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気道戦士 喉頭癌ダム

タバコの吸いすぎから喉頭癌ステージ4でシャント法手術を受けました。声帯摘出、放射線治療、抗癌剤・・・。これから手術を受ける人、治療の後がつらい人。私の体験や工夫が、何かのお役に立てばうれしく思います。

§ 東電社長は奈良観光

昨日5月28日(土)の毎日新聞によれば
東電の清水社長は、東日本大震災当日
「関西財界人との会合のための出張」と偽って
夫人同伴で、奈良のお水取り見物に行っていたらしい。

その後、慌てて東京に戻ろうとしたが叶わず
翌日何とか東京に戻ったが
その間に、1号機はメルトダウンしていた…
 

関西財界では、そんな予定はなかったとしているし
東電側では、肯定も否定もしていない、との事。


なんだ、これは?!

道理で、副社長ばっかり出てきて、社長は出てこず
(入院していたというけど、それもどこまで本当だか?)
出てきたのは、随分と後になってからで

事後処理も何も済んでないのに
早々と責任を取って辞任する訳ですね!
 

翌日…つまり今日ですが、テレビを注目したが
どこのチャンネルでも、この点には触れておらず
またぞろ「電気事業連合会」などなどが暗躍して
<もみ消し工作>かなんかしたのでしょうか?

詳しくは ↓ から。(後半に全文も載せていますが) 

▼福島第1原発:東電社長、地震当日は夫人同伴で奈良観光 
http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/
nuclear/news/20110528k0000m040139000c.html


と言う訳で、真異のほどはわからないが
仮に本当だとすれば、空いた口がふさがりません。
本当に情けない話ですね。

と言うか、これはもう明らかな犯罪です。 

ご来訪の証しに ↓ とりあえずクリック。
     

犯罪と言えば、東電の刑事責任を問えるかどうかを
産経新聞が検証を試みていた。

▼東電の刑事責任、問える?問えない? 放射能漏れ予見性/事故後対応の瑕疵 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110529-00000090-san-soci
産経新聞 5月29日(日)7時55分配信

事故そのものについては
「千年に1度の災害」による放射性物質(放射能)漏れは予見できたのか。
事故後の対応に瑕疵(かし)はなかったか。識者らの見方はさまざまで、
仮に捜査当局が立件を目指したとしても高いハードルがある。

とする一方
元最高検検事の土本武司・筑波大学名誉教授(刑事法)の話として
「刑事事件として考えると、一般論として業務上過失致死傷罪が視野に入る」
 

「災害が発生した際、放射能漏れにつながることを
東電側が予見していたかが重要。
分かった上で対策を取っていなかったとなれば、
業務上過失傷害罪の成立もあり得なくはない」…と紹介し

東京地検特捜部副部長の若狭勝弁護士の話では
「今回は個人に刑事的な責任を負わせるのは難しい」と話す一方、
 

「放射性物質が飛散して被害を与える可能性を認識しながら
メルトダウンを隠蔽(いんぺい)していたことが判明すれば、
住民の生命を危険にさらすという意味で、
極端に言えば殺人未遂罪もあり得る」

…という談話も紹介している。 

どう考えるかは、みなさんの判断にお任せ致しますが
少なくとも、地震当日
「出張と偽って、奈良観光」に行っていたという清水社長には
何らかの形で「罪を償って」欲しいものですね。



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      ありがとうございました。
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2011/05/29/Sun 19:19:19  ひとりごと/CM:4/TB:0/

§ 明日はプレゼンテーション!

鳩山さん、えらい事になりましたね。
まぁ、あーだこーだはニュースショーなんかで見ていただくとして
とりあえず、一瞬「株価が上がった」のは面白かったですね。

政治の良し悪しはともかく
とりあえず「民主党」政権の時代は「景気が悪い」のは事実。
一応は会社経営者ですから、やっぱり何とかして欲しいところですね。


「生活が一番」というけど、やっぱり「景気が悪くちゃ仕方ない」話です。
自民党がいいとは言わないけれど、少なくとも「景気」は良かったよなぁ。


などという事は、ともかく
明日は久々の競合プレゼンテーション!
しかも一番バッター。


喉頭癌で声帯もないのにメインのプレゼンテーターなんですよね。
15人相手に、大会議室で45分くらいしゃべるんですね。
発声機能に障害のある「身体障害者」なんだけどなぁ(笑)

さて、何をしゃべろうか?
どうやって企画を通そうか?
意識を集中!…エネルギー充填率、現在70%程度かな?


今日は料理の話も書かないで
さっさと寝ることに致しましょう!

みんな応援してね!


★PM4:30追記
ただいま、pyれぜんから帰った来ました(ふ~い)
まぁ、感触はそこそこありましたが、トップバッターなので、その先はよく判りません。
約一週間程度の結果待ち。楽しいような、イライラするような…
う?ん、癌転移などPET-CTの結果待ちよりは、気が楽かな?(苦笑)



●喉頭がんステージⅣで声帯摘出手術を受けたがん患者です。
声帯のない身体障害者ですが、シャント法という手術で声を取り戻しています。


ランキングに参加しています。
よろしければ、↓ ご協力下さい。
     
     ありがとうございました。
2010/06/03/Thu 03:03:03  ひとりごと/CM:6/TB:0/

§ 厄祓い初詣

行き付けの和菓子屋さんで「干支の練り物」を買ってまいりました。
改めまして、本年「還暦」を迎える 癌ダム4G(まだ爺じゃないぞ)です。

寅
※各写真は、クリックすると拡大してご覧になれます。

謹賀新年 皇紀2670年 庚寅
平成22年、西暦2010年、昭和以来 85年…という事になるのだそうです。

ところで、みなさん「還暦」って、決してめでたいわけじゃなく
一生に一度の「大厄」だって事、ご存知でしたか?
それで、親戚、友人一同を集めて、ぱ?っと騒いで
「厄払い」のお祭りをするわけなのだそうです。


まぁ、何となくゴルフのホールインワンの飲み会などに
何となく相通じるモノがある…といった感じですね(笑)

そこで、初詣と同時に「厄払い」のご祈祷を受けて参りました。


行き先は、近所の「垂水神社」です。
a垂水神社

近所とは言え「垂水神社」は、延喜式にも出てくる
<畿内四十八内社>の一つに数えられる、由緒ある神社


万葉集にある「いははしる垂水の上のさわらびのもえいずる春になりにけるかも」
の歌は、神社に今も残る「垂水の滝」を詠んだものといわれ、
「萬葉の句碑」が建てられているが、
詠み人の志貴皇子は,天智天皇の子であり、その子が光仁天皇
孫が桓武天皇というと、なんだか物凄い神社という気がしてきませんか?

ついでに言うと、その垂水神社の裏山が「五里山」なのであるが
阪急電鉄が、ここに電車を通した際(千里線は阪急最初の由緒ある路線
「五里」ではナンだから…という事で「千里山」という事にしたらしい。


そのまたバックヤードが、千里ニュータウン
太陽の塔を有する「万博公園」や、ガンバ大阪の本所地として知られる
日本最大級のニュータウン・・・という訳です。

コホン・・・話が脱線しすぎましたね。
脱線ついでに言いますと、
その千里ニュータウンの真ん中辺りに「山田」という駅があるのですが
これがまた、奥深い話がありましてね。


何でも、千里丘陵一帯は、平安時代は「天皇家のお狩場」だったそうで
その折の宿泊地が、この「山田」の辺り。
「山田」と言うのは、そのご宿泊の折の、お食事(米)を作るための特別の田んぼで
ただの田舎の山の中の田んぼ・・・という訳ではないのだそうで

そういう事から、この辺り一帯に名のある神社が幾つもあり
皇子や天皇の歌も詠まれた・・・という諸事情も
何となくガッテンしていただけましたでしょうか?


てなことに想いをめぐらせながら、手水場で身を清めて、本殿へ。

a手水場
この水も、桓武天皇の爺様が万葉集に載せた歌に詠んだ水かいな・・・と
ありがたく、手を洗う。
あ?、手の洗い方、口の清め方、そして柄杓の洗い方くらいはご存知ですよね。
柄杓から直接飲んじゃダメですよ・・・そうそう、左手によそってネ。
はい。水をすくって、柄杓を立てて水を流して洗うんでしたね。


社務所で、ご祈祷の申し込みをして、石段を上がると本殿。
本殿

厄払いのご祈祷を待つ間、お賽銭をはずんで
皆さんの分も含めて
「今年も、僕とみんなの癌が、再発も転移もなく」
健やかな毎日が送れますように・・・と、お参りしておきましたよ!



本殿に入って、厄払いのご祈祷一式
御祈祷

あれやこれやと、かしこみ かしこみ 申し上げて
玉串をささげ、二礼・二拍・一礼して・・・

御祓いと鈴を受けて・・・
お祓い

「賜り物」をいただいて、厄除けの儀式はお仕舞いです。

何しろ、その前にしていただいたのが四十二歳の時ですから
18年も前のこと・・・別の神社だったし?
なんて初めてと同じ様なものですから、ちょっと緊張はしましたね。


というか神様の前ですから、
まぁ「かしこまって」丁度・・・という感じでしょうか。

後は、おみくじを引いて、破魔矢を買って・・・
なんですが、おみくじを引いてビックリ。
なんと「一番」の棒が出て、これが「大吉」
さすがに「御祓い」が効いたのか、なるほど霊験あらたか!
と、恐れ入った次第でありました。



さて、これが「賜り物」一式
a賜り物

まずは、神棚に飾る「お札」
aお札

さすがに神棚はないので、本棚の上などに飾ることにします。
入院の折、いただいてきた「薬師寺」のお札なども置いてありますが
こっちは、癌が治るようにと、癌賭けじゃなくって「願懸け」なんで
ダブる訳ではありません。(まぁ神仏混交の着にでもありますし、ね。)

次に厄除けのお守り。こっちは身につけておくものですね。
a厄除け御守

御神箸・・・って、使っていいのかなぁ?
aお箸

落雁かな?と思ったら、お砂糖でした。
a飾り砂糖

紅白の菊の紋章・・・う?む、神道ですなぁ。
食事療法では、砂糖は禁止ですが、まぁ縁起物ですし、早速一個
例の「生姜紅茶」に入れて、いただきました。

そして、平成22年の暦
a暦

これに因ると、今年は皇紀2670年の平成22年 庚寅年。
昭和以来の計算で85年で西暦2010年・・・という順序のようで
方位とか、年回りとか、何かいろいろ書いてあります。

a2010年暦

何がなんだか、よくは解りませんが
とりあえず還暦は「大厄」の年回り。
なんですか「よき年に向かう準備期間」のような年で
余り動くな、打って出るな、万事慎め、慣れ親しんだ本業に徹せよ
と言うような「力を貯める」年・・・というアドバイス。

まぁ「大吉」の運勢にも守られて、
よき年になればイイナと思う次第でもあります。



c年末のテツ
雉寅のテツ、SONYα900 SIGMA28-300ZOOM




●僕は、喉頭がんステージ?で声帯摘出手術を受け
身体傷害者(3級)の認定を受けた、癌患者で障害者です。
一旦は声を失いましたが、シャント法の手術で声を取り戻しています。
※声を取り戻す方法は他にもいろいろありますから
 これから手術を受けられる方も大丈夫です。
 安心して手術を受けてください


そして今年も元気で、好きなことを言って、仕事もちゃんとやって
また、そういう風に元気でいる事そのものが
癌で苦しむ皆さんへの応援歌になると思っています。

よろしければランキング応援よろしく!


応援ポチ!ありがとうございました。

またコメントやご質問、リンクも大歓迎です。どんどんお寄せください。
食事療法も、しばしば脱線して、グルメブログになったり
マクロビブログになったりします。
食いしん坊の皆さんも、是非是非仲良くしてくださいね。

2010/01/06/Wed 00:36:00  ひとりごと/CM:12/TB:0/

§ 世界大百科事典

今年6月に会社を移転したのだが、
とたんに忙しくなって、きちんと片づけができていない…。
今年も後少し。大掃除のタイミングで
いろんなものを処分しようと思う。

でもね…解っていても「捨てられないもの」って
結構多いんですよね(苦笑)


a世界大百科事典

たとえばこの百科辞典。
当時としては(いや今でも)日本の最高峰
平凡社の世界大百科事典
1978年版、全33巻+世界地図・年表・索引、全36冊。
中身は同じで、装丁をシンプルにした実用バージョンで
確か6万7千円だったと思うが
6月から値上がりする…というので、近所の本屋と交渉。

ボーナスが出たら必ず払うから…今の価格で売ってくれないか?
と、頼み込んで、初めてのボーナスをはたいて買ったもの。


この年、僕は「コピーライター」として、初めての会社に就いて
仮にも「コピーライター」を名乗るからには
これ位の「情報源」は持っていなくては…と、購入したものである。

当時、僕の給料は<額面で8万円>。
新入社員の僕にとって、6万7千円が、どれほどの重みだったかは
ご想像にお任せするが
世の中には、まだインターネットはもちろん
パソコンさえなく、電子計算機と呼ばれる大型の機械が
オープンリールテープや、カセットテープで動いていた時代である。


コピーは鉛筆と原稿用紙で作り、版下デザインは手貼り。
カラーコピー機もなく、モノクロコピー機も拡大縮小機能はなし。
携帯電話も、コンビニも、
ファミリーレストランさえなかった時代のことである。

aソ連

試しに一冊、パラパラとめくってみたら「ソ連」が出ていた。スゲ?!

潜水服のページに、アクアラングはない。
a潜水服

…てなことを言い始めたら、また捨てられなくなってくる(笑)

当時は、何かと言えば、百科辞典をよく引いた。
仕事が暇なときには、百科辞典を読んでいた(これも、結構面白い)
物事を合理的に調べるにはインターネットの方が便利だが
百科辞典には、ネットにはない「メリット」がある。

それは、横目で「関係ない情報」が入ってくることである。
アイデアを探っている時には、この方がいい場合もある。
探している事とはまったく関係ない「要らない事」の中に、
面白いアイデアが潜んでいる場合が多いからである。


経験上で言うと
こうした「無駄な情報」の中から、僕は「良い広告」を作ってきた。
頭の中は、不要な事、無駄な情報、雑学、学ばなくてもいいこと
その他どうでもいいことで一杯である。

しかし、このスペースシャトルさえ載っていない百科辞典はもう
正しい「情報源」としては役に立たない。
最近では開いてみることさえほとんどない
単なる「場所塞ぎ」なのだが…
僕には捨てる勇気が少し足りない(苦笑)


歴史的価値は少しあるのかな?
大阪まで取りにこられる方があれば、タダでお譲りしますよ。
使い込んではいますが、本は綺麗です。
と言ってみても、空しいか…。

過去は捨てなきゃね。…人は、前には進めません(笑)




●喉頭がんステージ?で声帯摘出手術を受けた
末期がんの患者で、声帯のない身体障害者です。


それでも僕は元気で、ちゃんと働いています。
そこら辺の「なまくら健常者」よりは、はるかに頼りになるはずです。
癌だから、身障者だから、それがどーした…という感じです。


ご賛同いただけるなら、応援してください。



ありがとうございました。

上位にある方が、目立つので、情報を探しておられる方の目にもつきやすい・・・。
などという意味からも、ランキングに参加しています。


コメントも、どんどんお寄せください。
もちろん、癌でない方のコメントも大歓迎です。

2009/12/28/Mon 18:18:18  ひとりごと/CM:18/TB:0/

§ 去年の今頃、僕は何を考えていたのだろう?

12月も気が付けばもう2/3が過ぎて、
ちっとも実感は湧かないけれど、明日はクリスマスで、来週はもう正月休み。
会社もそろそろ「大掃除のタイミング」で、
仕事も何とか一段落する訳もありませんが、年賀状も作らなくっちゃ・・・などと、
僕の頭も、世間並みのモードに切り替えなくちゃとは思いますが、
イマイチ、テンションの上がらない、今日この頃です。

ブログはといえば、このところ癌の話と食事療法の話ばかり書いていますが
考えて見れば食事療法を始めたのだって、ほんの半年前、
今年の7月に入ってから。


そういえば去年の今頃は「何を考えていたんだろう?」と
過去ログをたどってみました。

2008年10月18日スタートですから
ブログ開設から丁度2ヶ月ほど経った時点。


まぁ、最初の頃は、喉頭がんの話がメインで
入院の成り行きとは、手術の経過とか、予後の話とか、放射線の話や
シャントの話、声を取り戻す話など、あれこれ展開していますが
まぁ、そろそろネタも一段落して、普通の話もし始めた頃合。

⇒それにしても、今読み返してみても
癌になって辛いとか、治療がしんどいとか言う話が一切ない。
つらそうな話をしていても、どこか醒めていて、それを笑っている自分もいる。
「そういう性格なのだ」といってしまえばそれまでですが
文章も軽妙で、なんか、そんなに悪くはない感じです(と、自我自賛・苦笑)。


さて、12月12日は
障害者は、明るく元気で、前向きでなきゃならないのか?
というテーマで、はじめて社会的な事を書いています。

12月15日は「セルフXmasプレゼント」というタイトルで
現在使っている、フルサイズ一眼レフを購入した話。
カメラとレンズ、ストロボなど一式で60万円!
入院中は、4ヶ月間、一切生活費を使わなかったし
その後も、タバコは吸わなくなった、飲みにはいかない、昼食も弁当(外食できない)
なので、それまで消費していた「小遣い」・・・社長だから結構ある(苦笑)
などが、手付かずで残っているので、これくらい平気だし
長かった闘病生活の「ご褒美」くらい貰っても良かろう、などとのんきなことが書いてある。


翌16日は「不況だから、お金を使いましょう!」
今のデフレ・スパイラルの中で、TVのコメンテーター諸氏がしゃべってるような事を
1年前から警告していて、世の中はまだ、リーマンショックの直後くらいで、
みんなピンと来てなかったけれど、僕はもう、ちゃんと
危機管理のモードにはいっていたんだなぁ・・・と、いまさらながら実感。

それが証拠に18日は「災い転じて、危機管理!」と題して
癌になって入院したお陰で、会社を縮小して
それで「リーマンショック」を上手くかわせて良かった!などと安堵しています。



さらに1月に入ってからですが、
「五体満足なら、ちゃんと働け!戸でも言いたくなります。」
などという過激なタイトルで 、派遣村も批判。
まぁ、身体障害者の僕たちが、黙って額に汗して働いてるんだから
「選り好み」せずに、ちゃんと就労したらどうだ・・・といってる訳ですが
僕だって、へらへら笑いながら、のんきにやってるようでも
身体的障害を抱えていても、「文句一つ言わずに」がんばっているわけですが
彼らがもし僕の立場なら、それこそ働きもしないで
働きたくても働けない理由を百も千も論うのだろうなぁ、と思うわけですね。

そして 「埋蔵金」って、元々は僕らの納めた「税金」だよね!
というタイトルで、税金問題にも触れ


不況!不況!と大騒ぎするから、ほんとに不況になってゆく?
という話で、現在のデフレにも「今ならまだ間に合う」と警告を発している。

極めつけは、裁判員制度の話をパロディに
「裁判員制度」より「官僚監視制度」に参加したいものです。
丁度、現在の「仕分け人」の話を、裁判員制度みたいにしたらどうかという提案で
今読み返しても、なかなか面白いことを述べている。


この頃はまだ読者も少なく
カウンターだって1000人も居なかったと記憶しているが
みなさま、全部とは申しませんが、お暇な折に二つ三つでも
お読みいただけましたら、癌ダム4Gうれしく存じます。




●僕は喉頭がんステージ?の患者で、声帯のない身体障害者ですが
癌以外にも、お話したいことはいっぱいあります。


そしてまた、そのような癌患者が
元気で、言いたいこと、好きなことを言っていること、そのものもまた
癌になって他の事が考えられなくなっている「みなさん」への、
僕なりの、応援歌だと考えています。

よろしければ応援、よろしく。



ありがとうございました。

個人的には、ランキングなど、どうでもいいのですが
上位にある方が、目立つので
喉頭がんで困って、情報を探しておられる方の目にもつきやすい・・・。
などという不埒な観点から、ランキングに参加しています。


コメントも、どんどんお寄せください。
ブログのリンクも大歓迎。癌以外のお話もどんどんやりましょう!
もちろん、癌でない方のコメントも大歓迎です。

2009/12/23/Wed 23:23:23  ひとりごと/CM:4/TB:0/
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