気道戦士 喉頭癌ダム

タバコの吸いすぎから喉頭癌ステージ4でシャント法手術を受けました。声帯摘出、放射線治療、抗癌剤・・・。これから手術を受ける人、治療の後がつらい人。私の体験や工夫が、何かのお役に立てばうれしく思います。

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§ 癌は治らないと思ったほうが賢明です。

このところ芸能人の「がん」報道が相次ぎ
マスコミを賑わせていますよね。

まぁ、日本人の死因の第一位が「がん」で
そのうち、死因の50%が「がん」になる…といわれているので
僕たちがん患者にしてみれば、珍しくもなんともない話なのだが
世間いっぱんではは、多少騒がしい…。


そして、そのたびに、医療ジャーナリストとか
有名病院のドクターなどがワイドショーに出てきて解説されるのだが
観ていてどうも気になるので、少し書くことにしようと思います。

つまりね…テレビでも、実際の医療現場でも
早期発見なら、「がんも治る病気になりました」とか
治療が適切なら「完治する」ようなことを
おっしゃる方が多いのですが、本当のこと、つまり…


現代医学では「がんは治せない」病気だ
…ってことを、もう少しちゃんと言って欲しいわけですね。

ご来訪の証しに ↓ とりあえずクリック。
     

そりゃ、医師としても、患者さんを安心させるために、
また世間を不安に陥れないための配慮として
「そういう言い方」つまり<早期発見>とか、
<初期の段階なら>とか<適切な治療を施せば>など
「ただし書き付きで治る…ような言い方」をされるのは
子供じゃありませんから、よ~く理解できるのですが

多くの患者さんが、それを「真に受けちゃって」
元の生活…つまり「がんを生み出す原因となった生活習慣」にもどり
(※たとえば飲酒とか喫煙とか、スィーツの食べ過ぎとか)
しなくてもいい再発や転移の遠因になる可能性だってあるわけですね。


えっと、具体的に話を進めます。

まずは「治る」とは、どういう状態か?の定義の問題ですが
たとえば、普通の病気の場合
「熱が引いたり」「下痢が止まったり」というような「症状の回復」や
「侵入した病原菌の無害化・死滅」をもって完治としますよね。


怪我の場合だと、「傷口が塞がる」「骨がくっつく」など
破損した器官の「元の状態への復元」をもって「完治」と言います。

ところがね…

がんの場合は違うんですよ。

治療を終えて、5年経って再発・転移がなければ
「完治とみなす」だけなんですね。


そして、たとえば事故や糖尿病などで
片足を切断した場合「完治した」とは言いませんが
がんでは、声帯を摘出しても、甲状腺を切り取っても
「完治した」といいます。


脳梗塞で麻痺が残ったら、完治したとはいいませんが
放射線治療で味覚がなくなるなどの後遺症が残っても
がんの場合は「完治」したという訳ですね。

これって、なんか変だと思いませんか?

つまりね、がんという病気に関しては、ドクターにとっては
「がん細胞がいなくなった」
もしくは「再発・転移していない」ことが重要で
患者本人が、五体満足で健康かどうか?は、
価値判断の基準ではない…という事なんですね。

もう少しはっきり言いますと
現代医学にがんを治す力はありません。


いま行なわれている三大治療、
すなわち抗がん剤、放射線、手術というのは、
癌細胞を弱らせるか、殺す。または摘出・除去しているだけで
正しい意味で「治して」いるわけではありません。

つまりですね
抗がん剤というのは「毒薬」で「癌細胞を毒殺する」という事で
放射線というのは「放射線で焼き殺す」わけで
手術というのは「物理的に患部を切り取って捨てる」だけで
どれも、患部を元通りにしているわけではありません。


つまり治せないから、殺すか捨ててるだけなんですね。

これが、たとえば他の病原菌が侵入した病気の場合なら
侵入した病原菌を殺せば、病気は治って、それでいいのですが
癌細胞というのは、元々は<自分の細胞>で
そいつが「変形・暴走したもの」をがんと呼びます。


別名「異形・新生物」という訳ですが
困ったことに、コイツは元々自分自身の細胞です。
つまりDNAもほぼ一緒、99.9%元の細胞という訳なんですね。

だから、癌細胞を攻撃すれば、強みも弱みも99.9%同じだから
99.9%同じように、正常細胞もダメージを受けます。


つまりね(つまりが多いですね…苦笑)
抗がん剤というのは、正常細胞にも甚大な被害が出るが
ギリギリのガマン比べで、
0.1%の違いで癌細胞の方が先に死ぬ…というような毒物で

放射線治療というのは、正常細胞もダメージは大きいが
がん細胞が先に死んで、正常細胞は半分死んだように生き残る
つまり、がん細胞が生き残っても、
周囲の正常細胞が不活性な状態なんで繁殖できない…というような
部分的に原爆症(つまり被曝ですね)を負わせる治療法。


手術は、もちろん「がんに犯された部位」を切り取って捨てる治療で
念のため、周辺の組織もがっさり切り取って(郭清といいます)
一緒に捨てるのが一般的です。

もうお解かりですね。

がんで変形・変質した細胞を元の形に戻すのではなく
切り取って捨てるか(手術)
薬で殺すか(抗がん剤)
被曝させて不活性にするか(放射線治療)
それが、癌治療なんですね。


先進医療にしても、注意して読み解いてください。
いかに「正常細胞を傷つけず」「癌細胞だけを選んで殺すか」で
癌細胞を正常細胞に戻す治療法は、ありません。

つまり、細胞が「がん化」したら
細胞=人体パーツの不良品ですから、
治すのではなく殺すしかないんですね。


これが、僕のいう正しい意味で「がんは治せない」という事です。

そして、このがん化した細胞を殺して、体外に排出する…という作業は、
太古の昔から、免疫細胞が自動的にやっていることです。
(あのティラノザウルスも、化石から癌が発見されていますよね)


ところが、それが除去されずに大きく育ってしまうのには
それなりの原因、つまりは「喫煙」とか「飲酒」とか
野菜を食べず肉ばかり食べるような「偏った食生活」とか
極端に辛いもの、または甘いものの取り過ぎ…といった

DNAを傷つけるような飲食習慣や、癌を助長する生活習慣が
「無視できなくなるくらい」あったことが主な原因で


癌になった、つまり自己の免疫力では処理しきれないくらい
大量に癌細胞が増殖した段階では、
ドクターによる「身体の機能を一部奪うような荒療治」もやむなしとして

肝心なのは、治療の後
そもそも癌を生み出し助長した生活習慣を断ち切ること
そして、癌になった細胞は「治らない」からこそ
根本的な体質改善を図って、自己治癒力を強化するなどの
「退院後の暮し方」が重要なわけですが


ドクターも治るようなことを言うので
困ったことに、本気で信じる患者さんも多く

治ったと言われて、ついつい元の「癌の原因を作った」生活スタイルに
戻ってしまい、再発しなくていい癌まで再発させているのでは?
などと勘ぐってしまうような気分にもなって来るというものですね。


そしてまた、がん治療は
目に見えるがん細胞を、放射線で焼ききるか、手術で除去するか…
目に見えないがん細胞は、抗がん剤で殺すかなど、
要するに「治せないから、患部を除去してる」だけですから

癌細胞が「たまたまそこにしかない場合」のみ幸運にも助かって
運悪く、他にも流出しているか、その場で生き残った場合は
ヤッパリ再発・転移を繰り返してしまいます。


そのため、ドクターは必要以上の抗がん剤を使う傾向にあり
そのことが、癌は治っても抗がん剤に…という事になるわけですね。


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では、退院後はどうすればいいのか?という事ですが

まず、癌は、自分の細胞の変異・変形したものであり
その原因は、その人自身の「生活習慣」にあることを理解して
  ※アスベストやインク溶液、排気ガス、原発事故のような、
  本人の責任ではない、職場や社会環境によるものもあります)


その生活習慣を断ち切る、癌を生み出した要因を遠ざけるような
生活習慣に厳しく切り替えることが第一で

それが、玄米菜食(マクロビオテック)やアーユルヴェーダ
などの「癌になりにくい食習慣」への転換と
「禁煙」「節度ある飲酒」など、いわゆる「悪癖」のからの脱却


そして、ゲルソン療法などの
自己免疫力を高めて、癌細胞を排除する力を強化する
治療としての食事の強化…などが挙げられると考えます。

そして、もうひとつは、<癌と聞いてもジタバタしない>
悪戯に「死を恐れない」精神世界の充実が重要ではないかと僕は思います。


現代の日本人は、宗教といっても
単に「冠婚葬祭」の形式のみで、実際上はほぼ無宗教。

神や仏も持たず、いくべき「あの世」もない
そして、それにとってかわる「死生観」も持たない


…つまり、人はいつかは必ず死ぬのに
その準備となる考え方を何一つ持たない状態で
ある日突然「がん」に向き合わなければならない訳ですね。

だから、お医者様も「死なないから大丈夫だよ」
などと、嘘ギリギリの「条件付・完治」を言わざるを得ない
のかも知れませんね。


僕たちのように、ステージⅣレベルの「がん」を宣告され
その上で生き残った「サバイバー」は、
特攻隊の生き残りと同じで、それなりの「覚悟」も出来ていますから
それなりの「残りの人生の生き方」も考えますが

単に医者の言うとおり「治った」と思う人は、
そのことすらわかりません。
  ※治らないとは、信じたくもないのでしょうが…


それが、まだがんになっていない人々にとっては所詮他人事。
死は、遙か彼方の忌み嫌う世界の話です。

しかし、人は、がんにならなくとも
いつかは必ず死んでいくはかない存在です。


お墓のない人生を、はかない人生と申します…なんてCMが
大昔ありましたが、それはともかく

常日頃から、自分なりの「死生観」をちゃんと持って
自らを律していくような生き方こそが
現代人が忘れてしまった、大切なことで


そうであるが故に、がんを死をひたすら怖がる
往生際の悪い人生観しかもてない人が増えているのではないか?
などと、思ってしまうわけですね。

以上、ちょっととりとめのない話でしたが
がんは治らない病気であり
だからこそ、生活習慣の改善こそが重要だが


それを受け入れるには、(自分ががんであろうがなかろうが)
死を「いつかは訪れる当然のこと」として受け入れ、暮らしに生かす
自分なりの「死生観」を持つことが重要だ…という事が
ご理解いただけましたでしょうか?


本日も、ご愛読ありがとうございました。

よろしければ、↓ ランキングにご協力下さい。
     
     ありがとうございました。

たとえば、苺一恵…じゃなくって「一期一会」などというコトバも
そういう死生観によって立つ生き方の良き事例ですよね。

みなさま、「がん」と告知されてもジタバタしないための
心の準備を、日頃から心がけておきましょうね。


出来れば ↓ 拍手もね!
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2012/12/10/Mon 22:12:00  がん/CM:12/TB:0/
new R-1…インフルエンザに効くヨーグルト / MAIN / プレアデスさんの予兆 old

COMMENT

おはようございます!  from - げんき親父
初めてコメントさせていただきます

先日、いっちぃさんのブログで紹介されていたので、
こちらにうかがいました
私は、すい臓がん手術後1年4ヶ月経過したものですが、
現在、抗がん剤や放射線治療はしておりません。

ブログを拝見して、共感できることや心強い言葉が多く
とても参考になりました。ありがとうございます
私のブロクにリンクさせていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします  m(_ _)m

2012.12.11-04:45/げんき親父/URL/EDIT/
  from - tomotan
こんにちは~! この前から(予兆)の記事に書き込みしようとしてたのですが、なぜかできなかったんです。 
今日の記事、よくわかります。 私は来年で10年になりますけど、正直安心してないです。一応10年で完治といわれてますが、乳がんって特にしつこいらしいです。 なので薬もまだ止めたくないし、気をつけようと思ってます。

(予兆) 私の場合はなんと(痛かった)のです。 ズキズキと。そして都市伝説(ではないけど、一般に言われてる)「癌は痛くない」に引っかかっちゃったんですよ。
「最近、胸が痛くて」「でも癌は痛くないんだって」「そうだよね~」って言う感じで検査も遅くなりました。
触診でも(乳がんの発見は小豆大)にひっかかったのか? 大きすぎる岩のような癌だったので、医者も「これは違う」と。
自分では「なにかがおかしい」と思っていたので、さっさと日本の病院でマンモグラフィーを受ければよかったんですよね。
予兆ってとても大事なので、私もブログ書きますね。
2012.12.11-05:35/tomotan/URL/EDIT/
たしかに!  from - プレアデス
 「極初期の胃癌」の時、内視鏡で削り取って、これで治ったと思ったのも大間違いだったんでしょうね。つまり、これって、始まりでしかなかった。その後、生活を改める(禁煙はしたけど)ということをしなかったし、していても「下咽頭癌」は、静かに進行していただろうし、同じ事になってましたね。
 いま、重複癌を手術し終えてからの身体の変調に不自由さを覚えながら、いつ転移するか、あるいは再発するかの怖さにおののいています。「癌」は治りません。ライナー・マリア・リルケの言葉に「人間の身体のなかには、いつでも「死」がある。その「死」が成長し、人間の身体を覆い尽くした時に、人間は此の世を去る」(『マルテの手記』)といったようなものがあります。
 まさに、人間の身体のなかには「癌」があるんですよね。いずれ、これに覆い尽くされるでしょうけど、それまでの間、精一杯「今ある「生」を生き抜くこと」が、癌サバイバーには求められているんだと思います。
2012.12.11-11:16/プレアデス/URL/EDIT/
Re: げんき親父 さま:  from - 癌ダム4G
始めまして こんにちは。
リンク大歓迎です。
こちらこそ、これからよろしくお願いいたします。

> 私は、すい臓がん手術後1年4ヶ月経過したものですが、
> 現在、抗がん剤や放射線治療はしておりません。

食事療法などは、されてないのでしょうか?
度々書いてはおりますが
効く効かないは、がんや人それぞれですが(ダメ元かも…ですが)
野菜を沢山食べる(飲む)事がカラダの悪い訳がなく
「全て医者頼み」ではなく、自分でがんと闘っている実感が得られるので
そういう効果もあって、ごくは皆さんにオススメしています。

> ブログを拝見して、共感できることや心強い言葉が多く
> とても参考になりました。ありがとうございます

こちらこそ、ありがとうございます。
また、じっくり訪問させていただきますね。
2012.12.11-18:17/癌ダム4G/URL/EDIT/
  from - mome
とても分かりやすい記事でした。
わたしは、がんについて、殆ど知識がなかったため、今日の記事には、はっとさせられました。
それから、自分の中で、いつも保留していた、生死観。
いつも答えが出ずに、ただ悩み続けている問題ですが、もっとしっかりと考えていかないといけないなぁと思いました。
死や生と向き合うのは、なかなか難しいことではありますが・・。
2012.12.11-18:53/mome/URL/EDIT/
Re: tomotan さま:  from - 癌ダム4G
ちわ~!

この問題は、癌になった時からず~っと思ってたことなんですが
癌になって5年間…いろんな方と出会い、本も読み、知識も広めて
ヤッパリ「治んないよな~」と確信するに至りました。

癌はDNAの仕業という人もいますが(ある意味正しいのですが)
じゃぁ、全部が遺伝かい?…って言うと、そうでもない。
決まって答えは「解からない」ですから、
そういう馬鹿とは付き合わないことにしました。

生活習慣の一部が、DNAを傷付けたり痛めたりして、癌になるんですよね。
初めっから傷んでるDNAもありますが(苦笑)
生活習慣を改めれば、ある部分では、がんを予防または治癒できる。
そう信じた方が、癌患者としては希望がわきますよね(笑)

お互い頑張りましょう。

> (予兆) 私の場合はなんと(痛かった)のです。 

そちらのブログ読みました。
こういう「常識外の予兆」こそ、大書きすべきですよ!
だって、こんな場合もあるよ!って事が大事なんですから。

たとえば tomotanさんの事例を読んで病院に行って、
癌じゃなかったら、それはそれで「めでたい」事ですから
怒る人なんていないと思うし、
もし筋違いな文句を言う人がいたら、また僕が
「良かったですね、癌じゃなくて」といってあげます(笑)
2012.12.11-19:36/癌ダム4G/URL/EDIT/
Re: プレアデス さま:  from - 癌ダム4G
正しくは、良くない生活習慣がDNAを傷付けて…ですが
生活習慣、たとえば喫煙や飲酒、肉主体の食事などを改めず
再発・転移された方を数多く見かけてきました。

改めたら、治るかどうかは不明ですが
改めなければ、病院に戻る確立が高くなるのは大いにあると思います。

僕は、再発で入院したわけではありませんでしたが
見知った顔があまりにも多いので、本当にビックリしたものです。

>  精一杯「今ある「生」を生き抜くこと」

まぁ、そうなんですけど、僕はもうちょっと欲張りで
後5年くらいは命があるのなら、
何かひとつくらい「世の中の役にたつ事」が出来ないか?と思い、
ちょうど「喉頭がんの生きたブログ」が一つもないことに気付いて
このブログを立ち上げました。

いろんな方のご相談にも乗りましたが
その後、喉頭がん関係の記事も増え
喉頭がん、下咽頭がん、など同種のがんのブログも増えて
第一義の使命は果たしたように思います。

とりあえず、第一の目標は「最低5年間生きていること」
そして、その5年間で出来る「何か」を自分に課すことが
廻り廻って、5年間とその後を生き抜く力になるように思います。

何かのご参考になれば幸いです。
2012.12.11-20:06/癌ダム4G/URL/EDIT/
Re: mome さま:  from - 癌ダム4G
こんにちは。

正確には、良くない生活習慣が、DNAを刺激して
結果として、癌を発症するもととなる…らしい
ということで、完全に立証されたわけではないんだそうですが
まぁ、平たく言うと、今回のような話になります。

だからといって、癌治療を拒否するのも考えものですが
抗がん剤については、生きるか死ぬかの時にはやるのが当然としても
「念のため」などと言う場合には、ちょっと考えた方が良さそうですね。

> 死や生と向き合うのは、なかなか難しいことではありますが・・。

いえ、僕だって「否応なく対面させられた」だけで
好き好んで訪ねたいったわけではありませんが(苦笑)

それはともかく、僕の「死生観」は<たかが28,000日の人生>
http://gandam4d.blog8.fc2.com/blog-entry-158.html
の記事に書いたことがベースとなっていますので
よろしければ、ご参考にどうぞ。
2012.12.11-20:33/癌ダム4G/URL/EDIT/
  from - りさ
本当に普段の生活習慣ですね。最初は私たちも今は癌が治る時代やっとかなり勘違いしてました
。肺に転移した時に肺専門の病院紹介されてそこの部長さんに、喉頭がんの手術した病院でステージ1で初期ですと言われたのに、なぜ肺に転移するのですかと、私がたずねたら、喉頭の手術して5年何もなく生存してたらそこで初めて,初期でしたねと言う事になると教えられました。なるほど。1度癌になると一生付き合わなくてはいけないないと。癌は怖いと、つくずく感じました。その後また元の病院にもどる事になった。転移だから原発の病院に戻らなければいけないから。話かわりますけど主人が喉頭の手術した時に50代ぐらいの姉さんが入院して抗がん剤治療してはりました、そのうち退院なさって1年後に外来でばったり会ったらかなり落ち込んでおられて話きくと、気のゆるみか癌は消えたと思い元の生活習慣で再発で手術する事になったと,煙草やめなかったみたいです。鳥越さんはあれだけ転移してなぜ元気なのですか,抗がん剤がうまく合ってるのですか。
2012.12.11-21:36/りさ/URL/EDIT/
同感です  from - かわうそにゃんこ
こんばんは。
「手術後は今まで通りの生活に戻っていいですよ」
なんて話を耳にするたび、やるせなさを感じています。

正常細胞がガン化した要因(無数にありますが・・・)と思われることは、排除するのが重要だと考えています。

特に「治療」後、ダメージを受け、免疫力が落ちている時期にはなおのこと・・・。

不安を煽るわけではないですが再発率を下げる意味で、病院でももう少し指導してくれれば・・・と思います。
厳格な食事療法までいかなくても、せめてもう少し・・・。


我が家の食生活が近頃乱れているのですが、癌ダムさんの記事を読んで、気合いが入りました。

家族の健康のため、お料理頑張ります。
2012.12.11-23:17/かわうそにゃんこ/URL/EDIT/
Re: りさ さま:  from - 癌ダム4G
こんばんは。
やっぱりねぇ…タバコなどの悪しき生活習慣を変えられなかった人の再発・再入院は多く見かけますよね。せっかく治ったのに、残念な話ですが、ヤッパリ自己責任なんだけど気付かない人が多いみたいですね。

僕の入院していた病院には、小規模ながら「がんの図書館」という小部屋があったので
治療の合間に、癌関係のいろんな本を読んだり、ネットで関係資料を検索したりしていました。

ですから、治療を受けてる間も
いま飲んでる薬がどんな薬で、どんな副作用があるのか?とか
放射線をどのくらい浴びて、それはどんな影響があるのか?など
「ぞっとしない話だなぁ…」などと思いながら
それでも、その悪影響も毒性の強さも解かった上で
「肉を切らせて骨を絶つ」覚悟で、癌細胞と正常細胞のガマン比べをやっていたつもりです。

鳥越さんの件は…そりゃ、僕の知るところではありませんが(苦笑)
賢い人ですから、たぶん、僕と同じような態度で治療に接していたのではないでしょうか?
いま自分の体内で何が起こっているか?知っていれば気持ち的にも対処も出来ます。
僕の場合も、そのお陰で、周囲の人よりはダメージが少なかったように思います。

これから治療という方のためにも、
治療の中身を知っておくことは、いろんな意味で重要ですよね。
2012.12.11-23:39/癌ダム4G/URL/EDIT/
Re: かわうそにゃんこ さま、同感です!  from - 癌ダム4G
僕もね、「手術後は今まで通りの生活に戻っていいですよ」
なんて話を耳にするたび、やるせなさを感じて…この記事を書きました。

そんなわけないじゃありませんか!

僕が納得した「食事療法の本」には、いままでにしてきた極端な食事の結果、
現在のカラダが<がんという極端な状態>にあるので
反対側に極端に傾けた食事をしてバランスを取るのが正しい
…というのがあって、なるほど~!と思ったのですが

癌が治ってくれば徐々にバランスを取っていけばいいとは思いますが
ヤッパリ最低5年くらいは、きちんと頑張ったほうが
たとえダメでも、悔いが残らなくていいように思います。

僕は今のところ大丈夫です。
かわうそにゃんこさんのところも、大丈夫をキープしましょう!

> 不安を煽るわけではないですが再発率を下げる意味で、病院でももう少し指導してくれれば・・・と思います。
> 厳格な食事療法までいかなくても、せめてもう少し・・・。

思うに病院は「普段の一般的な社会生活」に戻っていいですよ
といってるつもりなんでしょうが
患者の方は、いままでやってきた「不摂生な生活」に戻っていいと
勝手に拡大解釈するのでしょうね(まぁ、誰でもそうしたいのが人情ですが…)

だからこそ、きちんと「不規則な暮らしには戻っちゃダメですよ!」と
言ってくれた方がいいと思うんですけどね。

> 我が家の食生活が近頃乱れているのですが、癌ダムさんの記事を読んで、気合いが入りました。
> 家族の健康のため、お料理頑張ります。

ですね!頑張りましょう(笑)
2012.12.11-23:57/癌ダム4G/URL/EDIT/

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