気道戦士 喉頭癌ダム

タバコの吸いすぎから喉頭癌ステージ4でシャント法手術を受けました。声帯摘出、放射線治療、抗癌剤・・・。これから手術を受ける人、治療の後がつらい人。私の体験や工夫が、何かのお役に立てばうれしく思います。

§ スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--/-- --:--:--  スポンサー広告/CM(-)/TB(-)/

§ 怪傑ハリマオ

もう去年の話ですが、入院中はヒマだったので
子供の頃、大好きだった「怪傑ハリマオ」のDVDを買って見ていました。

▼怪傑ハリマオ DVD全12巻
怪傑ハリマオ DVD全12巻

何しろ50年以上前の話ですから、細かいディティール等
すっかり忘れていましたが、改めて見てびっくり!

怪傑ハリマオ オープニング(この下の ↓ 赤い文字部分をクリック)
             <http://nicoviewer.net/sm782204>

ご訪問の皆さまも、何も考えず、
まずは、このイントロシーンをご覧ください。


なんなんだ?!これは…と思ったら
ぜひ<続き>を読んでくださいね~


★続きは後半。↓ ランキングにご協力下さい。
      ありがとうございました。
             続きを読まれる方は ↓ から
 
物語の舞台は(太平洋戦争前)、オランダ圧政下のインドネシアで、
白人たちはインドネシアの人々を「土民」と呼び、ムチで打つ。
東南アジアの人々は、奴隷として売買されるような存在だった。

そんな白人支配に真っ向から立ち向かい、
奴隷の解放のために戦うのが我らがヒーロー、ハリマオだ。


…なんて設定のストーリーですが
皆さん(特に若い方)は、「白人が悪役」で「日本人がヒーロー」なんて
TVドラマ、はたして見たことがあるでしょうか?

▼ハリマオの意味・設定 … 読みにくければ写真をクリックして拡大!
ハリマオの意味・設定

Wikipediaによれば『快傑ハリマオ』は、「太平洋戦争直前前後にマレー半島で日本軍に協力したマレーの虎と言われた谷豊をモデルに山田克郎の『魔の城』を原作として制作された」とのことだが、敗戦国である日本で、ここまで露骨なアンチ白人支配を織り込んだ作品を放映できた事実は驚くばかりだ。

▼第一部 あらすじ … 読みにくければ写真をクリックして拡大!
第一部 あらすじ

その第一回の「拳銃少年」…後にハリマオとともに闘う太郎少年だが
「だが見給え。あの小僧、さすがに日本の少年だ。覚悟を決めて、びくともしない」
なんて、セリフが引用されている。

こうした「日本の少年」「日本人なら」のセリフは
あの「少年ケニア」の中のセリフにもあり


「日本の少年」=「正義の味方で強い」という価値観で
僕たちは大きくなった…という記憶もよみがえってくる。

▼第二部 あらすじ … 読みにくければ写真をクリックして拡大!
第二部 あらすじ

まぁ、第二部、第三部では、
国籍不明の変なガイジンや怪しげな組織が悪役になって出てくるのだが、
子供番組の常として、それはそれとして…(苦笑)

▼第三部 あらすじ … 読みにくければ写真をクリックして拡大!
第三部 あらすじ

皆さんは、この「怪傑ハリマオ」のイントロ…というか
現在の「自虐史観」とは大きく異なる、日本人のプライドを感じさせる「世界観」
はたして、どう思われるでしょうか?

ご来訪の証しに ↓ このあたりでクリック。
     

▼第一巻 裏面
第一巻 裏面

今年のゴールデンウィークは、
4月28日のサンフランシスコ講和条約調印の日に始まり
昭和の日(旧天皇誕生日)、憲法記念日、緑の日と続いて

今日は子供の日…現在の日本の子供たちは
どんなプライドを持って成長するのか、大人になって行くのか?


賛成・反対、興味なし…と、憲法改正論議が話題となる昨今
戦前は<皇国史観>、戦後は<自虐史観>と画一的にとらえるのではなく
戦後10数年しか経っていないこの時代

このような「正義の日本人」を描いたTVドラマもあった事も心の片隅に置いて、
これからの日本人のプライドを考えて欲しいと思い
あえて、この<怪傑ハリマオのイントロ>を取り上げてみました。


なお、ハリマオについて、あれこれ検索してみたところ
僕の言いたい事のほとんどがこのブログに書いてありましたので
ご本人様の了解を得て、ご紹介をさせていただきます。

逆襲のジャミラ 快傑ハリマオ 大東亜共栄圏ヒーロー
http://takenami1967.blog64.fc2.com/blog-entry-71.html

また、僕より上手な文章構成力…という事で
物語の紹介部分など、一部引用もさせていただきました。
番組の背景や、論評も詳しく載せられていますので
興味のある方は、ぜひご一読ください。

僕は、右翼ではありませんし、戦争等もってのほかと思っておりますが
害二次世界大戦については、日本だけが絶対に悪くて
中国もアメリカも、その他の列強国も、すべてが正しかった…
とは、正直思ってはおりません。(負けたから仕方ないよね)


そして、今のテレビも新聞も、悪い大人、悪い企業、悪い行政ばかり報道して
ちゃんとした大人や正義については、ちっとも描かない…

これじゃあ子供たちが、正義の心を持った立派な大人に育つ訳がない
僕はそう思いますが、皆さんはいかがでしょうか?



本日も、ご愛読ありがとうございました。

よろしければ、↓ ランキングにご協力下さい。
     
     ありがとうございました。

以下、逆襲のジャミラさんのブログの引用です。

実際、「大東亜共栄圏」構想には、アジアの白人支配を打倒する意図もあった。なぜそう断言できるのかと言えば、敗戦後もそのまま東南アジアの地に留まり、アジア諸国の独立運動に協力した日本人が、多数いたからだ。もしも日本が、本当に侵略目的だけで大東亜戦争を起こしたというのなら、彼らが敗戦後も東南アジアの人々のために血を流し、死んでいった理由がない。

そしてやはりハリマオも、月光仮面同様に、正義の「味方」だった。
まずはその主題歌だ。コピペ禁止らしいのでリンクを貼っておくが、「正しい者に味方する」
敗戦によって揺らいでしまった日本の「正義」を取り戻そうという意図もあったのだろう。


『月光仮面』そして『快傑ハリマオ』とは、そんな戦後の自虐史観にキッパリとNO!を突きつけた作品だったのだと、ぼくは思う。

僕(癌ダム4G)も、この意見に共感致します。
出来れば ↓ 拍手もね!
スポンサーサイト
2013/05/05/Sun 15:05:55  一言言いたい/CM:0/TB:0/
new ゴーヤ&焼売 / MAIN / 元気の出る歌 old

COMMENT

COMMENT POST

/
/
/
/



 
 内緒です♪

TRACK BACK

  この記事のURL:
   http://gandam4d.blog8.fc2.com/tb.php/941-24f73933


MAIN
copyright © 2006 気道戦士 喉頭癌ダム. All Rights Reserved.
Template by TAE-3rd☆テンプレート工房
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。