気道戦士 喉頭癌ダム

タバコの吸いすぎから喉頭癌ステージ4でシャント法手術を受けました。声帯摘出、放射線治療、抗癌剤・・・。これから手術を受ける人、治療の後がつらい人。私の体験や工夫が、何かのお役に立てばうれしく思います。

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§ 有皮弁植皮手術の実際

食道の有皮弁植皮手術も一段落。

ガストログラフィ検査の結果
とりあえず、ドレーンの小さな穴一つを残して
食道の穴は無事塞がったみたいですので

 ※まぁ、その最後の一つがどう塞がるか?
 というのも、問題といえば問題ではありますが…


そもそも…というか、
なんでこういう事になったのか?
などなどの経緯を
写真入りで解説してみたいと思います。

 ★なお、今日のブログは、ちょっと刺激の強い写真も入っていますので
 気の弱い方は、パスして頂いて結構です。



ご来訪の証しに ↓ とりあえずクリック。
     

さて、そもそもの発端なんですが

僕は、4年半前、喉頭がんステージⅣaと診断され
声帯を含む喉頭を全摘出しましたが、
その際「天津式シャント法」というやり方で
声を取り戻すことが出来ました。

この方式は、気管と食道を細い管でつなぎ
喉に開いた気管の穴(気切口)を指でふさぐ事で声が出る
…という、メンテナンスフリーの発声法ですが


4年ほど経つうちにシャントの穴が、次第に大きくなり、
飲食物の漏れも少し多くなってきたので

あれこれ考えた上、主治医の先生と相談して、天津式のシャントを閉じ
新しくボイスプロテーゼによるシャントに変更しようとした訳ですね。


▼天津式シャント閉鎖手術
気切口(傷口)
このテープの位置にシャントの穴があって、食道に通じています

   シャントは上の写真のように、気切口の上方、出口ぎりぎりの位置
   つまり、気管の中に液体が落ちにくい位置に設けてありますから
   多少のコツは必要ですが、飲食物が気管の中に落ちて
   炎症を起こす心配はほとんどありません


「天津式のシャント」というのは、単純に言えば
気管と食道の間に細い穴が開いているだけですから
空気も通れば(声帯の代わりに食道を振動させて声が出ます)
飲食物も通る(ティッシュなどでふき取ります)訳で

良い点は、穴が開いてるだけですからメンテナンスフリーな事。
欠点は、多少ですが飲食物が漏れてくる事ですが
僕のように4年間も、べらべらとしゃべり続けていると
穴も少し大きくなって、漏れもちょっと多くなってきたりする訳ですね。


そのあたりの事情は、以下の記事に詳しく書いておりますので
ボイスプロテーゼを入れようと思います。
喉頭がんに心当たりの方は、是非ご一読ください。

                 ★ ★ ★

という訳で、大阪市近郊のN市にある病院に入院して、天津式のシャントを閉じ
また、ボイスプロテーゼを入れるのならば、経験豊富な病院が良かろう…と
M市にある大学付属病院で、プロヴォックスを入れたのですが…

▼ボイスプロテーゼ(プロヴォックス)
プロヴォックスUP(1)

ボイスプロテーゼ(プロヴォックス)は、要するに
逆流防止弁付きのプラスチックチューブを気管と食道の間に通し
天津式と同様に、気切口を指で閉じて声を出す道具ですが
逆流防止弁が付いている分、飲食物が漏れる心配がなくなります。

欠点?としては、チューブのメンテや交換が必要な事で
保険は効きますが、もちろん有料です。


思ったより大きなチューブでしたが
輸入品(外人サイズ?)なので、まぁこんなものなんでしょう。

プロヴォックスの説明、特徴やメリットなどは、
プロヴォックスを選ぶ理由>をご覧ください。


僕の場合<入院ではなく外来で入れた>のですが
(ホームページなどでも、外来で可能と書いてあります)
実際やってみると、やっぱり入院した方が良さそうです。

さらに、入れた場所が不味かったのか?
医師がよく注意していなかったのか
僕の食道は、手術のせいでかなり変形していて
この手術では<ちゃんと声が出なかった>んですね。


1週間後、病院に行って、うまく声が出ない事を伝えると
医師はしばらく考えて、違うプロテーゼ(ブロムジンガー)を
別の場所に斜めに入れる手術>を行います。

麻酔も無しで、外来の診療室で
恐ろしく痛かった手術でした。(かなり無茶ですね)


▼ボイスプロテーゼ(ブロムジンガー)
新型プロテーゼ(1)

入れてすぐには声が出ましたが、翌日になると、やはり声は出ず
どうも様子がおかしいので、再び病院を訪ねると

医師は、再び少し考えて、いきなりプロテーゼを引き抜き
何とその場で、開いた穴を縫い合わせました
その場はそれで帰えされましたが、翌日からすぐに痛み出し


 ※おまけに、このブロムジンガーが長すぎて、食道の裏側にも穴が空き
 そこから唾液が漏れ出し、胸椎を溶かす事になります。

さすがに入院させてもらって治療を受ける事になった訳ですが
治療方針を聴いていると、かなり不安になって…というか


どう考えても、この傷は安易なプロテーゼ挿入の繰り返しによるもので
上手く行かなかったから、閉じてお仕舞い、

自分の安易さは棚に上げて「はいさようなら」にしよう
…などと、ありありと顔に書いてありましたから


これは、ヤバいな…と、
あれこれ理由を付けて、元の病院に転院させてもらい
食道の穴の閉鎖手術を受けることになったのですね。

▼プロテーゼの痕
プロテーゼの痕
センターのデカイ穴が、ボイスプロテーゼの痕(食道の後ろまで貫通しています)
左手の暗い部分にもうひとつ、ブロムジンガーの痕があります

そして、再び、N市の病院で数度にわたる手術を受けたのですが
残念ながら、いずれも失敗。
そのうち、今日ついに異常が見つかって
この病院には脊椎関係の専門医がいなかったため


再び、最初の(つまり現在入院中の)病院に戻って
脊椎(胸椎)の様子も見ながら、同時に
食道の閉鎖手術を受けることになった訳でした。


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      ありがとうございました。
             続きを読まれる方は ↓ から

さて、今回の手術は、有皮弁植皮手術といって
左肩の皮膚を筋肉ごと引っぺがして
食道の穴の上に縫いつける…という荒技。

前回までの手術に失敗も、僕の喉は、放射線治療の後遺症で
再生力がひどく弱くなっている事のよるもので
それなら、新しい皮膚を移植するのが良かろう…という訳です。


▼全体イメージ
全体イメージLONG

ちょっと、物凄い傷跡でゴメンナサイ…ですが(苦笑)

まずは、食道を、気管の真後ろから やや左に移動させて、
胸椎に漏れ出していた唾液の影響をなくし


この赤い部分の皮膚を引っぺがして
一部は切り取らずに残した状態で
(剥がした皮膚の血液は、このつながった部分から供給されます)
食道に巻きつけて、3か所ほど空いた穴を塞ぎます。

写真では、呼吸の為の気管の穴(気切口)の横の
このプックリと膨れた部分の真後ろに食道がある訳ですね。


▼気切口周辺
期切口周辺

例えは悪いですが、座布団を当てたように膨らんでいる
白い皮膚が、肩口から持ってきた放射線の当たっていない新しい皮膚。

上の黒い皮膚が、放射線の当たっている元々の皮膚ですが
上の方…ガーゼの横の部分で
綺麗につながっているのが見えますでしょうか?


なんか、ホワイトチョコレートをサンドイッチした
どっかのチョコレートみたいですが、上手くくっつくもんですね(笑)

このガーゼの部分に、最後に残った漏口がありますが
見ての通り、気切口からは離れた位置なので
仮にこの状態で、飲食物が漏れても
食道に落ちて肺炎を起こす心配などは全くありません。


そして、こちらの↓赤いワッフルみたいなのが、肩口の傷

▼肩口の傷跡
肩口の傷跡

お腹の皮膚をメッシュ状に貼りつけて
数週間、圧迫しておいたので、こんな跡になっていますが
うっすらではありますが、全体に皮膚が張って
もうシャワーなどをかけても大丈夫だという事です。

とはいえ、シャワーは、さすがにおっかなビックリで
まだ傷むので、プロテクター代わりに
ガーゼを当ててはいますが、傷は順調に治っています。


▼お腹の傷
お腹の傷2

そして、こちらが、お腹から皮膚を取った後。
こちらは、表皮と真皮だけなので、浅い傷ですが、

お腹の皮膚だけに「たるみ」というか余裕がありますから
上下から一文字に縫い合わせてあります。


切腹じゃあるまいし…と
はじめてみた時はちょっとびっくりでしたが
案外と早く治るもので
もう2週間も前からテープをはがしてシャワーを浴びています。

▼全体イメージ
全体イメージ

という説明の後で、全体の傷をもう一度。

食道の穴は、おかげさまですべて塞がり
後は、一か所残ったドレーンの穴が塞がるのを待つのみ。


さて、そこがちゃんとくっついてくれればいいのですが
最後の一歩で何度も失敗してきただけに、ちょっと心配。

とはいえ、頑張れ新しい皮膚!という事で
みなさんも、穴が塞がる事を祈っていてくださいね(笑)


★ちなみに、この座布団みたいな皮膚の山も
半年~1年くらいはかかるそうですが、次第に落ち着き
フラットな普通の皮膚になっていくそうです。


本日も、ご愛読ありがとうございました。

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     ありがとうございました。

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2012/06/19/Tue 19:19:19  喉頭がん/CM:13/TB:0/
new 外泊許可が出ました / MAIN / 再検査ガストログラフィ・アゲイン old

COMMENT

管理人のみ閲覧できます  from - -
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2012.06.19-22:30///EDIT/
  from - UFO
写真確り見させていただきました。
大変な手術でしたね。
穴が塞がる事を祈っております。



2012.06.19-22:31/UFO/URL/EDIT/
  from - Espero Lumo
こ、こんにちは。
すごい・・・・。
体当たりレポート 見させていただきました。
プラナリア癌ダムさんの皮膚おざぶとん・・・想像以上のものでした。

思えば 長い道のりでしたね。
ドレーンの穴がすっかりふさがって、いい夏をお迎えになることを祈っています!
もう少しの辛抱でしょう。きっと!
2012.06.20-09:38/Espero Lumo/URL/EDIT/
  from - tomotan
今まで想像してもわかりづらかったけど、写真で見ると一発ですね! 大手術だったんじゃないですか~!!皮をはぐ?だなんて。 さすが癌ダムさん、強い男の子です!
 
一番下の傷跡なんてすごく綺麗ですよ、すごい技術ですね。
昔はもっと(四角機械)を喉に当てて話してる人いましたね、今は見かけないので皆さん同じような手術をしてるのかしら?

それから下の記事の腫瘍マーカーですけど、私はしてもらえないんですよ、 先生曰く「正確ではない」と。 何もないことを祈ってます。
2012.06.20-09:56/tomotan/URL/EDIT/
  from - Utahスージー
ぎゃ~~す・す・凄い~~!!

文章だけで頭の中で創造してたのと写真とじゃ全然ちゃうわぁ~!

これを全部やりこなしてる師匠は、何者?!爆

この穴に、風とか空気とか感じるの?ゴミとかホコリが入っちゃったりしないの?
パジャマとか洋服があたってひりひりして痛そうだけど大丈夫なんですか?
また変な事聞いてごめんなさい。汗

ここまで来たら、絶対に小さな穴はふさがるに間違いない!!
がんばれ~皮膚~!!
2012.06.20-12:43/Utahスージー/URL/EDIT/
お疲れさまでした!  from - yokoblueplanet
こんばんは。
大変な道のりでした!
私はとても画像迄は見られないので,文章を急いで読み抜けました。
本当にお疲れさまでした!
残っている問題も順調に解決される事を祈ってます。
2012.06.20-19:59/yokoblueplanet/URL/EDIT/
  from - junny
お疲れさまでした
大変な手術ですね!
想像していたのより、はるかに
この山を乗り越えたら、癌も乗り越えられますね!
順調な回復をお祈りしています
2012.06.20-23:40/junny/URL/EDIT/
  from - Nobuko
癌ダムさん
スゴイ!!!!!!今まで色々説明を読んでも今一ピンと来なかったのですが、百聞は一見にしかずとはこの事ですね。それにしても痛々しい傷!
やっぱり別の病院での医師がプロテーゼが癌ダムさんの症状にあっているということで手術をしたのが甘かったということですか。。。。その後のやり直しも。。。。
それにしても人間の体ってすごいですね。そして、それよりももっとスゴイ癌ダムさんの精神力!!!
今後皮膚がちゃんとフラットになるなんて。。。肉体の限界への挑戦している感じです。
なんだか私もがんばらなくちゃって元気がわいて来ますよ!
今後も経過をアップしてくださいね。
2012.06.21-03:24/Nobuko/URL/EDIT/
  from - ヨシムラ
おお、これはこれはインパクトの強い画像ですね。
ワレワレだっていつ後を追う状況になっても不思議ではない訳で、
ホントに勉強になります。m(__)m

お気持ち的には快気方向に昇華しつつあるようで何とも頼もしい!
2012.06.21-11:21/ヨシムラ/URL/EDIT/
  from - まぁネェ
いまのところ順調に回復しているようで、良かったですね(*^_^*)
残っている婁孔も、きっと自然に閉じると願っています。

傷口の写真、とってもわかりやすくて参考になりました。
経皮手術なんか特に素人には説明だけではなかなか想像しにくいですもんね。
これから同じような処置をする方にとって、衝撃的ではあるかと思いますが、
実際に欲しいと思う情報ですよね。
私の父も同じような説明を受けましたが、イメージができずに家族全員イマイチでしたから。。。
(結果的には違う処置となりましたが。)

1日も早く、しっかりと回復なさることを願っております(*^_^*)
2012.06.21-13:09/まぁネェ/URL/EDIT/
お返事、遅くなりました。  from - 癌ダム4G
皆さま、コメントありがとうございました。
手術はとりあえず上手く行きましたが、ここからが大変。

食道は、テンションが高い(張りが強い)ので、
最後の一針で弾けたり
唾液が集中する為、自分の肉を消化したりで
なかなかくっついてくれません。

過去5回も、そういう訳で失敗していますから
ここからの最後の1歩が肝心ですが
今度の皮膚は放射線の当たっていない「良い皮膚」なので
頑張れと言い聞かせて、
なんとかくっつくよう頑張ります。


<鍵コメさま>

早々のコメントありがとうございました。
台風、何事もなく良かったですね。
その後の大雨も大丈夫でしたか?


<UFOさま>

はい、なんとか塞がりますよう、頑張ります。
とはいえ、あとは神頼みかな?
仁慈を尽くして…ってヤツですかね。


<Espero Lumo さま>

> こ、こんにちは。
> すごい・・・・。
> プラナリア癌ダムさんの皮膚おざぶとん・・・想像以上のものでした。
> ドレーンの穴がすっかりふさがって、いい夏をお迎えになることを祈っています!

へい!まぁ怪獣映画とどっこいどっこいですから
たぶんなんとかなると思います。
とはいえ、病院にいた方が「節電」になって
関西電力にイヤミの一つも言いやすいかと…(笑)


<tomotan さま>

か~!!皮をはぐ?だなんて。 さすが癌ダムさん、強い男の子です!
> 一番下の傷跡なんてすごく綺麗ですよ、すごい技術ですね。
> 昔はもっと(四角機械)を喉に当てて話してる人いましたね、

最近は手術の精度も上がって、傷跡も随分目立たなくなりましたよね。
針で縫うのは最小限にして、テープで止める技術とか、傷口の圧迫とか、
この病院では、皮をはいだり縫ったりするのは「形成外科」の先生で
中身は「頭頸部外科」と、一緒に手術をするみたいなので
余計綺麗に仕上がるのかも知れませんね。

四角い機械…人工喉頭の事かな?
形は丸いけど、いまでもたくさんありますよ。

> それから下の記事の腫瘍マーカーですけど、私はしてもらえないんですよ、
 先生曰く「正確ではない」と。 何もないことを祈ってます。

確かに、他の検査と併用しない事にはさっぱり解らない(苦笑)
何度かやって、上がり続けるようなら危ない?という事でしたが
人を不安にさせるだけかも知れませんね。
まぁ、しばらく癌検診やってないし
あれこれ検査の「きっかけ」くらいにかんがえる事にします。


<Utahスージー さま>

> ぎゃ~~す・す・凄い~~!!
> 文章だけで頭の中で創造してたのと写真とじゃ全然ちゃうわぁ~!
> これを全部やりこなしてる師匠は、何者?!爆

へいへい、プラナリア・エイリアンでございます(爆)

> この穴に、風とか空気とか感じるの?ゴミとかホコリが入っちゃったりしないの?
> パジャマとか洋服があたってひりひりして痛そうだけど大丈夫なんですか?

この穴は、気管に直接空けた穴で「気切口」と言います。
ここで呼吸してるんで、風も空気もゴミもホコリも入るんで
喉マスク…というか、木綿の喉エプロンを当てて防いでいます。
黒いTシャツの襟で作ってるので、目立ちませんよ(笑)

> ここまで来たら、絶対に小さな穴はふさがるに間違いない!!
> がんばれ~皮膚~!!

ありがとうございます。よく言って聞かせます。


<yokoblueplanet さま>

> 私はとても画像迄は見られないので,文章を急いで読み抜けました。
> 本当にお疲れさまでした!
> 残っている問題も順調に解決される事を祈ってます。

刺激のキツイ画像ですみません。
ただ、文章だけではなかなか理解しにくい手術なので
ちょっと迷ったのですが、思い切って掲載しました。

でも、コレも一つの現実ですから
誰かの役にはきっと立つんじゃないかと思います。

また、こんな状況下でも、笑ってブログを書いている人間がいる事も
病気や癌で、めげてるみんなの応援になればいいなと思っています。
傷はまだまだ予断を許さない状況ですが、頑張りますね。


<junny さま>

> 大変な手術ですね! 想像していたのより、はるかに
> この山を乗り越えたら、癌も乗り越えられますね!
> 順調な回復をお祈りしています

いや~、こんなのは、いくら酷くても単なる傷ですから
癌に比べたら、大人と子供です。
でも、どっちのも負けるほど「やわ」じゃありませんから
なんとかします。まぁなんとかなるでしょう!


<Nobuko さま>

> 癌ダムさん
> スゴイ!!!!!!今まで色々説明を読んでも今一ピンと来なかったのですが、百聞は一見にしかずとはこの事ですね。それにしても痛々しい傷!
> やっぱり別の病院での医師がプロテーゼが癌ダムさんの症状にあっているということで手術をしたのが甘かったということですか。。。。その後のやり直しも。。。。

まぁ、そういう事ですよね。
特にプロテーゼを入れた医師は、かなりのヤブでした(苦笑)

> それにしても人間の体ってすごいですね。そして、それよりももっとスゴイ癌ダムさんの精神力!!!
> 今後皮膚がちゃんとフラットになるなんて。。。肉体の限界への挑戦している感じです。
> なんだか私もがんばらなくちゃって元気がわいて来ますよ!
> 今後も経過をアップしてくださいね。

誉められてるのか?応援されてるのか?よくわかりませんが
まぁ、とりあえず頑張ります…といっても、頑張るのは僕の皮膚なんですけどね(苦笑)
精神力がタフなのはもちろんですが、
それより、たとえ病気でも病院でも、面白い事を見つけて
遊びにするのが上手なだけですよ。

だって、悩んだって「病気も怪我も治らない」から、悩むだけ損でしょ。
悩んで治るんなら、僕だって一生懸命悩みますが、ねっ!(笑)
悩んだら、免疫力が低下するだけですから、はい。


<ヨシムラさま>

> おお、これはこれはインパクトの強い画像ですね。
> ワレワレだっていつ後を追う状況になっても不思議ではない訳で、
> ホントに勉強になります。m(__)m
>
> お気持ち的には快気方向に昇華しつつあるようで何とも頼もしい!

まぁ、たぶん、なんとかなるでしょう。(笑)


<まぁネェさま>

> 傷口の写真、とってもわかりやすくて参考になりました。
> 経皮手術なんか特に素人には説明だけではなかなか想像しにくいですもんね。
> これから同じような処置をする方にとって、衝撃的ではあるかと思いますが、
> 実際に欲しいと思う情報ですよね。
> 私の父も同じような説明を受けましたが、イメージができずに家族全員イマイチでしたから。。。
> (結果的には違う処置となりましたが。)

ありがとうございます。
僕も、まぁねェさんからのコメントで随分と参考になりましたから
コレもまた、世の中への恩返しの一つかな?とは思います。

> 1日も早く、しっかりと回復なさることを願っております(*^_^*)
はい、頑張ります。


●みなさま、暖かいメッセージ、本当にありがとうございます。
傷は、ちゃんと閉じるかどうか、不安は不安ですが
未来永劫 閉じない訳じゃなし…なんとか頑張りますので
これからもよろしくお願いいたします。
2012.06.22-21:19/癌ダム4G/URL/EDIT/
  from - -
http://www.gsic.jp/cancer/cc_17/ysc03/02.html
とは、やり方が違うんですね?!
ケースバイケースなんでしょうね?!
患者さんのリスク。
病院のリスク?!
2012.06.22-23:56//URL/EDIT/
Re: 名無しの権兵衛さま:  from - 癌ダム4G
こんにちは。
基本的には同じ(皮弁手術の中の一つ)だと思いますよ。
ただ、http://www.gsic.jp/cancer/cc_17/ysc03/02.htmlには
僕の様な「有茎弁植皮術」だけではなく
「遠隔皮弁」の話なども説明されているので
関連資料をあれこれ検索されるのが良いと思います。

> 患者さんのリスク。
> 病院のリスク?!

ご質問の宗旨がちょっと解かりませんので、
なんでしたら、またコメントしてくださいね。
2012.06.23-09:00/癌ダム4G/URL/EDIT/

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 内緒です♪

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