夢は今も覚えています。
でも、お花畑とかじゃ無くて(ザンネン!)、病院のお薬がいっぱい並んでいる棚のすきまに立っていて、棚の向こう側に隠れるように居た父がぴょこっと顔を出し、「熱、下がらんなぁ。しょーがない、もうアレやな」というのです。
「アレってなに?」
と私が言うと、父が「おっきい注射や」って。

注射がイヤで私は死ななかったのでしょうか(笑)

ともかく、ここまで生きながらえているにはたぶん、何か神様から与えられたミッションを私がまだ、果たしていないか気づけていないか・・・・。
何か意味があるのでしょうか・・・。

癌ダムさんのこのお話を読んで、毎日大事に生きようとあらためて思いました。
2013.06.07-10:42/Espero Lumo/URL/EDIT/
Re: Espero Lumo さま:  from - 癌ダム4G
こんばんは。

…そうですか、ヤッパリねぇ。
どこか共通項があるとは思っていましたが、ここでしたか。
改めて、よろしくお願いいたします。
(リンク張らせていただきます。)

> 実は5歳の時に、私も死にかけたことがある(本人は自覚なし)
> 高熱が出て意識が無くなる直前に見た夢は今も覚えています。
> お花畑とかじゃ無くて、病院のお薬がいっぱい並んでいる棚のすきまに立っていて、棚の向こう側に隠れるように居た父がぴょこっと顔を出し

非科学的な解釈で、申し訳ありませんが(どの道、非科学的ですが)
「お花畑」じゃなくって「病院」って事は
ひょっとしたら「地縛霊」になりかけていたのかも知れませんね。
そうなる人って、自分の状況を覚えてない…って言いますし
きっと、お父さんが助けに来てくれたんでしょうね。
(僕の場合は友達が呼び戻してくれました)

> ともかく、ここまで生きながらえているにはたぶん、何か神様から与えられたミッションを私がまだ、果たしていないか気づけていないか・・・・。
> 何か意味があるのでしょうか・・・。

人生には生きる目的があり、人には天から与えられた使命がある
臨死体験をした人は、一様にそう感じるそうですね。
Espero Lumoさんは、動物を救うのが天命なのかも知れませんね

> 癌ダムさんのこのお話を読んで、毎日大事に生きようとあらためて思いました。

同感です。今日を大切に感じながら生きて行きましょう。
2013.06.08-04:15/癌ダム4G/URL/EDIT/
こんばんは  from - KATSUMA
山中でそのような大事故!!
本当によくぞ御無事で><

私は、最近、助産院で亡くなった産婦のニュースがありましたが、
私もあのように出産で出血性ショック死寸前の事故で
朦朧とする意識の中で黄金の光をみました。
光は意思をもっていて優しく見守ってくれましたが、
私が抱擁を求めると静かに遠ざかっていきました。

自分の状況を知らなかったのもあり脳内麻薬のおかげもあり、
恐怖というよりは出血で猛烈に眠かったですが、
八甲田山じゃないけれど、
寝たらダメだと医師に常に声をかけられて寝させてもらえない状態で、
その間、縫合手術の苦痛が酷すぎて、(何故か怪我より痛かったです)
肉体の痛みがトラウマに(>_<)
全身麻酔だったらトラウマは刻まれなかったかもしれませんが。。。

臨死体験と言えるほどではないかもしれませんが
他にも神秘体験は多いせいか、
霊的な存在や世界を確信し物質より精神に価値を置きます。

でもやはり死のプロセスが怖いです。
死そのものは全く怖くないですが。
痛いのが怖いが正解かもです。( ̄ロ ̄lll)

半端な体験だとそうなのですかね。
ジタバタしないで受け止められるようになりたいです。><

2014.09.22-01:51/KATSUMA/URL/EDIT/
Re: KATSUMA さま:  from - 癌ダム4G
> 私は、最近、助産院で亡くなった産婦のニュースがありましたが、
> 私もあのように出産で出血性ショック死寸前の事故で
> 朦朧とする意識の中で黄金の光をみました。
> 光は意思をもっていて優しく見守ってくれましたが、
> 私が抱擁を求めると静かに遠ざかっていきました。

そうでしたか…それは失礼いたしました。
僕より、もう少し手前で、生還されたのですね。

> 自分の状況を知らなかったのもあり脳内麻薬のおかげもあり、
> 恐怖というよりは出血で猛烈に眠かったですが、
> 八甲田山じゃないけれど、
> 寝たらダメだと医師に常に声をかけられて寝させてもらえない状態で、
> その間、縫合手術の苦痛が酷すぎて、(何故か怪我より痛かったです)
> 肉体の痛みがトラウマに(>_<)
> 全身麻酔だったらトラウマは刻まれなかったかもしれませんが。。。

僕もね、生き返ってからは、めちゃめちゃに痛くて辛かった(苦笑)
なので、死ぬのは怖くないけど、生き帰るのが怖い…というトラウマがあります。
KATSUMAさんの場合は、死んでいく気持ちよさをほとんど知らずに
生き返った苦しさだけが、記憶に刻まれちゃったのでしょうね。

> 臨死体験と言えるほどではないかもしれませんが
> 他にも神秘体験は多いせいか、
> 霊的な存在や世界を確信し物質より精神に価値を置きます。
>
> でもやはり死のプロセスが怖いです。
> 死そのものは全く怖くないですが。
> 痛いのが怖いが正解かもです。( ̄ロ ̄lll)
>
> 半端な体験だとそうなのですかね。
> ジタバタしないで受け止められるようになりたいです。><

僕は、この世で生きていくのはとても苦しくて辛いけど、
そこでちゃんと生きていたら、素敵なあの世が待っていてくれると信じています。
KATSUMAさんも、光を見た訳ですが、
その光はとても優しくて、怖くなんかなかったと思います。

どうか、死を恐れることなく
前を向いて生きて頂きたいと思います。
2014.09.22-03:59/癌ダム4G/URL/EDIT/

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 内緒です♪

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